FC2ブログ

文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

たったひとつの後悔

  0 comments   0 trackback

草津宿本陣に行った後の続きです。

de愛ひろばからai彩ひろばまで4キロ弱なので歩けるな~と思って

20110401.jpg
歩いてみることにしました。



20110402.jpg
この日は本当に雲一つない良い天気!



20110403.jpg
30分ちょいで到着!



ai彩ひろばは文太が大好きだったところ。


20110421.jpg
ちょうど一年前、腫瘍摘出手術後7ヶ月のときに行ったときも快晴でした。



もっとも、文太が大好きだったのはひろばじゃなくてカフェ!

20110404.jpg
というわけで、文太が大好きだったカフェでランチをしようと気合いを入れてやってきました。


なんで「気合いを入れて」かと言うと、こないだのなぎさのテラスも結局行かずで
「文太と一緒に行ったカフェ」に行くのが実質初めてだったのです。


20110405.jpg
あの日の嬉しそうな顔。



20110406.jpg


20110407.jpg
おねだりする瞳。



20110408.jpg


20110409.jpg
催促の嵐。



20110410.jpg


20110411.jpg
そして必死な形相で大口開けての「あーんっ」



20110413.jpg


20110414.jpg
お店を出てからの「帰る」「帰らん」のやりとり。




文太がスーパー文太になって早くも半年。

今ではすっかりスーパー文太との生活に慣れたつもりでいたけど、
いつもは日々楽しく過ごせているけど、
こんな風に 


「ああ、あのときこんなんやったなぁ。」


って、「ノーマル文太」がふわっと自分の中に降りてくると
まだまだ涙が噴き出してきます。



「文太と一緒に行ったお店」
は、やっぱりハードル高いなっ!



でも、これからもいっぱい行くもんね!




20110415.jpg
スーパー文太に力をもらって!!



20110416.jpg
de愛ひろばに戻ってきました。



20110417.jpg
アイス買っちゃった♪



文太との別れに「全く後悔はない」と前に書きましたが、
ひとつだけ後悔がありました。

それは「アイスクリームをあげる」ということ。


晩年、特にガンになってからは体に害のあるものや人間用の濃い味付けのもの以外は
ほしがるものは割と何でもあげるようになっていたんですが、
アイスクリームだけは一度もあげたことがなくて、
「『もういよいよ』ってなったらまるまる一個あげるわ!」と約束していました。

なんか、それ食べたら初めて食べる美味しさにびっくりして
「アカンと思ったけど生き返った-!」ってなりそうな気がして。
何かそういうものをいざというときのために残しておきたくて。


でも、結局最期のあの日はそんなことを思い出す余裕が全くなくて
あげずじまいだったのですよねぇ。

あの日、コンビニに行ってでも買ってきて食べさせてあげればよかったなぁ。
文太は結局アイスの味を知らずに旅立ってしまったなぁ。





・・・てな話をおとうはんにしたら
「大丈夫。文太はおとうはんにアイスこっそりもらってたから。(^m^)」
ですって!!!





20110418.jpg
アイス食べたことあったんかぁ~。




20110420.jpg
よかった!


今となってはおとうはん、グッジョブ!(笑)



文太の置き土産

  0 comments   0 trackback

シーツを洗うためにはがすと出てくるのが・・・

20080601.jpg
結構広範囲のしみ。


・・・は、文太の置き土産。



年とともに寝ているときにおもらしが増えてきました。(昼夜関わらず。)
わざとではないので、本犬も漏れた瞬間「あ!」って慌てて起きて
濡れたち〇ち〇をぺろぺろしていることが多々ありました。

いつもちょっと申し訳なさそうな困った顔をしていたので、
「大丈夫、大丈夫!おしっこなんかちょっとぐらい漏れたかて元気やったらええ!」
と笑い飛ばして励まして(?)いました。

夜寝る間ぐらいはオムツをしてみようかとオムツチャレンジをしたこともあったのですが
何しろ、文太がオムツをめちゃくちゃ嫌がって自力で脱ぐので、あきらめました。

嫌がる理由は、単純に慣れていないのでつけることに違和感があるということもあるんですが
「こんなもん、いるかーっ!」っていう、漢(オトコ)のプライドみたなのもある気がしました。
(ジジィという生き物は、めんどくさいのですよ。)

オムツをつけてくれれば洗濯も楽だし、それに越したことはないのだけど
文太のストレスになることはできるだけ避けたかったのと、本犬の自尊心を尊重したかったので、
本当にずーっと垂れ流しになるとか、どうしようもなくなるまではオムツはしないと決めました。

その代わり、洗濯のできないマットレスの上にはトイレシーツを敷き詰めて
シーツの上には防水加工のおねしょパットを敷いていたのですが
夏場はあちこち動き回るし(で、おねしょパットのないところで寝る、と。)
冬場はおねしょパットの上は冷たくて嫌がるし(^^;)

最終的にはおねしょパットの上に小さめの温感毛布を敷いてまめに取り換える、
という妥協策を講じていました。(今年の冬~文太が亡くなるまで。)




それが、今、シーツをはがすたびにマットレスに現れるこのシミ。

これを見る度に文太のことをリアルに思い出して
胸がぎゅーっとなります。


20080603.jpg


20080604.jpg


20080605.jpg


20080606.jpg


20080607.jpg


20080608.jpg


20080609.jpg


20080611.jpg


20080612.jpg


20080613.jpg


20080614.jpg


20080615.jpg


20080610.jpg














20080601.jpg
こんな小汚くてやっかいな置き土産。



それでも、愛しくてしょうがない。

それは、文太が確かにそこに存在したという証。
大事な大事な、文太の生きた証なんだな~。



今日は文太の百箇日。




四十九日

  2 comments   0 trackback

早いもので、今日は文太の四十九日です。

それにあわせたかのように、注文していた遺骨リングが出来上がりました。

20061601.jpg



注文したのはこれ↓



もともと、遺骨をダイヤモンドにできるということを知って
それええやん!!って思ったのですが、
それは安いものでも50万円ぐらいするので、さすがにそれは・・・^^;
ってことで、遺骨を樹脂で埋め込むタイプのものにしました。



20061602.jpg
文太はここにいいます



オプションで刻印を入れてもらいました。
20061603.jpg
実物は虫眼鏡で見ないと見えんぐらい小さいのですが
入れてもらった文字は「Together Forever」 

Bunta Love とかにしようかとも思ったのですが
色々考えてこれにしました。





Together Forever
- ずっと一緒 -




20061604.jpg



それは、私が文太に最後にかけたことば。



20061606.jpg



ずーっとずーっと前から、臨終のときには絶対これを言う、
と心に決めていたことば。



20061608.jpg



「ありがとう」 も 「愛してる」 も
ついでに 「文ちゃんはおかあはんの宝物やで。」も
毎日何回も何回も言っていたので、
毎回文太は「知ってる。」みたいな、ちょっとうざそうな顔をしていました。
(それでも毎日言い続けたけど。)



20061607.jpg



だから、最後のときは文太が一番聞きたいであろう言葉をかけよう。
そう心に決めていました。



20061609.jpg



何よりもおかあはんがどこにいるかをいつも気にしていた文太が一番安心することば。



20061610.jpg



これまで、何度も文太と私を支えてくれたことば。



20061611.jpg



寂しさに負けそうになる私に、力をくれるであろうことば。



20061616.jpg



ずっと一緒だった。



20061612.jpg



一緒にいろんなとこに行った。



20061605.jpg



いつもそばにいてくれた。



20061614.jpg



毎日一緒に寝た。



20061617.jpg



死んだらそれで終わり、
なんて、寂しすぎるから



20061615.jpg



最後の日、文太と約束したから



20061620.jpg



これからも、ずっとずっとずーーーーーっと、
一緒にいよう。



20061619.jpg



一緒にいろんなとこ行こう。



20061618.jpg



一緒に、生きよう。




4月29日、永かった最期の一日

  21 comments   0 trackback

文太の最期の日から早くも9日が経ちました。

自分の気持ちを整理するためにも、いろんな感情に区切りをつけるためにも、あの日何が起きたのか、文太の最期を記録として書きとどめておきます。

かなりの長文なことと、重い話なので続きは「Read More」にて。
(一部ショッキングな描写も含まれていますので、ご了承ください。)


16歳、おめでとう。そして、ありがとう。

  10 comments   0 trackback

またまた、たくさんのコメントをありがとうございます。
皆様からの温かいお言葉に、本当に日々支えられております。

お返事必ずいたしますので、もうちょっとだけお待ちください。 m(__)m



今日は文太の16歳の誕生日。

待ち望んだこの日だから、
今年は盛大にお祝いするって決めていたから、
張り切って飾り付けをしました。

20050301.jpg
16歳、おめでとう。



20050302.jpg
文ちゃんケーキも食べてもらいますよ~。



20050303.jpg
上についてた文ちゃんフィギュアは、こないだお空に持って行ってもらったから
ついてないけど(笑)



20050304.jpg
はい、あーーんっ♪

やっぱり、文太はこうでなくっちゃ!!





おかあはんにとって、文太は

最愛の息子で、
大事な相棒で、
大切な友達で、
愛しい恋人で、
愉快な仲間で、
信頼できる家族で、
頼もしい先生で、
出来のいい生徒で、
頼りになるヒーローで、
かけがえのない宝物で、

おかあはんの全部でした。



文太と過ごした15年7ヶ月と25日間、

いっぱい笑った。
いっぱい遊んだ。
いろんなところへ行った。
お腹いっぱい食べた。

時には悩んで
不安しかないときでも
二人で一緒に問題に立ち向かって
ふたりで一生懸命勉強して
いろんな壁をよじ登って
そうしたら、いつのまにか解決して
また愛を確かめあった。

時々怒って
ケンカして
でもすぐ仲直りして
そうやって絆を深めて、
どんなときでもくっついて安心して寝た。

晴れの日も
雨の日も
曇りの日も
台風の日も
うだるような暑い日も
凍えるような寒い日も
どんな日でも文太と一緒なら楽しかった。



文太と過ごした15年7ヶ月と25日間、
おかあはんはずーーーーーっと、幸せでした。

文太の飼い主でいられたことを、誇りに思います。






文ちゃん。

今までありがとう。



愛してるよ。


これからも、ずっと、ずーーーーーーっと。




20050305.jpg