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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

文太の置き土産

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シーツを洗うためにはがすと出てくるのが・・・

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結構広範囲のしみ。


・・・は、文太の置き土産。



年とともに寝ているときにおもらしが増えてきました。(昼夜関わらず。)
わざとではないので、本犬も漏れた瞬間「あ!」って慌てて起きて
濡れたち〇ち〇をぺろぺろしていることが多々ありました。

いつもちょっと申し訳なさそうな困った顔をしていたので、
「大丈夫、大丈夫!おしっこなんかちょっとぐらい漏れたかて元気やったらええ!」
と笑い飛ばして励まして(?)いました。

夜寝る間ぐらいはオムツをしてみようかとオムツチャレンジをしたこともあったのですが
何しろ、文太がオムツをめちゃくちゃ嫌がって自力で脱ぐので、あきらめました。

嫌がる理由は、単純に慣れていないのでつけることに違和感があるということもあるんですが
「こんなもん、いるかーっ!」っていう、漢(オトコ)のプライドみたなのもある気がしました。
(ジジィという生き物は、めんどくさいのですよ。)

オムツをつけてくれれば洗濯も楽だし、それに越したことはないのだけど
文太のストレスになることはできるだけ避けたかったのと、本犬の自尊心を尊重したかったので、
本当にずーっと垂れ流しになるとか、どうしようもなくなるまではオムツはしないと決めました。

その代わり、洗濯のできないマットレスの上にはトイレシーツを敷き詰めて
シーツの上には防水加工のおねしょパットを敷いていたのですが
夏場はあちこち動き回るし(で、おねしょパットのないところで寝る、と。)
冬場はおねしょパットの上は冷たくて嫌がるし(^^;)

最終的にはおねしょパットの上に小さめの温感毛布を敷いてまめに取り換える、
という妥協策を講じていました。(今年の冬~文太が亡くなるまで。)




それが、今、シーツをはがすたびにマットレスに現れるこのシミ。

これを見る度に文太のことをリアルに思い出して
胸がぎゅーっとなります。


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こんな小汚くてやっかいな置き土産。



それでも、愛しくてしょうがない。

それは、文太が確かにそこに存在したという証。
大事な大事な、文太の生きた証なんだな~。



今日は文太の百箇日。




四十九日

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早いもので、今日は文太の四十九日です。

それにあわせたかのように、注文していた遺骨リングが出来上がりました。

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注文したのはこれ↓



もともと、遺骨をダイヤモンドにできるということを知って
それええやん!!って思ったのですが、
それは安いものでも50万円ぐらいするので、さすがにそれは・・・^^;
ってことで、遺骨を樹脂で埋め込むタイプのものにしました。



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文太はここにいいます



オプションで刻印を入れてもらいました。
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実物は虫眼鏡で見ないと見えんぐらい小さいのですが
入れてもらった文字は「Together Forever」 

Bunta Love とかにしようかとも思ったのですが
色々考えてこれにしました。





Together Forever
- ずっと一緒 -




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それは、私が文太に最後にかけたことば。



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ずーっとずーっと前から、臨終のときには絶対これを言う、
と心に決めていたことば。



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「ありがとう」 も 「愛してる」 も
ついでに 「文ちゃんはおかあはんの宝物やで。」も
毎日何回も何回も言っていたので、
毎回文太は「知ってる。」みたいな、ちょっとうざそうな顔をしていました。
(それでも毎日言い続けたけど。)



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だから、最後のときは文太が一番聞きたいであろう言葉をかけよう。
そう心に決めていました。



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何よりもおかあはんがどこにいるかをいつも気にしていた文太が一番安心することば。



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これまで、何度も文太と私を支えてくれたことば。



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寂しさに負けそうになる私に、力をくれるであろうことば。



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ずっと一緒だった。



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一緒にいろんなとこに行った。



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いつもそばにいてくれた。



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毎日一緒に寝た。



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死んだらそれで終わり、
なんて、寂しすぎるから



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最後の日、文太と約束したから



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これからも、ずっとずっとずーーーーーっと、
一緒にいよう。



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一緒にいろんなとこ行こう。



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一緒に、生きよう。




4月29日、永かった最期の一日

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文太の最期の日から早くも9日が経ちました。

自分の気持ちを整理するためにも、いろんな感情に区切りをつけるためにも、あの日何が起きたのか、文太の最期を記録として書きとどめておきます。

かなりの長文なことと、重い話なので続きは「Read More」にて。
(一部ショッキングな描写も含まれていますので、ご了承ください。)


16歳、おめでとう。そして、ありがとう。

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またまた、たくさんのコメントをありがとうございます。
皆様からの温かいお言葉に、本当に日々支えられております。

お返事必ずいたしますので、もうちょっとだけお待ちください。 m(__)m



今日は文太の16歳の誕生日。

待ち望んだこの日だから、
今年は盛大にお祝いするって決めていたから、
張り切って飾り付けをしました。

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16歳、おめでとう。



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文ちゃんケーキも食べてもらいますよ~。



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上についてた文ちゃんフィギュアは、こないだお空に持って行ってもらったから
ついてないけど(笑)



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はい、あーーんっ♪

やっぱり、文太はこうでなくっちゃ!!





おかあはんにとって、文太は

最愛の息子で、
大事な相棒で、
大切な友達で、
愛しい恋人で、
愉快な仲間で、
信頼できる家族で、
頼もしい先生で、
出来のいい生徒で、
頼りになるヒーローで、
かけがえのない宝物で、

おかあはんの全部でした。



文太と過ごした15年7ヶ月と25日間、

いっぱい笑った。
いっぱい遊んだ。
いろんなところへ行った。
お腹いっぱい食べた。

時には悩んで
不安しかないときでも
二人で一緒に問題に立ち向かって
ふたりで一生懸命勉強して
いろんな壁をよじ登って
そうしたら、いつのまにか解決して
また愛を確かめあった。

時々怒って
ケンカして
でもすぐ仲直りして
そうやって絆を深めて、
どんなときでもくっついて安心して寝た。

晴れの日も
雨の日も
曇りの日も
台風の日も
うだるような暑い日も
凍えるような寒い日も
どんな日でも文太と一緒なら楽しかった。



文太と過ごした15年7ヶ月と25日間、
おかあはんはずーーーーーっと、幸せでした。

文太の飼い主でいられたことを、誇りに思います。






文ちゃん。

今までありがとう。



愛してるよ。


これからも、ずっと、ずーーーーーーっと。




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16歳の誕生日ケーキ

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文太のことでたくさんのコメントやメールでのメッセージをありがとうございました。
おひとりおひとり、一言一句大切に読ませていただきました。

いつもコメントをくださる方や旧知の方はもちろん、
はじめましての方のコメントも本当にうれしく拝読いたしました。

いただいたコメントやメールは全部プリントアウトして文太に見てもらいましたので
皆様方のあたたかいお言葉は文太に届いていると思います。

私の気持ちと生活が落ち着いたら、ゆっくりお返事させてくださいね。





予約していた文太の16歳の誕生日ケーキが、今日届きました。

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ロビナさんのケーキです。



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今年こそは文太にちゃんとしたケーキをと思って、
2か月前に予約しました。


文太の写真を送って、文太そっくりに作っていただいたケーキ。
文太の大好きな、サツマイモベースのケーキ。


食べさせてあげたかったな。

大喜びでがっつく姿を見たかったな。

16歳、盛大にお祝いしたかったな。




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誕生日の3日前やけど、今日のうちに食べとこな。





「あのときこうしていれば」
「もっとこうしていたら」

という気持ちは、ありがたいことに本当にないんですが、

「なんで、せめてあと4日待ってもらえへんかったんかな?」
「なんで、最後の最後にあんなひどい苦痛を与えなあかんかったんかな!?」

って、神様に小一時間問いただしたい。



朝ケーキを受け取ってから、文太ケーキを見て泣き崩れてしまって
神様へのそんな不平不満が止まらない一日でしたが、
今日はまだ文太がそばにいてくれたので案外平気で
いつものように朝昼晩ちゃんとごはんをあげて、
飼い主ごはん中のおねだり用おやつもあげて、
洗い物しながら「ここにいるよー!」って手を振って声をかけて、
「ええ、ええ、もみもみさせていただきますよ。」
って、寝ている文太になでなでしたりして、
割と楽しくいつも通りに過ごせました。



明日の朝9時半に、あゆみの元へ送り届けます。

明日、がんばれ、自分。