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文太部長一家のロハスな毎日

フレブル文太と6にゃんず(幸多、あゆみ、ちび、健、さゆり、漱石)の楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
2020年4月29日 お空に転勤

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*

*長女:白グレー猫 あゆみ*
2017年5月18日 お空に転勤

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*

*四男:サバ白ブチ けん坊(健)*

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*

*五男:白黒ちょびヒゲ 漱石*

今更ながら文太の偉大さに気付いたこと

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一昨日のちびの話に関連してですが、
なかなか食べてくれない(いや、食べてることは食べてるけど、
私の食べてほしいものは食べてくれない)ちびを見ていると
今更ながらに「文太ってほんまにすごかったんやなー。」
と思わずにはいられないのです。

食べてくれないちびが悪いということではなくて、むしろそれが普通で(特にネコ様は。)
文太が偉大過ぎたんやなぁとしみじみ思う今日この頃。



どんどん元気がなくなっていった腫瘍摘出手術前だけはさすがに食欲は落ちていて
飼い主のおねだりはしなくなっていたし
のどにできたしこりのせいで食べづらそうにはなってきていたけど
それでも自分の分は全部しっかり喜んで食べてくれていたし

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手術の前日、いちごを食べる文太



なんと言っても、手術の翌日、お水を飲んだだけでむせるし
おそらく痛みのせいで「ぎゃーーーっ」って悲鳴のような声をあげていたのに

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「もっとくれーーっ!!」って催促してたなぁ。

文太にとっては
痛み <<<<< 食欲
やったんやろなぁ~。この辺りがすごすぎる(笑)



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手術の二日後には主ねだりも再開。
(この頃文太につきっきりでごはんを作るヒマがなくてこんなものばかり食べてました。笑)



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術後4日目には日課だったコングも再開(コングの中にはおやついっぱいなのでね)。



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6日後にはお花見で文ちゃん弁当もいっぱい食べたし



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それから、どんどん食べて



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食べて



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食べて



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お薬もサプリももちろんおかあはんごはんも食べてほしいものは全部食べてくれて




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とうとう「これ以上太ったらダイエットせなアカンかも (^^;)」
っていうぐらいまで体重も増えて



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完全に「生きるために食べて」いるんじゃなくて「食べるために生きて」いたけど



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それですっかり元気になってくれた文ちゃんは



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やっぱり偉大やったなぁ、って今更ながらに思う。




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おかあはん、そんな文太のことを心から誇りに思うよ。







文ちゃん。





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今度は漱石じゃなくて、ちび君の中に降りてきて、いっぱいごはん食べたげてー!!








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防寒コート

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先日、パオ家で三年ぶりに再会したdouxちゃんが
文太のコートを着てくれることになったという話を書いたのですが、
再会してすぐに亡くなったというとてもとても残念なお知らせがあり・・・。

結局文太コートは一度も着ないままだったのと、
同居姉妹のパニちゃんやもずくちゃんには大きいということで、
気を遣って返してくださいました。


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前にも書いたのですけど、他の服は差し上げるほど良い物ではないし
しかもよく着ていた服はまだ洗濯すらできないぐらい思い入れがあるのですが
この超暖かいコートだけはこのまま眠らせておくのは惜しいのですっ。


今年はこんなに寒い日が続いているし、重宝すると思うので
どなたかもらっていただけませんでしょうか?



推しポイント☆

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頭からかぶって、胸当てのバックルで留めるだけで着脱簡単。



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ただし、うんこの時はめくらないと服に付いちゃう可能性大(^^;)



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Tシャツタイプの服なら重ね着もできます。雨・雪・風も防げる素材です。




フィンランドのドッグブランド、フルッタの「エクストリーム・ウォーマー」というコートです。





差し上げるにあたり、まず大前提に「サイズが合うわんこ」になるのですが
上の写真をクリックしたらリンク先のサイトに詳細が載っていますが
サイズは「40」です。

フレブル用というわけではないので、胴回りが合えば他の犬種でももちろん大丈夫。

むしろ、文太は胴長フレブルなので丈もこれで大丈夫でしたが、
アメリカンタイプの胴が短くてガッチリタイプのフレブルさんには
逆に丈が長すぎる可能性もあります。(多少なら後ろのヒモで調節はできます。)

文太のサイズは下記の通り
 体重:13キロ前後
 首回り: 42センチ
 胸回り(胸の一番厚いところ):64センチ
 胴回り(ウエストの細いところ):52センチぐらい?(←これはちょっとうろ覚え)

実は一度一回り小さいサイズ35を買ったけど、バックルがきつくてはめられなくて
40に替えてもらいました。

ある程度は調整ができるので厳密にこのサイズでなくても大丈夫ですが
大きすぎると入らないし、小さすぎるとコートが歩いてる感じになります。


できれば、
*文太と同じく闘病中でも元気にがんばるわんこさん 
もしくは
*10歳以上でも元気にがんばるシニアわんこさん

に応援の意味も込めて差し上げたいと思っております。



文太のお古でもいいから着てやるよ、という方がいらっしゃいましたら
是非ご連絡ください。

メールはこちらから → 
(お名前はとりあえずハンドルネームで大丈夫です。)

メッセージ欄に下記を書いてください。
①犬種
②年齢
③性別
④体重(一応の目安にしたいので、大体で大丈夫です)


応募多数の場合は抽選や早い者勝ちではなく、
「がんばっている度」の高いわんこさんに厳選して差し上げたいと思いますので
アピールポイントを書いていただけると嬉しいです☆


応募締め切りは今週の日曜日(1/17)ぐらいにしようと思っておりますので
気になる方はメッセージをお願いいたします♪
(万が一応募が殺到したら早めに締め切るかもですが・・・)



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よろしくお願いしま~す!



たったひとつの後悔

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草津宿本陣に行った後の続きです。

de愛ひろばからai彩ひろばまで4キロ弱なので歩けるな~と思って

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歩いてみることにしました。



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この日は本当に雲一つない良い天気!



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30分ちょいで到着!



ai彩ひろばは文太が大好きだったところ。


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ちょうど一年前、腫瘍摘出手術後7ヶ月のときに行ったときも快晴でした。



もっとも、文太が大好きだったのはひろばじゃなくてカフェ!

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というわけで、文太が大好きだったカフェでランチをしようと気合いを入れてやってきました。


なんで「気合いを入れて」かと言うと、こないだのなぎさのテラスも結局行かずで
「文太と一緒に行ったカフェ」に行くのが実質初めてだったのです。


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あの日の嬉しそうな顔。



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おねだりする瞳。



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催促の嵐。



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そして必死な形相で大口開けての「あーんっ」



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お店を出てからの「帰る」「帰らん」のやりとり。




文太がスーパー文太になって早くも半年。

今ではすっかりスーパー文太との生活に慣れたつもりでいたけど、
いつもは日々楽しく過ごせているけど、
こんな風に 


「ああ、あのときこんなんやったなぁ。」


って、「ノーマル文太」がふわっと自分の中に降りてくると
まだまだ涙が噴き出してきます。



「文太と一緒に行ったお店」
は、やっぱりハードル高いなっ!



でも、これからもいっぱい行くもんね!




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スーパー文太に力をもらって!!



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de愛ひろばに戻ってきました。



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アイス買っちゃった♪



文太との別れに「全く後悔はない」と前に書きましたが、
ひとつだけ後悔がありました。

それは「アイスクリームをあげる」ということ。


晩年、特にガンになってからは体に害のあるものや人間用の濃い味付けのもの以外は
ほしがるものは割と何でもあげるようになっていたんですが、
アイスクリームだけは一度もあげたことがなくて、
「『もういよいよ』ってなったらまるまる一個あげるわ!」と約束していました。

なんか、それ食べたら初めて食べる美味しさにびっくりして
「アカンと思ったけど生き返った-!」ってなりそうな気がして。
何かそういうものをいざというときのために残しておきたくて。


でも、結局最期のあの日はそんなことを思い出す余裕が全くなくて
あげずじまいだったのですよねぇ。

あの日、コンビニに行ってでも買ってきて食べさせてあげればよかったなぁ。
文太は結局アイスの味を知らずに旅立ってしまったなぁ。





・・・てな話をおとうはんにしたら
「大丈夫。文太はおとうはんにアイスこっそりもらってたから。(^m^)」
ですって!!!





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アイス食べたことあったんかぁ~。




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よかった!


今となってはおとうはん、グッジョブ!(笑)



文太の置き土産

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シーツを洗うためにはがすと出てくるのが・・・

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結構広範囲のしみ。


・・・は、文太の置き土産。



年とともに寝ているときにおもらしが増えてきました。(昼夜関わらず。)
わざとではないので、本犬も漏れた瞬間「あ!」って慌てて起きて
濡れたち〇ち〇をぺろぺろしていることが多々ありました。

いつもちょっと申し訳なさそうな困った顔をしていたので、
「大丈夫、大丈夫!おしっこなんかちょっとぐらい漏れたかて元気やったらええ!」
と笑い飛ばして励まして(?)いました。

夜寝る間ぐらいはオムツをしてみようかとオムツチャレンジをしたこともあったのですが
何しろ、文太がオムツをめちゃくちゃ嫌がって自力で脱ぐので、あきらめました。

嫌がる理由は、単純に慣れていないのでつけることに違和感があるということもあるんですが
「こんなもん、いるかーっ!」っていう、漢(オトコ)のプライドみたなのもある気がしました。
(ジジィという生き物は、めんどくさいのですよ。)

オムツをつけてくれれば洗濯も楽だし、それに越したことはないのだけど
文太のストレスになることはできるだけ避けたかったのと、本犬の自尊心を尊重したかったので、
本当にずーっと垂れ流しになるとか、どうしようもなくなるまではオムツはしないと決めました。

その代わり、洗濯のできないマットレスの上にはトイレシーツを敷き詰めて
シーツの上には防水加工のおねしょパットを敷いていたのですが
夏場はあちこち動き回るし(で、おねしょパットのないところで寝る、と。)
冬場はおねしょパットの上は冷たくて嫌がるし(^^;)

最終的にはおねしょパットの上に小さめの温感毛布を敷いてまめに取り換える、
という妥協策を講じていました。(今年の冬~文太が亡くなるまで。)




それが、今、シーツをはがすたびにマットレスに現れるこのシミ。

これを見る度に文太のことをリアルに思い出して
胸がぎゅーっとなります。


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こんな小汚くてやっかいな置き土産。



それでも、愛しくてしょうがない。

それは、文太が確かにそこに存在したという証。
大事な大事な、文太の生きた証なんだな~。



今日は文太の百箇日。




四十九日

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早いもので、今日は文太の四十九日です。

それにあわせたかのように、注文していた遺骨リングが出来上がりました。

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注文したのはこれ↓



もともと、遺骨をダイヤモンドにできるということを知って
それええやん!!って思ったのですが、
それは安いものでも50万円ぐらいするので、さすがにそれは・・・^^;
ってことで、遺骨を樹脂で埋め込むタイプのものにしました。



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文太はここにいいます



オプションで刻印を入れてもらいました。
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実物は虫眼鏡で見ないと見えんぐらい小さいのですが
入れてもらった文字は「Together Forever」 

Bunta Love とかにしようかとも思ったのですが
色々考えてこれにしました。





Together Forever
- ずっと一緒 -




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それは、私が文太に最後にかけたことば。



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ずーっとずーっと前から、臨終のときには絶対これを言う、
と心に決めていたことば。



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「ありがとう」 も 「愛してる」 も
ついでに 「文ちゃんはおかあはんの宝物やで。」も
毎日何回も何回も言っていたので、
毎回文太は「知ってる。」みたいな、ちょっとうざそうな顔をしていました。
(それでも毎日言い続けたけど。)



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だから、最後のときは文太が一番聞きたいであろう言葉をかけよう。
そう心に決めていました。



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何よりもおかあはんがどこにいるかをいつも気にしていた文太が一番安心することば。



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これまで、何度も文太と私を支えてくれたことば。



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寂しさに負けそうになる私に、力をくれるであろうことば。



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ずっと一緒だった。



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一緒にいろんなとこに行った。



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いつもそばにいてくれた。



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毎日一緒に寝た。



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死んだらそれで終わり、
なんて、寂しすぎるから



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最後の日、文太と約束したから



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これからも、ずっとずっとずーーーーーっと、
一緒にいよう。



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一緒にいろんなとこ行こう。



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一緒に、生きよう。