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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

腫瘍摘出手術終了、無事帰還!!

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腫瘍摘出手術は無事成功し、文太も無事麻酔から覚めて7時前に帰ってきました。

腫瘍は血管や神経を巻き込んでいて大変な状態だったそうですが、
あらゆる機器を駆使し、先生曰く「最後は意地で」ほぼ取りきれたそうです。

心配された麻痺も今のところ何もない様子で、
ベストな形で手術を終えることができ、
今はゆっくりぐっすり寝ています。

入院しなかった代わりにしばらく通院が続きますし、闘病生活はまだまだ続きますが、
とりあえず大きな大きな山はひとつ越えました!!


元気玉を下さった皆様、本当に本当にありがとうございました!!!

腫瘍摘出手術を決意

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文太にたくさんの応援のお言葉、本当にありがとうございます。m(__)m

主治医の先生と相談して、いろんなことを考えぬいて
やっぱり摘出手術をしてもらうことに決めました。



火曜日、CTの結果が私にとっては想像以上に衝撃的で
笑顔で取り繕っていても凹んでいたのが文太にバレてしまったのか
翌水曜日は文太の具合も急激に悪くなりました。

朝、散歩に出ても一歩も動けず。
「大丈夫、しんどかったら歩かんでもええよ。」
とニコニコしながら言いつつまたさらに動揺。
今まで一度たりとも、「歩かない」ってことがなかったのです。

咳き込んでえずくことも何度かありました。
ごはんもだんだん食べづらそうになってきています。

今週の火曜日から鎮痛剤をもらって朝晩飲んでいるのですが
水曜日はお昼過ぎから痛さのせいだと思うのですが
全く寝付けず、ただうろうろしてベッドやら毛布やら掘りたがる文太。
暖かかったのにおそらく痛みのせいでぶるぶる震えが止まりません。

そんな風にうろうろして「今痛いんやろうな。」
と思うときはやさしくなでなでしてあげるのですが
ちょっと前まではそれで落ち着いてすぐ寝てくれていたのですけど
最近触られることすらも痛いのか、それすら拒否されることがあります。

そうなると、もうなすすべがないのです。


そのときはとりあえずまだ夜の分には早かったけど
2時半過ぎにちょっとだけごはんと一緒に鎮痛剤を飲ませたら
ようやく落ち着いて寝てくれました。



やっぱり痛かったんやなぁ・・・


このままこんな風にどんどん具合悪くなっていくんかな・・・




ああ



15歳には

なれへんのかな・・・







それなら

やっぱりこれ以上無理はさせたくない、
痛い思いをしてまでも手術は受けさせたくない、
薬漬けでもなんでも
ただただ残りの日々を穏やかに過ごさせてあげたい、


そんな風に水曜日には思っていました。




そしたら翌日木曜日。

朝、いつも通り一応散歩に出ると、
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100メートルほどですがノロノロながらも歩いてくれて、
もりもりうんこもしてくれました。


何度か起きてうろうろすることもあったけど
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くっついてなでなですると落ち着いて寝てくれました。



ここ1、2週間は昼間なかなか寝付けずにうろうろすることが多くて
ずーっとそばにいて寝かしつけてあげないといけなかったのですが

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久しぶりに、本当に久しぶりにほとんどひとりでよく寝てくれていました。



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食欲だけは今のところおとろえ知らずで、食べづらそうにはなってきましたが
相変わらず喜んで完食してくれます。さすが文太。(笑)

一番ひどかった水曜日よりも落ち着いて過ごせました。



まだがんばろうとしてくれているのかな。
私があきらめたらアカンのかな。



手術をするにしても、ひとつひっかかっていたのが
しこりが大きくなるスピード。

最初2月の頭に私が気づいたときは「ちょっとリンパ腫れてる?」
という程度でしこりににすら気づかなかったのが、
この2ヶ月であっという間に目で見てもわかるぐらいに大きくなりました。


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右側のあごの下のちょうど白い部分がぼっこり膨らんでいるのが
おわかりいただけますでしょうか。


手術で取り切れないのなら、残った腫瘍がまた2ヶ月でこんなに腫れたら
結局何のために手術したのかわからんようになるなぁと思ったので
そのことを先生に聞いてみたところ、

「その可能性はゼロではないけど、切除して病理検査に出して腫瘍を特定し
その結果に合わせて抗がん剤や免疫治療で大きくなるのを抑える」
とのことでした。

なるほど、そうすれば完治できないまでも、私が望んでいた
「これ以上大きくならない」
「最後まで美味しくごはんをいっぱい食べられる」
が叶えられるのかなぁ、と。


でも、問題はそんなに単純ではなく、手術のデメリットは
●麻酔のリスク(ま、これは毎度のことですが)
●手術によって体力が消耗してしまってかえって寿命を縮める可能性も
●腫瘍が神経や血管を巻き込んでいるので、
それを一緒に切ってしまえば術後なんらかの麻痺が残る可能性もある
●喉のしこりを取っても転移したほかの部分も今後大きくなる可能性がある


主治医の先生は最初に検査に出したCTの専門の先生と、
もう一人セカンドオピニオンで同じく専門の先生に聞いてくださったのですが
どちらも同じ結論で、どの先生も口をそろえておっしゃるのが
手術をしてももちろん根治は望めないし必ずしも文太が楽になれるとは限らない。
文太の年齢を考えると(手術するか、しないかも含めて)
どれがベストかという結論が出せない、ということ。

とどのつまり、飼い主であり文太のことを一番わかっている私が出した答えが
「ベスト」なのか、と。。。



手術のデメリットを考えると、
「やっぱりこのまま穏やかに・・・」
とは思うけど、腫瘍の場所が場所だけに
「穏やかに」
ということがおそらく無理なのです。

ガンの疼痛は鎮痛剤で抑えることはできても、
これから日に日にじわじわ首を絞められるように
どんどん苦しむことになる文太を
何もできず横でじっと見ていられる自信がない・・・


手術をすれば体力を消耗するだろうし、
痛い目に合わせることにはなってしまうけど
少なくとも切り取った腫瘍を病理検査に出せば
その後の治療のめどが立つ。

今のままだとガンの種類もわからないので
手の施しようが何もないのです。



今犬のガンの本を読んでいるのですけど
↓これ


ガンを専門的に扱っていてホリスティックな観点もお持ちの
アメリカの獣医師が書いた本なんですが
外科手術について書かれていたのが
「根治できない場合でも腫瘍を大部分取り除くことで
元気を取り戻せることは大いにある」
ということ。それに賭けてみたくなりました。


手術はハイリスク・ハイリターンかもしれないし、
ハイリスク・ローリターンかもしれない。
少なくとも「病理検査でガンが特定できる」というメリットはある。

可能性は低いかもしれないけど、
もしかしたら少しだけでも元気を取り戻せるかもしれない、
という希望はある。

このまま手術をしないということは
ハイリスク・ノーリターン。
今がピークでこの先おそらく最期の時まで苦しむだけ。


それならば、やっぱり手術をしてもらおう。
術後の痛みと苦しさは、私が一緒に受け止める。

たとえどんな結末が待っていても、
自分で決めたことだから全部受け入れる。

こんなに体中痛くてもまだ食べる気力は残っている、
そんな文太の生命力を、もう少し信じてみようと思います。



手術は明日の午後にしてもらいます。






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にゃんずがみんな心配してる。



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みんな応援してくれてる。



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もうちょっと、みんなのにーちゃんでいてください。



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もうちょっと、おかあはんと一緒にがんばろう。

ほんで、15歳になろうな。




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あゆ大明神。

あゆちゃんにもらったはずの寿命がまだ残ってるから、
文ちゃんにーちゃんをもう少しおかあはんのそばにいさせてください。


文ちゃんにーちゃんを守ってにゃ!



CT検査の結果

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昨夜、主治医の先生から取り急ぎメールでCTの検査結果をいただきました。

私たちの想像以上に事態は深刻でした。



色々と難しすぎて意味がよくわからない言葉が並ぶ中、
やっと理解できたことは


・しこりは腫瘍であるが由来(最初にどこの部分にガンができたか)不明
(「軟部組織肉腫などの特定の由来組織を持たない腫瘍や、
扁平上皮癌などの転移したリンパ節の可能性もあり」とのこと)

・甲状腺はしこりの端っこにあり甲状腺の腫瘍ではない

・右側(しこりが有る方)の内側咽頭後リンパ節が確認できず、
しこりが巻き込んでしまっているか、もしくはそのリンパ節自体が腫瘍化している

・左側(腫れてない方)の内側咽頭後リンパ節にも転移あり

・両側の扁桃も腫れていて、扁桃炎もしくは扁桃腫瘍の可能性あり

・のどのしこりは筋肉より内側の軟部組織間にあって完全切除は不可能

・転移もあるので、外科手術のみの根治は困難


とどのつまり、当初甲状腺癌が疑われていたけど甲状腺は普通で
どこが始まりのガンなのかわからず、転移もあって、外科手術だけでは治らない、
ということ。



ここ数日の文太の様子を見ていて覚悟していたつもりでしたが、
こうして改めて現実を突きつけられると、


打ちのめされました。






外科手術だけで根治は不可能だけど、
呼吸障害・摂食障害をなくす目的なら検討の余地あり、とのことで
それは最初に私が考えていたことでもありますし
CTを受ける前までは外科手術をする気満々だったのですが

この1週間の間にすら日に日に元気がなくなっていく文太を見ていると
「これ以上痛い思いはさせたくない」
という気持ちが今また芽生えています。

その反面、昨日から時々咳き込むようになり苦しそうな様子を見ていると
「やっぱり手術で多少なりとも楽になるのなら、取ってあげた方がいいのかな」
という迷いもあります。


まだ先生とちゃんとお話できていないので、
これからのことは主治医の先生と相談して
後悔のない道を選びたいと思っております。



あれから1年。想定内&想定外の出来事

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おちゃゆとけん坊をまんまとだまして捕まえて保護して1年が経ちました。

おちゃゆを捕まえてから一日後にけん坊を捕まえたのですが
うちでひとりにされた時のおちゃゆの怯えっぷりが
それはそれはもう見ているのがあまりにもかわいそうで
「いったん逃がそうかな?」と一瞬考えたほどでした。
「心を鬼にする」という心境にあれほどなった日はなかったかも。

翌日、けん坊を捕まえてうちに連れてきてからはおちゃゆも元気を取り戻し
ふたりでいるときは仲良く遊んでいたのですが
ババァが部屋に入るたびにふたりともケージやトンネルに逃げ込むという日々。

本当に一時はどうなることかと色々悩むことも多かったし
まだ上組とちゃんと交流ができていなくて
私の望む形のゴールにはなっていないけれども
一応今のところ時間差で開放するという作戦で
1階は日中自由にできていてなんとなくうまくはいってるので
よしとしよう。


そんな色々あったこの一年。
想定内のことと、想定外のことがありました。


まず、想定内のこと。

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①ふたりがずーーーっと仲良し。見ているだけでほのぼのします。



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②おちゃゆがまだまだお触り禁止。(でも、おかーちん、あきらめないぞー☆)



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③文太がふたりのことを全く意に介さず。
想定内過ぎて笑っちゃうぐらいふたりのことをスルーします。



続きまして-、これはちょっと予想してなかったな、ということ。


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④幸多が想像以上に縄張りに厳しい。

ふたりが来る前は野良猫を見て転嫁攻撃を起こしていたぐらいなので
時間はかかるやろな~とは思っていたけど、まだアカンかーって感じ。

自分が相手の陣地に入る分には全然問題ないのですが
未だに自分の陣地に入られることをよく思っていないみたいなので
フリーにするにはもうちょっと時間がかかりそうです。



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⑤けん坊がこの一年で大きくなった。(特に、頭。)



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ちびとこうして並ぶと、一年前はちびがものすごく巨大に見えたのですが
(体感的には、チワワを見た後にラブラドール見るぐらいの違い。)
今やほとんど同じぐらいか、もしかしたら頭の大きさだけならけん坊の方が大きいかも。

でも最近ちょっとだけなら抱っこできるようになったんですが
抱っこした感じはちびの方が断然重いです。
(私の予測では多分けん坊は5キロちょっとぐらい。)

野郎どもがみんな大きいので目立ちませんが、
おちゃゆも一年前よりずっと大きくなっています。



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⑥けん坊が意外とヨーゼフ@文太を怖がらずに果敢にチッスチャレンジをしている
文太には絶対に近づかないと思っていたんですけど、嬉しい驚き。



そして、想定外だったこと。

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⑦なんと言っても、ちびが全くふたりを受け入れてくれないってこと。



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威嚇なしに飛びつこうとする、と言う話をおとうはんが猫に詳しい獣医さんにしたところ
「アホなのかも?」って言われたそうです(^^;)

私としては幸多はダメでもちびはすぐ仲良くしてくれると期待していたので
本当に残念なことなんですが、まぁ、しょうがない。
ちびは悪くないし。ぼちぼちやり方を考えます。



そして、なんといっても私の中で一番の想定外は

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⑧けん坊がこんなにおかーちんにあまあまになったこと (*´~`*)


お外時代は絶対に近づかず大好きなおやつで釣っても車の下から出てこなかったし
もう成猫だと思っていたので、今から慣れるのは難しいやろな~と思っていました。


一年前のお外時代はこんなんやったし。


それが、もうすっかりあまあまボーイになって、もう感無量です。






いや、違うな。



やっぱり一番の想定外は・・・


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女の子だと思っていた 「ねーね」 が男の子やったことやなっ!
一年前は絶対にこんな風にお尻見せてくれんかったしな~(笑)




そんな色々あった1年間。
うちに来てくれて、「うちの子」 になってくれて、
本当にありがとう。


これからもよろしくにゃ!




で、最近文太のことで色々あったので
うちにゃんの更新が滞っております。

楽しみにして下さっている方がもしいらっしゃいましたら、ごめんなさい m(__)m
ぼちぼち更新しますので、気長にお待ち下さいませ。 m(__)m




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文太の様子は良くも悪くも変わらずです。
食欲だけは相変わらずおとろえてませんので、多分大丈夫です(笑)


第一関門突破!CT終了、無事帰還!

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本日無事CT検査が終了し、2時半ごろ帰宅しました。

毎度のことながら、麻酔で完全に眠るまでと
目覚める瞬間から落ち着くまで
VIP待遇で!?そばにいさせていただき
無事生還したのを先生に見届けていただいて、
案外早く帰宅の途につきました。

帰ってからしばらくなぜか寝てくれずにうろうろしていて
足もふらついていたのでちょっと心配していたのですが
なんとかおかあはんのゴッドハンドで!?寝かしつけられてホッ。


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とりあえず、第一関門突破!
検査の結果を待って第二関門に向かいます (*・`ω´・)ゞ