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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

ハーネス新調

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先日、文太のハーネスを新調しました。

文太は首輪を売っていたドッグフェイムの営業部長でもあり
首輪の方が意思の疎通がしやすかったのでずっと首輪派だったのですが、
ちょうど首輪の位置に腫瘍ができ、今年の2月にハーネスに変えました。

そのときは何しろ体の他の部分に触れられるのも痛い感じだったので
とにかく「首元にヒモや当て物(?)がこないこと」と
「体に触れる面積ができるだけ少ないもの」を基準に選びました。


今まで使っていたのはこれ↓




ヒモタイプのハーネスはぐいぐい引っ張る元気な若者フレンチには
胸部を圧迫するので全くおすすめできませんが、
文太はこの年でひっぱることはほぼ100%に近い確率でないし
とにかくついてりゃ~ええ、っていう感じだったので
これはこれで私の意図通りでした。


が、しかし。

最近ちょっと歩き始めとか何かの拍子に足元がふらつくことがあって
本犬がひっぱることはなくとも私が「あぶない!」とぐいっと補助したいときがあって
そうなると結局ひっぱってますやん!胸部圧迫しますやん!ってことで
もっとがっちりしたいのがほしいな~と思いまして。


後々のことを考えて、いっそのこと介助ハーネスにしようかとも思ったのですけど
歩行補助ハーネスってもういかにもみたいな感じ
いやいや、まだそこまで本気で必要なわけじゃないしな~、と。


で、いろいろ探してたどり着いたのが、
【送料無料】フィンランドのドッグブランド Hurtta【フルッタ】 トレイルハーネス Sサイズ
↓↓↓



介護用では全然なくて山歩きなどアウトドア用で
専用の荷物入れみたいなのもつけられるんですが
(いや、つけませんけど。)
少し大きめで止めるところが首の下、胸、お腹、の3カ所あって
背中部分にはハンドルもあってちょうどいいんでないの!と。

こちらのモデルのワイマラナーさんもなんかかっこいいな!
と思ったけど、画像検索してみてもゴールデンとかラブとかボーダーコリーとか
大型犬ばかりでフレンチが出てこず(中型・大型犬用なので大型犬が多い感じ)
フレンチだとどんな感じになるのか全然想像できず・・・

ま、色々自分の条件がそろっていたので、これでいっか!とポチったのですが
実際文太につけてみると・・・

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でかっ!!(ちなみに、リードは前後ろ両方つけるところがあります。)



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改めてフレンチはずんぐりむっくりだったということに気づき
なんやろう、モデルのわんこたちと全然イメージ違う(^^;)



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そこはかとなく漂うソルジャー感・・・。


商品が届いて最初見たとき返品しようか真剣に迷いましたけど、
もの自体はものすごくしっかり作られていて
長さ調節するとちょうどぴったりでいい感じになったので使うことにしました。

それでも文太はフレンチとしては胴長なのでちょうどでしたけど、
胴が短いコンパクトなアメリカンタイプのフレンチさんには大きすぎるかも。



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じゃ、はりきって行ってみよう!



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家で見たときは「う~ん。。。」と思ったけど、外で見たら案外いいかも?



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ソルジャーさん、かっこいいんでないの?(笑)



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こういうゆるやか~な階段も



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はい、この通りちょい補助で行けま~す♪



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機能第一でよしとしよう!



ただ、真夏はちょっと暑いかも~。




文太のトリセツ

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やっと窓から涼しい風が入るようになったーーー!!!



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やっと散歩が快適になったー!!!



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やっと終日エアコンなしで生活できる日が復活したーーー!!!




昨日までエアコンなしだと湿度80%とかだったのに、今日は45%。
むしむししてないってこんなに快適なんやな~。


そうなると、快適すぎるのかなかなか起きなくなる長老。

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こう見えて爆睡中。


いつもは11時半ぐらいから昼ご飯の催促をずーーっとされているんですが
今日は11時半に一度起きたけど、「もうちょっと待って-。」というと
二度寝したまま12時半近くになっても全然起きず。




この通り、全く起きる気配なし。


そうなると無理矢理起こすのもかわいそうだし、
かと言ってもうぼちぼちごはんを食べないと遅くなるし。

文太に自分で起きてもらうためにはどうすればいいかな~?
と考えた結果、やっぱり食べ物やな。

と、ササミを近づけてみると・・・




見事にニオイですぐ起きて、躊躇なく食べました~(笑)
さすが文太。




☆うちにゃん更新しました
猫バンバン、裏目にでる

15回目の家族記念日

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本日、9月4日は文太が家族になって15回目の記念日。

10年目のときもやったけど、今回も過去を振り返ってみました。


2005年は写真を撮っていないので、2006年から。

2006年9月、2歳
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「文太が来た記念日は文太の代わりにおとうはんとおかあはんが食べてあげるな♪」
という理不尽なお祝い。



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別のものをあげましたがな。




2007年9月、3歳
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3歳にして初めてのお泊まり旅行。知らない場所にごはんも忘れて呆然。



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しばら~く落ち着かなかったな~。
(あと、昔の写真、ブレすぎ。)




2008年9月、4歳
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お友達がたくさんできてオフ会をよくしていた頃。



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ま、文太は犬同士上手に遊べなかったので、主に食べてばかりでしたけど。




2009年9月、5歳
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乗りに乗ってる頃。筋肉むっきむき。



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「いつ食べてやろうか。」と思っていた美味しそうなお尻~太もも。
今はすっかりおしりも小さくなっちゃったけどね~。
そして、タマラー悶絶のチラ見せ。(笑)




2010年9月、6歳
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ひとりっこ生活終了。



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まさかの猫の弟が。




2011年9月、7歳
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毎日一緒に散歩行ってたな~。



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真ん中に文太一家待望の(?)お姫様。



2012年9月、8歳
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みんなですやすや~



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あ~んど、玄関警備。




2013年9月、9歳
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相変わらずみんな一緒に



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昔は日常だったこの光景、なつかしいな~。




2014年9月、10歳
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また増えた。



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ウッドデッキができる前の貴重な(?)集合写真。




2015年9月、11歳
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新たな日課が。



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おとうはんの釣りのおともに海へ。




2016年9月、12歳
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まだまだ「シニア」の自覚のなかった、筋肉隆々の健脚。



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玄関警備が終わってもなぜか出てこないにゃんずと。




2017年9月、13歳
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あゆちゃんがいなくなって突然野郎だけになってしまった。



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あゆちゃんとのあまりの突然のお別れで、しばらく立ち直れなかったとき
文太が元気でいてくれることがどれほど心強かったことか。




2018年9月、14歳
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また増えた。・・・ことに気づかず(?)やさしく受け入れてくれてありがとう。



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でも、「ジジィはなんでも許される特権」を使い始めた頃。





そして、2019年9月、15歳。

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おとうはんの激しぎる愛情表現に困惑しながらも



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今日は朝から遊びに誘われました。暑いのに~。




15回目の今年、この日をまた元気に迎えられることに
感謝しかありません。

元気でいてくれて、元気になってくれて、
本当にありがとう。

15歳になった今でも色んなことを教えてくれて
ありがとう。



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来年もまた・・・

って言いたいところだけど、

欲張らず、先を見すぎず、ちゃんと足元を見て、

ちゃんと「今」を感謝して、

元気でいられる日々を

笑って暮らせる日々を

一日の終わりに「ありがとう」が言える日々を

これからもまた一日一日、

丁寧に重ねていこう。





やる気スイッチを押す散歩

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最近、日が昇っても全く起きて来なくなった文太。

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しょうがないので、散歩前のマッサージ&ストレッチをベッドで寝たままします。



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歩く前に筋肉と関節を温めます。



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気持ちいいのか、余計寝てしまうっていう。



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おいっ!!散歩行くでぇ~。はよ行かな、暑なるでー。



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まぁまぁ、そう言わんと。



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まだ寝るんかい。



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もうちょっと先まで行くし、歩く気になったら言うてなー。



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おっ?






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やっとか。



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はいはいー。



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文ちゃんの好きなコースのいつもの逆コースな。



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すっかりやる気出てきたな(^m^)



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いいねぇ。



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歩き始めたらそうなるねんけどなぁ。



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はい、よくがんがりました。





☆うちにゃん更新してます。
別宅はどこに?

未来の自分へのプレゼント

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文太のガンが発覚したとき、私は自らに3つの使命を課しました。


ひとつは、残りの日々をできるだけ楽しく過ごしてもらうこと。
自分も笑って過ごすこと。

ふたつめは、できるだけ苦しむことなく穏やかに旅立てるようにすること。

みっつめは、「ああしてあげればよかった」「こうすればよかった」という
後悔を一切残さないよう、全力を尽くすこと。



おそらくもうそんなに長くはないであろう時間。
文太には好きなことを好きなだけしてもらう。

どれだけ覚悟をしていても、どれだけ心の準備をしていたとしても、
お別れした後は寂しさに襲われることは目に見えている。

だから、せめて後悔だけはしないように、
たとえ自分を犠牲にしてでも、文太がしてほしいことはなんでもする。


そう心に決めました。



それ以来、文太が食べたいときには食べたいものをあげ
(もちろん、食べても大丈夫なもの。ガンのエサになる炭水化物はNG。)
遊びたいときには遊んであげ、
おかあはんにそばにいてほしいとき(ほぼ24時間)はそばにいてあげました。


もう先が長くないのなら、何でも文太の言うことは聞いてあげたい。

と、

何でもかんでも文太の希望をすべて叶えてあげたこの5ヶ月あまり。






「犬の言いなりになったらこんなことになりますよ。」





っていう悪い見本のようなモンスター犬が出来上がってしまいました(^^;)
犬の「逆しつけ」ってこんなに簡単なのな。


いやいや、「もう先は長くはないから」っていう期間限定のはずやったのに
エンドレスでどんどん元気になっていっとるがな!!
死ぬ気配が全くなくなっとるやないかい!!


という嬉しい誤算(^^;)


おそらく、そんな生活がパラダイスだったのか、
「こんなに毎日楽しいねんやったらおちおち死んでられんわ!」
てなったのかと。(笑)




そして、昨日の話。

ここ数日、気圧のせいなのかめまいがひどくてフラフラだったので
夕食後ちょっと横になっていると・・・


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あっ。文太様。



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ごはん食べたとこやし、ちょっと休憩させていただいてますぅ。



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いやいや、まだ早いがなー。おとうはんがコンビニから帰るのちょっと待ってぇな。



と言っても、聞いていただけないモンスター犬の心の叫びが
これだっ! ↓

ちなみにこれ、朝昼晩ごはんの前にもやられます。



おとうはんがコンビニに何をしに行ってたかというと

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これ♪



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イチゴをさしあげますがな。



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特に最近の文太は、年のせいなのか耳が聞こえないせいなのか
闘病生活で散々甘やかされたせいなのか、
おかあはん依存度が格段に高くなり
お風呂に入っていても「まだぁ?」とのぞきに来ては「はよ出ろ」と催促をし
それを放っておくと抗議のしっこをあちこちにするようになり
ここ2ヶ月近くはお風呂にゆっくり入ることも出来ずシャワーで済ましています。

3月4月のしんどかったときにずっと一緒にいたからそれが当たり前になってきたのか
留守番もだんだんできなくなってきて、おとうはんが一緒にいても
私が家を出ると雄たけびというか、遠吠えをするようになったそうで、
おとうはんにスーパーまでついてきてもらって、一緒に車で待ってもらう始末。
(車で待つのは平気らしい。)

買い物のたかだか1時間ぐらいでもそんな感じなので
もちろん友達との飲み会にも行けず、
最近はもっぱらうちに来てもらってのおうち飲み会。

おしっこも割とカジュアルにあちこちに自由にするようになり
それも年のせいもあるのでしょうがないなぁ、と黙々と掃除をしています。
(ついついブツクサ心の声が漏れることもあるけど。)


お風呂とか買い物とか、今まで当たり前に出来ていたことが
だんだん普通にできなくなってきて
色々不自由な生活を強いられている今日この頃。

それも文太がしんどそうにしていたときは全く気にならなかったけど
元気になった今は「おいっ!」って思うことも正直多々あります。
(いや、自分が蒔いた種なんですけども。)


ゆっくりお風呂に入りたいなー、とか
たまにはゆっくり買い物に行きたいなー、とか
友達と旅行にでも行きたいなー、とか
ジムに通いたいなーとか
やりたくてもできないことが色々あるのだけど、
やっぱりそれはしばらくお預けでいいか、と思っています。


今不自由な生活をしている分、文太が旅立った後に
「あー、やっと○○できる!」
って思える何かを残しておきたくて。


それは、文太から未来のおかあはんへのプレゼントかなーって。

文太がいないからこそできるような
何か楽しみにできることがあれば
いつか必ずやってくる文太との別れも
前向きに考えられるんじゃないかなーって。

ま、言わば泣き暮らさないための保険みたいなもんです。(笑)







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ほんまにこれ好きやなぁ。



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はい、じゃーがんばってくれたまえ。



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えー、今度はそれですかっ。



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今は文ちゃんが喜んでくれる限り、おかあはんはこれからも何でもやるでぇー!



たとえどんな不便があろうとも、
たとえどんなモンスター犬になろうとも、
これからも、文太第一主義を貫きます!


(健康な良い子はまだマネしちゃだめだゾ☆)