FC2ブログ

文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

もう犬なんて飼わない

  0 comments   0 trackback

本日、9月4日は文太がうちに来た16回目の記念日。

去年もやったし、10年目でもやったけど、今年もこの日を振り返ってみよう!
今年は遡り形式で。


まずは、2019年15歳。
20090402.jpg
15歳になれたこと、



20090403.jpg
衰弱する気配がないどころかどんどん元気になっていって



20090401.jpg
15回目のこの日を迎えられたことがうれしかったな。




20090404.jpg
2018年、14歳。



20090405.jpg
弟妹が増えた(けど気づかんかった?)年。



20090406.jpg
2017年、13歳。



20090407.jpg
あゆちゃんがスーパーあゆちゃんになった年。



20090408.jpg
2016年、12歳。



20090409.jpg
前立腺肥大で玉無しになり、耳が聞こえにくくなり、初めて「シニア」を自覚した年。



20090410.jpg
2015年、11歳。



20090411.jpg
よくも悪くも何も変化がなくて、平和ボケしていた年。



20090412.jpg
2014年、10歳。



20090413.jpg
今の家に引っ越し&ちびが家族になった年。



20090414.jpg
2013年、9歳。



20090415.jpg
家づくり&引っ越し準備で私が体調を崩して心身ともに疲労困憊、
ほとんどお出かけもしてなかった年。



20090416.jpg
2012年、8歳。



20090417.jpg
幸多&あゆみと散歩に行ったり、昼寝したり、ずーっと一緒やった年。



20090418.jpg
2011年、7歳。



20090419.jpg
文太一家に待望の(?)女の子が家族になった年。



20090420.jpg
2010年、6歳。



20090421.jpg
突然猫の弟ができて、思いがけず「にーちゃん」になった年。



20090422.jpg
2009年、5歳。



20090423.jpg
2008年、4歳。



20090424.jpg
2007年、3歳。



20090425.jpg
2006年、2歳。



20090426.jpg
2005年、1歳。



そして、2004年。
20090427.jpg
待ちに待った子犬がとんでもないモンスターで、天国から地獄に落ちた年。(笑)




表題の件ですが、今後私は「子犬を一から育てる」ということは
もう二度とないと思います。

理由は三つ。


ひとつめは文太との絆があまりにも特別すぎて
それを超える存在が現れる気がしないということ。


二つ目はもっと現実的な理由で、猫たちがいつのまにか(?)
5匹にも増えた今、この上元気いっぱいの子犬なんぞがうちに来たら
にゃんずがみんなストレスでおかしくなりそうなので (^^;)


そして三つ目が・・・
もう、単純に「めんどくさい!!!」(笑)


文太が子犬のころから旅立つまでの15年7ヶ月と25日間は
ずーっと楽しかったし、私にとっては本当にかけがえのない宝物です。

でも、それ以上に色々大変でもありました。

文太は全然優等生ではなくて、子犬時代から最期の最期まで
本当に色々やらかしてくれて、そのたびに悩んで迷って勉強して
そうやってつまづいた分だけいろんなことを教えてもらいました。

文太のおかげで色んな知識を得た今なら
子犬育てももっと楽にできるだろうし(少なくとも、心持ちだけは。笑)
食餌にしてもマッサージにしても色んなケアにしても
文太にしてあげたこと以上のことがやれるんやろなーとは思うけど、
全身全霊、私の全部を注いできた文太との生活を振り返ると
あれを一からもう一度・・・って思うと、本当にめんどくさい。(笑)

それに、今は自分も両親もおかげさまで元気だけど、
自分はともかく、両親の年齢を考えると
いつ介護が始まってもおかしくないので、今は無理かな~と。



でも、


♪本当に、本当に、君が大好きだったから
 「もう犬なんて飼わない」なんて
 言わないよ絶対~♪


いつの日かまたご縁があって、色んなタイミングが合えば
元気な子犬ではなくて落ち着いたシニアわんこを迎える、
ってことはありかな~と思っています。





20090431.jpg
とりあえず、今はスーパー文太との毎日を楽しみます!



20090428.jpg
今日はお祝いのケーキ♪



20090429.jpg
いちごだけじゃなくて生クリームも食べられるようになったなぁ。



20090430.jpg
それどころか、チョコレートも食べられるようになってよかったなぁ!



いつかコロナが落ち着いたら、
文太と約束した海外旅行、
絶対に一緒に行こうな!!!




一度だけ

  4 comments   0 trackback

一度だけ、

言ってもしょうがない

非生産的で

後ろ向きのことを

言わせてください。










世の中に新型コロナなんかなくて

文太にてんかん発作なんか起こらなくて

元気でわがままでめんどくさい16歳のジジイでいてくれて

毎日暑い暑いと文句を言いながらも

いよいよ始まる東京オリンピックにドキドキわくわく。



度肝を抜かれる開会式の演出にあれやこれや言いながら盛り上がって

世界最高峰のアスリートたちの激しくも美しい闘いを

その一瞬を見逃すまいと歓声をあげながらテレビにかぶりついて

めんどくさそうにベロを出して寝ている文太とくっついて一緒に見ている、



そんな



2020年7月の特別なこの四連休を

過ごしたかったな。













20072308.jpg


20072309.jpg


20072305.jpg


20072307.jpg


20072324.jpg


20072314.jpg


20072315.jpg


20072316.jpg


20072323.jpg


20072306.jpg


20072304.jpg


20072333.jpg



20072332.jpg


20072302.jpg


20072317.jpg


20072301.jpg


20072310.jpg


20072303.jpg


20072328.jpg


20072322.jpg


20072329.jpg



20072312.jpg


20072313.jpg









文ちゃん。











20072330.jpg


20072331.jpg


20072325.jpg


20072311.jpg










東京2020オリンピック、

やっぱり今年一緒に見たかったな。
















20072318.jpg


20072320.jpg


20072326.jpg


20072319.jpg


20072321.jpg
















見られると思ったのにな。
















20072327.jpg




Xperia 1 II のカメラ

  0 comments   0 trackback

前にスマホを買い替えたのがちょうど3年前。
XperiaのXZ Premiumにして、カメラがキレイになったなぁ!
と感心していました。

まだ使えるし、何も不具合がないのでそのまま使っていたのですが
新しくXperiaが出て、もうこれは買いや!!と即飛びつき
Xperia 1 II に機種変更しちゃいました。

20070202.jpg
クリアのカバーケースに文ちゃんあゆちゃん



5Gなんですけど、それが決め手では全然なくて
(ゲームもしないし動画もほぼ見ないので、5Gでも4Gでもあんまり関係ないし
そもそも、こんな田舎では5Gも利用可能になるまでまだまだ時間かかるだろうし)
即決したのはカメラの性能です。


20070201.jpg
ツァイスレンズ使用、標準、望遠、超広角のトリプルレンズ。



それに、何よりも一番のポイントが
20070203.jpg
瞳AF(オートフォーカス)機能で目にピントを合わせ続けてくれること!!!

前の機種は人の瞳だけだったのが、この機種から動物の瞳も対応になり
もう買うしかない!!!と。



20070204.jpg
いつでもブレない!



20070205.jpg
横向いても追いかけてくれます♪



ちなみに・・・

20070206.jpg
スーパー文太の瞳にもピントを合わせてくれます(笑)



前までは・・・

20070207.jpg
びみょ~にブレてたこんな写真も



20070208.jpg
瞳にロックオン!



20070209.jpg
勝手にロックオン!



20070210.jpg
薄暗い部屋でも明るくくっきりロックオン!



あと、私的にすごく便利だと思ったのがAE(露出)ロックの設定。

20070216.jpg
バックが明るすぎると被写体が暗くなりすぎてしまうところが



20070217.jpg
AELボタンを押しておけば楽々~♪


まあ、前の機種もシャッター半押しでできたことはできたんですが
それだとシャッターチャンスを逃すことも多かったので、これがあるとすごく便利。



20070218.jpg
ちなみに、あゆちゃんクッションの瞳にもロックオン!(笑)



20070219.jpg
・・・と、そんな写真を撮っていたら動く被写体が来てくれました。



20070220.jpg
はい、明るい~♪



それと、もうひとつ。撮るときのディスプレイを変更すると

20070221.jpg
水平が取れていないと、傾きを教えてくれます。



20070222.jpg
バッチリ合うと緑になります。




外で撮ってみた写真。

20070213.jpg
望遠(焦点距離70mm、F値2.4)



20070212.jpg
標準(焦点距離24mm、F値1.7)



20070214.jpg
超広角(焦点距離16mm、F値2.2)


同じところから撮った写真の違いです。




一眼レフカメラと同じくシャッタースピードやISO感度も自在に設定できて
もう、ほぼ一眼レベルですやん~!

ただ、F値だけは変更できないみたいで(?)
そこだけが不満かな~。

20070215.jpg
手前にピントが合うと、後ろがボケすぎちゃう。



あと、贅沢を言えばマクロレンズがあれば言うことないですけど
(これももしかしたら、そのうちできるのかな!?)
まぁ、主にわんにゃんしか撮らない私としては瞳AFだけでも十分すぎるぐらいで
スマホを買ったというよりカメラを買った感覚で大満足です!
(ますますデジイチを持ち歩かなくなる懸念もありますが(^^;)




ただ、どうしても思ってしまうのは、
あと一年早く、文太がいるうちに出てほしかったぁ~!(T▽T)


そしたら、

20070223.jpg
こんなにかわいい文太が微妙に顔がブレてるぅ~(ピントが胸のあたりに合ってる)
とか



20070224.jpg
暗い~、とか



20070226.jpg
そもそもブレブレ~、とか、失敗写真が格段に減ったのになぁ。と。
(まぁ、それでも昔のコンデジ時代とは比べもんにならんけどっ。)



20070225.jpg
かぁ~わいぃ







そんなこんなでソニーの回し者では決してございませんが
カメラには大満足なんですが、文字入力が・・・

20070227.jpg
パソコンと同配列のこれか(一見便利なようで、小さすぎて押し間違えが激しいっ)



20070228.jpg
日本語版がこれしかない!?


ガラケー時代から使っていた12キーとやらがなくなっていて超絶使いにくいんですけどぉ!!!
これだけは何とかしてほしい・・・




「死」は「生」の通過点

  1 comments   0 trackback

20063001.jpg
ちび君は最近そこがお気に入りやねぇ。



20063002.jpg
今日もここかいな。



20063003.jpg
やっぱりちび君はにーちゃんの横か~。



20063004.jpg
その手前にこーちゃん。



20063005.jpg


20063006.jpg


20063007.jpg


20063008.jpg


20063009.jpg
そっちの方が狭いのに、にーちゃんの横がええんかぁ~。



20063010.jpg
スーパーにーちゃんになっても、にーちゃんの横がべスポジやな♪



文太一家、ふつーにスーパー文太と一緒に生活しています(笑)







だからかな~?

私が文太を溺愛していたことを知っているうちの両親や友人はじめ
ブログをご覧くださっている皆様にも心配してくださっている方が多いのですが
自分でもびっくりなんですが、私、意外とペットロスにもならず、今はもう平気なんです。
(一時期ダメダメウィークはありましたけど。)


前々から文太と永遠に一緒にいたいとずーっと思っていて、
そのためにはどうしても「死」は避けては通れないけど
それを超えてもきっとずっと一緒にいられる、と信じていました。

身体がなくなったからって、
あんなにおかあはん命だった文太が
ポイとどこかに行ってしまうわけがない。

文太は私のソウルメイトだから(おとうはんちゃうんかい。)
絶対に文太は今でもおかあはんのそばにいる、と信じる気持ちを持って

ちょっとの出費(ペンダント指輪)と
ちょっとの労力(せっせと「スーパー文太」を制作)と
「心の眼」を養えば、文太の存在を感じることができます。




「死」はただの「生」の通過点。


一人っ子時代から幸多が来て「にーちゃん」になったのと同じで、
ただ単に肉体がなくなって次のフェーズに入っただけ。
文太はずっとそばにいる。


だから、寂しくないのだー!





ちなみに・・・


20063013.jpg
スーパーあゆちゃまも一緒にいますよ~。



20063012.jpg
スーパーあゆちゃんも着々と増えています(笑)



20063011.jpg
時々こんなん♪


涙を力に変えて

  0 comments   0 trackback

先週再開した朝んぽ

20062401.jpg
毎朝続けてます!(先週金曜日だけ雨だったので行かなかったけど。)



20062402.jpg
晩年は遠すぎて行けなくなっていたステキ道まで行ったときにはまたまたついほろり。



20062403.jpg
でも、基本泣かずに歩けるようになりました~!




まだまだ健脚だった文太の全盛期でも1時間半コースだったところも
スタスタノンストップで歩くと半分ぐらいの時間で行けたりして
文太と一緒にガンガン歩いていたつもりだったけど、
ニオイ嗅ぐのに立ち止まったりしっこやうんちしてた時間って結構あったんやな~と
なんか新鮮な発見もあり。

今ではスーパー文太と一緒に楽しんで歩けるようになったのですが、
それでも、まだできないことがふたつ。

ひとつめは、文太の散歩のときに顔を合わせて挨拶しているうちに
顔見知りになった散歩仲間のおじいちゃんたちやわんこ連れの方とすれ違っても
つい帽子で顔を隠して知らんぷりをしてしまうこと。

多分、文太と一緒でないと私だけでは認識されへんやろうな~と思いつつ
(↑これ、犬飼いあるあるですか?)
ひとりで歩いてるところを見られて、文太のことを聞かれたらうるっときそうで。


もうひとつは、よちよち歩きのお年寄りわんこを見ること。

最初は、犬を散歩させている人とすれ違うたびに涙ブシャーだったのが
今では若い元気なわんこを見るのは微笑ましくなったのですが
お年寄りわんこはまだダメですねぇ。
「文太もこんなんやったなぁ。」って、リアルに思い出しちゃう。

ま、でも1週間でここまでこれたら我ながら上出来!(自画自賛。)




それに、この時期はもうひとつ散歩に行かねばならない理由がこれ。

20062404.jpg
にゃんずのおみやげ!

猫が食べても大丈夫なエノコログサを摘んで帰って、よ~く洗ってあげています。
(家でも猫草を植えているのだけど、すぐなくなっちゃって生産が追い付かないので。)



20062405.jpg
左の子はうちの母にもらった我が家の二代目わんこ。(笑)



20062406.jpg
おいしいかい?



20062407.jpg
よかったねぇ。



20062408.jpg
2階組も。



20062409.jpg
帰宅を待ち構えられています。



20062410.jpg
よかったねぇ。



20062411.jpg
こちらのお嬢さんにも。



20062412.jpg
大好きやもんなぁ~。




スーパー文太とにゃんずに助けられて心のリハビリは順調に進んでいるので、
次の目標は、文太と一緒に行ったカフェに行くことかな!?