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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

ネブライザー始めました

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一昨日、気管支炎の治療のために注文していたネブライザーが到着したので、
早速使ってみました。

説明書読むのがめんどくさかったけど、(年々取説読むのがめんどくさくなる・・・)
実際にやってみると簡単にできました。


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最初は「は?」って感じだったんですが、↑この後、めっさ嫌がられて往生しました(^^;)
結局、前に抱きかかえてなだめすかして薬液約20mlを約20分で終了。

ま、最初はこんなもんか~。
「これをやれば楽になる」って思ってもらえれば、嫌がらずにやってくれるかな~。
と期待の初日。



そして、昨日二日目。

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前日は先っぽにマスクをつけていたんですが、くっつけると猛烈に嫌がるし
あれなくてもいいんじゃね?と思ってホースだけにしてみた。





やり始め(この動画の前)は嫌がってベッドから這い出てきたんですが
「じゃ、おかあはんも一緒にやるわな♪」と一緒にやる作戦で
横に顔をくっつけて一緒に吸うと案外おとなしくやってくれました。
(その後の動画です。)

ちなみに、「人間が吸っても(猫も)全く問題ありません、むしろ調子よくなります。」
と先生に言われていたので、一緒に吸ってみましたが、なんか気持ちいい(笑)



そして、今日三日目。

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いつも爆睡している時間帯の2時頃にやってるんですが



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起きちゃうのよね~(^^;)



ちなみに、器械は先生に勧められたこれ↓

レビューを見ていたら、犬猫用に使っておられる方が多いみたいです。
(動物用というわけではないので、もちろん人間も使えます。)



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寝ぼけているうちに開始。




しれーっと逃げられる(^^;)



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今日も一緒に吸う作戦で。



ミストの量と風量を変えられるので、一番少なくしてみたら
その分時間が長くなるのか!?
いつもは20分足らずで終わるのになかなか終わらず。




最後は量を増やしてもくもく~。
浦島太郎みたい(^^;)


先生には最初「何か箱とかに入れて隔離してやるとかー」
って言われたんですが(猫ちゃんとかは皆さんそうされているみたいです)
閉所恐怖症の文太には絶対無理ですぅ~、ってことで
この方法でやっています。


ま、肝心の咳はもうすっかりましになったんですけど
予防も兼ねてしばらく頑張ります♪


肺転移を疑った症状

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先週の月曜日ぐらいから文太が咳をするようになりました。

犬の咳はケンネルコフ(伝染性気管支炎、人間でいう風邪のようなもの)や
心臓病が原因のことが多いのですが、文太の場合真っ先に頭をよぎったのが
「扁平上皮癌の肺転移」。

いよいよ肺に来てしまったのかも・・・
というイヤな予感がしました。


とは言え、咳以外の元気は変わらず、
食欲もあるし体重も落ちてないし昼間はよく眠れているし
散歩も結構歩いてくれるし、遊びも相変わらずだけど
もし肺転移ならこれからまたがくっと体調が悪くなってくるのかな~と思ったり。

肺に転移していたところで、抗がん剤もやってるしこれ以上手術をするつもりもないし、
できる限り「今まで通りの生活を送る」以外できることはあまりない気もしたけど、
もしそうなら今後どうなるのか、心構えをしておきたいという気持ちもあり
咳は特に夜中というか明け方がひどく、体をさするとちょっとはましになるんですが
咳き込んで眠れないと体力&抵抗力が落ちてくるのも心配なので
せめて咳を止めてゆっくり眠れる治療ができるれば、と
土曜日病院に行って来ました。


私としてはほぼ確実に肺に転移したと(勝手に)思っていたのですが
先生曰く「肺に転移するというのは癌でもほぼ最終段階のイメージ」だそうで
こないだの健康診断も(癌を除いては)ほぼ完璧で健康そのもの(?)だったし
今これだけ元気にしているのなら転移の可能性は低いとのことでした。

レントゲンを撮ってもらったところ、やはり肺に気になる影も一切なく。
肺に転移したという可能性はほぼなくなりました~!
(ま、ただの取り越し苦労だったんですけど ^^;)

その代わり、気管が白く石灰化していて「そりゃ、咳も出るやろな~」
という状態なんだそうで。

ただ、フレンチなど鼻ぺちゃわんこによくある気管虚脱
(気管がつぶれて変形してしまう病気)は見られず、それは大丈夫とのこと。

気管が石灰化するのは病気云々ではなく主に加齢のせいなんだそうで、
咳の原因はおそらく気管支炎でしょうね~、という診断でした。
(伝染性の可能性もなくはなかったけど、最近は他のわんことふれあうことも全くないので
主に飛沫感染・接触感染が原因のケンネルコフの可能性は低いということで。)


そう言えば、7歳ぐらいから毎年冬の散歩中に時々えずくことがあり
(ここ数年はなぜか治まっていましたが)病院で診てもらったら
「気管がうっすら白くなっていて、少し硬くなってきている可能性があり、
冷たい空気が入るとそれが刺激になってむせておえーっとなるのかも」
と言われたことがありました。
(「えずく、吐く、大量よだれの原因」参照)


で、治療ですが、まずは部屋の加湿と寝るときも部屋を温かくすること。
(私が暖房嫌いなので寝ているときは暖房をつけないんですけど
気温がぐーっと冷え込む明け方に咳が激しくなるのも納得かも。)

それと平行して気管支の薬を飲むか、ネブライザーで吸入薬を入れるか、
はたまた両方か。とのことで、ネブライザーを試してみることにしました。

ネブライザーは市販のものを買ってくださいってことだったので
早速注文し、吸入薬だけもらって帰ってきました。


土曜日の夜から早速加湿器をガンガンにつけて
寝るときもオイルヒーター(エアコンだとよけい乾燥するので)をつけて寝ると
「ネブライザーいらんかったかも?」っていうぐらいすぐ治まりました(^^;)

ま、それでも散歩で外に出るとやはり冷たい空気が刺激になるのか
ちょっと咳き込むので、ネブライザーが到着したら頑張ってやってみようと思います。



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相変わらずの食欲。



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聞こえてないのをええことに、「あげる」とも「よし」とも言うてないのに
ヒトが食べてるものを勝手に食べようとするジジィ。



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家を出るまではめんどくさそうにしますが、歩き出すと結構サクサク歩いてくれます。


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手を変え



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品を変え~



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途中、にゃんずのごはんあげたり、机の上を片付けながらやったり、
片手間にやってると「ん゛ん゛ん゛ん゛~~~」と抗議されます(^^;)
めっさ眉間にしわよってますやん。



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ご満足いただけた顔。


何にしても、転移じゃなくてよかった~!



そう言えば、最近なぜかそらのまで日向ぼっこをしたがらなかったので
なんでかな~?と不思議だったんですが、
日向は暖かいとは言え、空気が冷たいのがイヤだったのかも、
と妙に腑に落ちました。

「今までと違う行動」にはすべて理由があるんやな~。
と言うことを改めて学んだおかあはんなのでした。



変形性関節症

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先週予告していました(?)文太の関節炎の件です。


何度かブログでも書いているのですが、まず大前提に文太は
股関節形成不全
*膝蓋骨脱臼(グレードI~II)
*背骨の奇形と椎間板の異常

(文太に限らず、フレンチにはほぼ100%背骨に何らかの異常があると言われています)
のトリプルパンチの症状があることが若い頃に発覚しています。

それゆえに、なんとしてでも散歩大好きな文太から歩くことを奪うわけにはいかない、
とマッサージの勉強を始めたことも何度か書いています。

そして、その甲斐あってかちょくちょくスキップなどは見受けられるものの
大事には至らず、普段の生活には全く支障なく過ごしてきました。

それが12歳の冬から「なんかちょっと調子悪いかなー?」と思うことが増え
グルコサミンとオメガ3脂肪酸のサプリ(アンチノール)を始めました。

13歳の冬にはとうとう足を引きずるようになって、犬靴デビュー
ただ、関節の可動域は正常で関節炎はそんなにひどくなく
どちらかと言えば神経疾患が原因かも、と言われていました。
(「老犬の足のひきずり」参照)

関節炎は冷えが大きく関係しているので、毎年冬になると顕著に
「今までより一段階悪くなる」という現象が起きています。

そのため、マッサージや温灸などで対応してきたのですが
今年に入っていよいよスタスタ歩き(速歩)が全くできなくなり
ずっとノロノロ歩き(側対歩)になりました。
(「足の調子がいいとき、悪い時」参照)


そのときに、一度ちゃんと専門の先生に診てもらおうかな?と思って、
理学療法やリハビリ科のある病院を探してみたのですが
どこの病院もリハビリをするとなると大体専門の先生やスタッフによるもので
「朝預かり、夕方お迎え」なのですよね・・・。

いやいや。預けられへんし。死ぬし。(^^;)

じゃー、もう自分でやってしまおう。


と、今までの健康マッサージじゃなくて、理学療法レベルのマッサージを習得すべく
獣医さん向けの本や手技のDVDをいろいろ大枚はたいて買って
さー、本格的に勉強するぞー!と張り切ってやり始めた矢先に
死ぬ死ぬ詐欺・・・じゃなくて、ガンになりました。

もう、そうなると一気に「死なない病気」はどうでもよくなり
全神経を集中させて今度はガンの勉強。
(と言っても、色々本を読んで必死に自分のできることを探っただけですけど。)


おかげさまで、まんまと死ぬ死ぬ詐欺にひっかかった・・・じゃなくて、
抗がん剤治療中とは言え闘病中の悲惨さとは無縁の生活ができるまで回復し
ただの元気なジジィに戻ったら、今度はまた「死なない病気」が重くのしかかってきた、と。



今までは冬になって寒くなると一気に悪くなる感じだったのですが
ここ1ヶ月ぐらいでぐんと足の調子が悪くなってきた気がしていました。


何を基準にそう思ったかというと、まずは立ち方。

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何気なく撮った写真なのでちゃんと写ってませんが
腰が落ちている(かかとが下に着きそうになっている)のがおわかりいただけるでしょうか。

こんななんか変な立ち方をしてることがよくあるのです。
(いつもではない。)



次に、足首にたまった水。

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これは去年の9月に初めてできたものですが、そのときは消炎剤を飲んで少しましになったものの
結局その後ちょっと大きくなったり小さくなったりしながらずっと残っていました。

そんなにひどくはなっていなかったし、毎回消炎剤を飲むのもイヤなので
とりあえず様子見だったのですが、それがここ数週間でものすごくふくれてきました。



そこで、関節炎が進んできたんかなー?と可動域を計測すると

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水がたまっている右足首よりも


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何もない左足首の方が曲がらない(関節炎がひどい)という謎の現象。
(レントゲンを撮って確認して謎が解けました。)



一応、全部測ってみようと体中の関節を曲げたり伸ばしたりして確認したところ

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左手首は普通なのに



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角度計を使うまでもなく、右手首がこれだけしか曲がらないことが発覚。

そう言えば、ちょっと前から歩いているときに右手がつまずきやすいことが気になっていて
改めてこれが原因か、と腑に落ちました。



これだけ関節炎の状況証拠(?)がそろったので、
ちゃんと診てもらおうとレントゲンを撮ってもらったというわけで。



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まずは、曲がらなかった右手首。

関節の端っこのところ(緑の矢印のところ)に骨棘(こっきょく)ができています。

骨棘とは、読んで字のごとく関節にできるトゲのようなもので、
関節炎がひどくなると軟骨がすり減り、それを補おうと過剰に骨が増殖してしまい
トゲ状のものができてしまうことです。

これができているということは、ただの関節炎ではなく
「変形性関節症」になってしまっているということです。

文太が元々持っている股関節形成不全や膝蓋骨脱臼も
変形性関節症の原因になります。



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そして、その骨棘が左足首にも。水がたまっている右足首にはできていません。
(だから、左足の方が曲がりにくかったのかと。)


これだけ数カ所に関節炎が起きている(多発性関節炎)ので、
炎症性(感染性)の可能性もあり、血液検査でCRPを確認したのですが
炎症マーカーであるCRPの上昇は全くなく、非炎症性(慢性)のものと確定。
(炎症性だと顕著にCRPの数値がどーんと上がるそうです。)



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肝心の股関節と膝関節は骨棘はできておらず、前十字靱帯断裂もなく
関節炎はさほどひどくない様子。


そう言えば、今まで悪いことがわかっていた股関節と膝関節は
なんとか温存させるべく念入りにマッサージや温灸に励んでいたけど
手首と足首はついで程度でそんなに気合い入れてはしてなかったです・・・
そこで差が出たのか!?

いやいや、考えようによっては股関節と膝関節にはマッサージの効果があったわけで
努力の甲斐があっって悪くなっていなくてよかったけど。




これがわかったところで、さてどうしましょうか、という話ですが。

まずはグルコサミンなどのサプリを飲むことを勧められました。


グルコサミン・・・12歳で足の調子が悪くなり始めてからずっと飲んでたんですよね~。
でも、実は1ヶ月ほど前になくなって、「グルコサミン、いるかなー?」
とちょっと疑問に思っていたこともあって、しばらくやめていたんです。

前まではお守り代わりに飲んでいたんですが、
関節炎はグルコサミンでは効かんよーとか言う話も聞くし
「効いてる!」という実感もさほどなく、それよりも何よりももっと現実的な理由・・・




あのですね、ガンになってからですね、、、



諭吉があっという間にどんどん飛んでゆくのですぅ~ ・゚・(つД`)・゚・

治療費もですけど、ガンのサプリも色々飲んでいるので、
諭吉とさよならする速度がえげつないのですぅ~ ・゚・(つД`)・゚・


ガンのサプリは「もしかして、これのおかげで元気なんじゃ?」
と思うぐらい、効いてる実感があるのでやめられないし
効いてるかどうかわからないグルコサミンよりガンのサプリにお金を使いたい。

そこで、「グルコサミンはなくても大丈夫じゃね?」と思ってやめてしまったら
関節炎がひどくなり、そこで初めて「効いてたのね・・・。」と気づく、っていう。

悪くなった原因がずっと飲んでいたグルコサミンをやめたからなのかも
と思うと文太に申し訳ない・・・。

グルコサミンも効果があるとわかったからには、そこにもお金は惜しみませんよー!
(スマホ買い換えたかったけど、あきらめるよーっ!)



というわけで、病院で先生おすすめの「ダスクイン」というサプリを飲み始めました。
(市販されてなくて、動物病院でしか売ってないようです。)

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1円玉より大きいっ。



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けど、手で簡単に割れますのでふたつに割って



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ほれ!(ばりばり噛みます)



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残りの半分もっ!!


胃に入れば何でもいい文太には食後の楽しみができたようです。(笑)



ちなみに、関節炎には抗炎症作用のあるオメガ3脂肪酸のサプリも効果的なんですが
オメガ3脂肪酸はガンの治療にも欠かせないので、それはずっと続けています。

前まではアンチノールを飲んでいたのですが、今はそれよりももっと安くて
オメガ3脂肪酸の含有量が10倍ぐらい多いクリルオイル(南極オキアミ)を飲んでいます。



マッサージやストレッチは関節炎を「治す」ことはできないけど
少なくとも痛みを軽減することはできるし、これ以上ひどくならないようにもできるので
もう一度買い込んだ本を引っ張り出してきて、勉強し直そうと思います。
色々かわいらし困るジャマが入るので大変なのですけど・・・笑)



張り切りすぎた代償?

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日曜日の朝散歩帰りに足を洗って拭いているときに
また見つけてしまいました・・・。

ぷくっとな
右足首の辺りになにやら膨らみが。
触った感じ、しこりではなくてぷにゅぷにゅしていて水がたまっている感じ!?



早速病院に行って診てもらうと、やはり水(関節液)がたまっているっぽいと。

おそらく、何らかの原因で足首の関節に炎症を起こしていて関節液が過剰に出ている、
人間で言うところの「膝に水が溜まる」のと同じ現象が起きていると思われるとのこと。

炎症が起きる原因と言えば、やはり前日宇治で張り切って歩きすぎたことか!?(^^;)


時間的にはいつもの散歩と同じぐらいの30分ぐらいしか歩かせていないのですが、
ちょっと前から右足のひきずりがひどいなーと思う日が多くて
それでもゆっくり歩いている分にはよかったんですけど
スタスタ歩いているのが仇となって、より引きずりが足首に負担をかけてしまったのかと。
(あくまでも素人の考察ですが。)

本犬が痛がってくれればいいんですが、嬉しくてドーパミンが出て
痛さも全く感じなかったのか、はりきりすぎちゃったのですよねぇ。


とりあえず消炎剤の薬を5日分もらって、それで様子を見てみましょう、
ということになりました。


しばらくはあまり無理をしないようにしなければいけないんですが
かといって、全然歩かない(足を動かさない)と、筋力が落ちるので
加減が難しいところです。



歩きたいしー
文ちゃんは歩きたがるしなー。



よし
寝て治そう。



ヒトもイヌも年を取るといろいろあるよね~。
(ワタシも先日、起床時謎の腰痛で動けなくなっていました ^^;)


脾臓のしこり病理検査の結果

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16日に脾臓にしこりが見つかり18日に脾臓全摘出
病理検査に出した結果が出ました。

なんとなくそんな気はしていたので、私にとっては「やっぱり・・・」という
予想通りの結果でした。





それは・・・



























良性でしたー!!! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆







ああ、すいません。ちょっともったいつけてしまいました。



脾臓にしこりができたとわかったときに色々調べてみてわかったことは
脾臓のしこりには「2/3ルール」というものがあり、「脾臓のしこりのうち2/3は悪性腫瘍、
悪性腫瘍のうち2/3は予後がきわめて悪く余命が2ヶ月~半年の「血管肉腫」である
ということです。

主治医の先生にも「もし血管肉腫なら、今後ちょっと深刻な話をしなければいけないことになる」
と言われていました。

摘出したときに確認したしこりが先生の予想よりも大きく
悪性の可能性も高いと言われていたにもかかわらず
この心配性な私がなぜだか心に全く不安がなかったのです。

「絶対大丈夫」と強がっていたわけではないし
悪性であることを想定して今後のことを考えたりもしていたのですが
それでも文太の様子を見ていると


「こんなに元気で癌ってことある???」


と、ガンであることが疑わしいことばかりだったからです。
(っという話を今日主治医の先生にしたら「元気でも癌ってことはあり得ますよー」
って言われましたけれども ^^;)



疑惑その①
乗せんな


ほれほれ
手術直後から、驚異の快復力。



疑惑その②
おっ?


いただきっ
全く衰えない、いやむしろ最近よけい旺盛になっている食欲。
(体重も変わらず。)



疑惑その③
ぴかぴかつやつや
若い頃から14歳の今でもこれまた全く衰え知らずの
自慢のツヤツヤぴかぴかの毛並み。
(毛づやは健康のバロメーターなので。)



疑惑その④
ごはん食べてやんと!


はよこっち来て!


楽すぃ~♪
毎日、毎食後に飽きもせず行われる遊び。


こんな文太の様子を日々見ていて、
たとえ悪性腫瘍だったとしても、たとえ血管肉腫だったとしても
文太なら奇跡を起こせるんじゃ?と思っていたから落ち着いていられたのかも。


結果、病理検査から帰ってきた正式な診断名は
血腫および結節性過形成(原因の特定には至らず)」
という良性のものでした。(原因は加齢性と言われているが詳細は不明)


と言うわけで、手術が無事成功したことで今後の治療の必要もなく
めでたく無罪放免!!ということになりましたー!



ただし、脾臓がなくなったことで今後一番に注意すべきことは
マダニを介して感染する「バベシア症」。

脾臓には寄生虫などで病変した赤血球を壊す働きがあるのですが
脾臓を摘出した子がバベシアになると打つ手がなくなり
ほぼ確実に1ヶ月以内には死に至るそうです。

先生曰く、バベシア症はとくに岡山以西に多いらしく
幸い滋賀では年に1回症例があるかどうかぐらいなんだそうですが
それでもバベシア症のある県に行ったことのあるわんこが
感染を広める可能性もゼロではないので
今後は通年のマダニ対策を推奨とのことでした。

脾臓が免疫の調整を担っていることから、
今後免疫力が落ちるということになるのか聞いてみたところ
普通の細菌感染などの免疫は他でまかなえるので
脾臓がなくても免疫力が極端に落ちるということはないけど
バベシアのような赤血球に入り込む寄生虫などはやはり脾臓の役割なので
そこだけは注意が必要、ということでした。


何はともあれ、良性だったから良かったとは言え、
あのまましこりに気づかずにいたらしこりが破裂して
ある日突然失血死する危険性もあったわけで
早めに気づいて破裂前に摘出手術ができて本当によかったです。


だはっ

ご心配&応援してくださった皆様、本当にありがとうございましたー!!