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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

お盆だったけど

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お盆も終わりましたが(休みは日曜日までですけど)、
今年もお盆だからとあゆちゃんのお迎えもお送りもしませんでした。



なぜなら・・・




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お迎えも何も、いつでもここにみんなと一緒にいるから!




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お盆だからこっちの世界に帰ってくるとか、

お盆が終わったらまたあの世に戻るとか、

寂しいやん。





だから





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宗教的に間違っていようが、



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誰に何を言われようが、



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あゆちゃんはずーっとここで



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みんなと一緒にいればいいよ。



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あの世へは、み~んな揃ってから、みんなで一緒に行こう♪





☆うちにゃん更新してます。
真相は藪の中

あゆちゃまの日。今年は動画祭り

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本日、7月31日はあゆちゃまがうちにやってきた日!


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あゆちゃまは、幸多よりもちびよりも、歴代ナンバー1で
「最初からここで生まれてここに住んでますけど?」感が出てたなぁ。



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保護してもらった病院で、いろんな人にかわいがられていたからか
全然物怖じせずに堂々としてたし。
(その割に、年取ってから人見知りになったのは謎やけど。)



そんなあゆちゃまが初めて幸多と会った日の動画を発掘。


幸多の方がきょどってて、触って確認したいけど、ちょい怖い、的な。




そして、10日後

子猫あるあるの尻尾遊び。



そして、15日後にはついに幸多にやりたい放題。


この頃の幸多、本気出したら絶対に勝てるのにひたすら耐えててえらかったな~。
その分、オトナになって対等な立場になったら倍返ししてたけど(^^;)




何をされても我慢強くペロペロしてあげる幸多。
こーちゃん、最初はこんなに優しかったのよね~。



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あゆちゃまがごはんを食べてる間にこっそり報復。(ちっさ。笑)



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猫草大好きあゆちゃん。



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はぐーっ



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猫草大好きおちゃゆ。



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はぐーっ。(ほぼ一致。)




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お嫁入り道具で遊んで転がるあゆちゃま。



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ほぼ一致。

おちゃゆはいつか前世の記憶がよみがえって
みんなのことを思い出してくれるかな~(笑)




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そんなおちゃゆ、今朝文太と初めてのツーショット。




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今日はあゆちゃんと出会って8周年記念日。

これからも、ずっとずっと、あゆちゃんはみんなと一緒やで





☆うちにゃん更新しました。
慣れるための突破口はちびちび!?


三回忌

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あゆちゃん。

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あの日から今日でもう2年やなぁ。
短いような、長いような。



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今はもう毎日泣くこともなくなって、
一緒に過ごした日々を楽しく思い出すことができるようになったけど、
この日だけはやっぱりおかあはんの中では特別やなぁ。



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多分あの時の、体の一部をもぎ取られるような感情が蘇ってきて、
いまだにいたたまれなくなるからやと思う。



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今さ、文ちゃんにーちゃんが病気で通院してて
注射したり血液検査したり薬飲んだり
その前には手術もして毎日点滴して、痛いのに耐えてくれて
そうやってがんばって元気になってくれたんやけど



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そんながんばる文ちゃんにーちゃんを見てたら、


ああ、あゆちゃんはやっぱり
病院いったり薬飲んだり注射されたり
そんなんがまっぴらごめんやったんやなぁー。
だから、とっとと旅立つことを選んだんやなぁー。


って、思う。



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そんな旅立ち方もあゆちゃんの選んだ道やと思って尊重はするけど、
やっぱりそれはあと10年先にしてほしかったわぁー。

・・・て、恨み言のひとつも言わせてよ。(笑)



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文ちゃんにーちゃんがさ、3月末に具合が悪くなって
「もう長くないのかも。」ってなったとき、
あゆちゃんがとうとうにーちゃんのこと迎えに来たんかと思った。



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「にーちゃんのこと、助けて!」ってお願いしたら
あゆちゃんは困るんかなぁ、って。



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だから、あゆちゃんには
「にーちゃんを助けて」 じゃなくて

「にーちゃんを苦しまんようにさせたげて。痛くないようにしてあげて。
最後までごはんいっぱい食べられるようにしてあげて。」

って毎日お願いしてん。



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そしたらにーちゃん、一時期からは見違えるよう元気になって
もりもりごはんも食べられるようになったわ。



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おまけに「いっぱい食べてもいい体」を手に入れて
すっかり毎日ゴキゲンでいられるのは
あゆちゃんのおかげやとおかあはん本気で信じてる。



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ありがとね



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こーちゃんにーちゃんと



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ちびのこともヨロシクね。



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けん坊が最近ちょくちょくあゆちゃんのところに来てるねんけど



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あゆちゃん、ちびのときみたいにビジネスシャーシャー言うてるかなぁ(笑)



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これからもずーーーっと、あゆちゃんはみんなと一緒にいるからね。




あゆちゃんの日。

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今日、7月31日は7回目のあゆちゃまがうちに来た記念日。


2011年。
はがー
やる気満々の初日。



ふがー
お嫁入り道具とともに。




幸多は早々にちびっこギャングの餌食に。




この頃、こーたはただひたすら耐える日々やったな~。(笑)



ぱぁー
そこはかとなく漂う大物感。



ぷすー
そうかと思えばこんな狭いところに挟まって。



すんすんすんすん
文太の足のニオイを嗅ぎまくり・・・



どれどれ
返り討ちにあう。





2012年

持ってきた♪
立派なレディーに成長。



んふ
文太とはラブラブ。



すぴー
さすがに昼間はよく寝てくれるように。



ふむふむ
鵜飼い時代。





2013年

ほぅほぅ
お外業務は相変わらず



ふんがー
猫草に目覚める



よりそい
文ちゃんにーちゃん大好き



すぴー
みんなでお昼寝。





2014年

これこれ
増えた



うざい気配が
つきまとわれる



すっきやで
文太に癒やしを求めて





2015年

すぴー
夏の定番、おっぴろげ



のびー
暑くてのびる



ハァハァ
に く き ぅ 



むー
早いもの勝ち



まねすんにゃ
左右対称





2016年

すぴー
突然やってきた挟まって寝るブーム



うふん
寝起き甘えん坊、その1



にーちゃん
寝起き甘えん坊、その2



おかぁはん
寝起き甘えん坊、その3



まだ出にゃいもん
夜のお外日課後、なぜかキャリーバッグに籠城(わりと毎晩)



うふん
箱入り娘



シーバ
おとうはんのいない夜、シーバをよこせと要求



ムキャー☆
「あげない」とがんばっていると、ぶち切れられる



ぶんむくれたあゆちゃん。
こんなに怒ってるのに、こんなにかわいいって、なんてすごい生き物やねん。
って、いつも思う。






そして、2017年

玄関でお出迎え
ぺらぺらになったあゆちゃん。



「ああ、もうあゆちゃんの写真は増えへんねんなぁ。」
と思っていた2017年。






2018年

ふふん
今年はカエルの舎弟つきのあゆちゃん。


ぺらぺらになっても、写真は増やせるもんねー(^m^)



これからも、ずっと一緒。
いつまでも、この日はあゆちゃんの日。





一周忌

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今日はあゆみの一周忌です。

去年の今日、最初に動かなくなったあゆみを発見したとき、悲しいとか辛いとかよりも本当に意味がわからず、ひたすら「何があったん?あゆちゃん、起きて!」と叫び続けていました。パニックになりながらもおとうはんに電話したとき、おとうはんはあゆみの訃報を聞いて一体どう思ったんかなー?と後になって聞いてみたんですが、「興奮しすぎで何言ってるか全然わからんかった」そうです。ただ、何か大変なことが起きたということだけはわかった、と。

亡くなったばかりの頃は重力で体が地面に引っ張られるような重鈍い感覚があって、何もやる気が起きず、ただただ泣き続けました。泣きすぎて目と顔の充血と腫れが治まらず、人間こんなに涙が出ると目が痛くなるんやなぁ、と妙な発見もしました。

頭ではあゆみが亡くなったことは理解できても、あまりの突然の別れに体の末端部分にまで情報が行き届いてなくて、時々あゆみがいなくなったことを初めて知った細胞が騒ぎ出してそのたびにわーっと涙が出てくる、とそんな感じがしていました。

母には「そんなに泣いたらみんな(残された文太たちやあゆみも)心配するから。」って言われたけど、最初のうちは感情を抑えることができなかったし、あえて無理して抑えることもしませんでした。哀しい気持ちを我慢したところでこの辛さを克服できる気がしなかったから。思いっきり泣くことでしかこの悲しみを解放できない気がしたから。


「自分を責めてはだめ。」といろんな方が言ってくださいました。私がもし逆の立場でも全く同じことを言うし、過去にはお友達や知り合いに同じことを言った経験もあります。それでも、私は自分を責めました。「あの時こうしていれば。もっと気を付けてあげればこんなことにならなかったかもしれないのに。」と、自分を責め続けました。

それは責任感などというものではなく、その方が楽だったから。それはある意味自傷行為なのかもしれないけど、一体何にあゆみを奪われたのかわからないよりも「自分が悪かったのだ。」と、具体的に責める対象がある方が、私にとっては楽だったんです。それと、そうして自分を自分で罰することであゆみに許してもらいたいという気持ちがどこかにあったのだと思う。

そうして泣き続けて時間が経つにつれ、少しずつ冷静さを取り戻し始め周りが見えるようになりかけた頃、「自分を責めないで」と言ってくださった皆さんの温かいお言葉がじわーっと心の奥にしみ込んできて、貝のように固く閉じた心がようやくほぐれてきました。あゆみのこと、私のことを想ってくださる皆さんのお気持ちにとても救われました。


自分の中では四十九日を境に「いつまでも泣き続けるのはやめよう。」と、ちょっと頑張ることを始めました。このまま泣き続けてあゆみと暮らした日々を哀しいだけの思い出にはしたくなかったから。

それでも、日常のいろんなところに涙腺爆弾が仕掛けられていて、時々ふとした拍子にほんのちょっとのきっかけで号泣してしまうことも多かったし、まだまだ心のどこかでは「あゆみはずっと生き続けている」と信じていたし「あゆみの死を受け入れる」ということができずにいました。

そんな状況から脱したい、もっと前に進みたいと思って、今年の2月4日立春の日にそれまで見れずにいたあゆみの亡くなった日前後の写真をちゃんと見て、2017年前半のフォトブックを仕上げました。(「やっと、進めた。」)

それまでは「死を受け入れる」ということで、あゆみが本当に遠くに行ってしまう気がしていたのですが(それゆえに、「死を受け入れる」ということができなかったのだと思う)、不思議なことに、あゆみの死をちゃんと受け入れてからの方があゆみの存在を近くに感じることができるようになりました。なんてったって、あの世では不死身でどこでも自由に行けるんですもん!(笑)


5歳11か月という若さでの突然の旅立ちは、私たち家族にとってはこの上なくつらいものでした。でも、後になって考えてみればあゆみは病院が大嫌いだったので、病気で通院しなければならないとか入院しなければならないとか、薬をたくさん毎日飲なまければとか辛い治療を毎日続けなければとか、「そんにゃことするぐらいにゃら、いっそのことポイっとあっちの世界に行くにゃ!」って、あゆみが選んだ旅立ち方だったのかなぁとすら思うようになりました。病気で苦しむこともなく最期の日までいつも通り笑ってゴキゲンさんでいられたのは、あゆみにとっては逆に幸せなことだったのかもなぁと。



・・・それでも、やっぱり若すぎる死は神様のミスで、「しまった!連れて行くのはあの子じゃなかった!しょうがない。あの家には代わりに他の子を送り込むか。」と、送り込まれたのがさゆりだったと本気で思っています。

さゆりの誕生日はもちろんはっきりわからないのですが、大きさと成長具合からしておそらく7月中旬~下旬ごろだと思うんですが、そうなるとかーちゃんのお腹に宿ったのが5月中旬~下旬。やっぱりあゆちゃんが旅立った日に代わりに命が吹き込まれたんや!って。

今、健&さゆりと幸多&ちびに慣れる練習をしていると「なんだかんだ言うてあゆちゃんやったら警戒しながらも適度な距離を取れたやろうし、あゆちゃんがいてくれたら一番上手に相手できたやろうになぁ。」と思ったのですが、そもそもあゆみが生きていたら多分あの子たちには会ってないし、うちに来ることはなかったやろな。と思いました。あの子たちに会えたのも、あの子たちがうちに来てくれたのも、きっとあゆちゃんがつないでくれた縁やな~と。



そんな、一年でした。


あゆみに会えなくなって一年。今は寂しくない・・・と言えば嘘になるし、今でももう一度会いたいという気持ちは常にあるけど、少なくとも最初のころのような苦しさはなくなりました。

姿は見えないけれど、魂は今でもここに、これからもずっとみんなと一緒にいると信じています。



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あゆちゃん、ずっとずーっと大好き。