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文太部長一家のロハスな毎日

フレブル文太と6にゃんず(幸多、あゆみ、ちび、健、さゆり、漱石)の楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
2020年4月29日 お空に転勤

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*

*長女:白グレー猫 あゆみ*
2017年5月18日 お空に転勤

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*

*四男:サバ白ブチ けん坊(健)*

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*

*五男:白黒ちょびヒゲ 漱石*

やめてほしい動物病院での迷惑行為

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先週の土曜日。

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二か月ぶりの定期健診で病院へ。道中、車の中でものっすご文句言われました(^^;)



血液検査の結果、BUNがちょい高め(32.2)だったけど(クレアチニン他は正常範囲内)
この年でこの数値ですんでいるならむしろ御の字で
白血球数減少など抗がん剤の副作用もなく
体重もちょっと減っていた前回6600gよりちょい増え6900gで
これも先生曰く、「この病気&年で体重が増えるのはなかなかない」と。
(もともと8キロ越えのおデブちゃんだったと言うとびっくりされましたが。笑)

お腹のリンパ節の腫れ等もなくキレイってことで、今回も無罪放免(?)で
次回はまた二か月後でいいことになりました~!
(ただし、体調が悪くなったり体重が顕著に減ったりしたら即連れて来て、という条件付きですが)



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帰宅後、いつものごほうびおやつ。


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めっちゃ食べるやん。(笑)ええこっちゃ!


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ごほうびゴシゴシ


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ゴキゲン直していただけましたでしょうか。


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そして、日向ぼっこ。




今回病院に行ったとき、待合室に何人か待ってる方がいて
多分お友達とかではなくたまたま居合わせた方々だと思うんですが
話が盛り上がったのかものすごい大音量で話してるんですよ。。。

病院って、ワクチンや不妊去勢手術など元気でも来る場合も多々あると思いますが
基本、病気で具合が悪い子がくる場所ですよね。

しかも、連れてこられる当人(犬猫)にとっては、怖い場所です。
(文太はそれでも喜んで来ていましたけれども。)

外の世界に慣れていて知らない場所でも喜んで行く犬とは違って
外に出ること自体がストレスになる猫にとっては恐怖でしかない地獄のような場所ですよ。

*家(縄張り)から離れる
*行くまでの車移動
*知らない場所
*知らないヒトがいる
*知らないネコ&イヌがいる
*知らないネコ&イヌが恐怖の雄叫びをあげていることもある
*知らないヒト(先生)に無理やり触られる
*挙句の果てに押さえつけられ怖いこと&痛いことをされる

ただ病院に来るだけでもこれだけの恐怖とストレスに耐えなければいけないのに
待合室で大声でしゃべるなんて、そんな余計な、しなくてもいいストレスを
さらに与える迷惑行為はほんっっっっっっとにやめてほしいのです。
カフェじゃないんやから!!!!


その時はイラっとしつつしばらく我慢をしていたんですが
もうひとつ許せなかったのは、その方たちは犬の飼い主ではなく
(猫を飼ったことがない人には、縄張りの外の世界、特に病院がどれほど怖いか
猫の気持ちがわからないかもしれないので)
4人ぐらい全員猫さんの飼い主で、その猫さんたちも全員恐怖の大合唱。



自分の猫が怖くて助けを求めて鳴いているのに、
なんでガン無視でよその人と大声で話し続けられるんやろう?



と、だんだん腹立ってきたのと、大人しくはしていたけど多分クレートの中で怯えているであろう
幸多を守るために(いつも病院内ではクレートにはカバーをして外が見えないようにはしていますが)
「すいません、病気の猫がいるのでもう少し静かにしていただけますか?」
とできるだけ丁寧に、丁重にお願いいたしました。
(うん、まぁ幸多は元気ですがガンには変わりないから、嘘ではない。笑)

そしたら、ありがたいことにすぐにわかっていただけて、その後は静かにしていただけました。


ネコは、ストレスが原因で簡単に病気になる生き物です。(イヌもヒトもですが。)
病気になる、とまではいかなくとも、ストレスで血糖値などの血液検査の数値も跳ね上がります。

そうすると、その跳ね上がった数値が病気が原因なのか、
今のストレスが原因なのかわからない、ということになり
病気の原因解明が遅れる、というようなことにもなりかねません。


行くのがイヤなことがわかっているからこそ、
できる限り通院のストレスを減らしてあげたいものです。
(「通院のストレス軽減対策」)



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病院でも喜んで行ってたヒト。


文太のときはよく「勝手に触ってくる人」に辟易していました。。。
あれもほんっっっとやめてほしい。。。



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リンパ腫治療開始後6ヶ月、もはやただの持病。

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毎年のことですが、師走に入りそれはそれはアップアップしております(私が。)

そんな中、先週の日曜日に幸多の定期健診で病院に行ってきました。

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病院の駐車場で診察待ち。


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クレートのドアを開けたけど、病院やと知ってるので絶対出てこないヒト。



ここ2週間ほどちょっと食べる量が減っていて(食欲不振、というほどではない)
前回6800gだった体重が6600gと体重も少し落ちたのでちょっとだけ心配していたのですが
お腹はすこぶるキレイで、血液検査も全く問題なし。
むしろこの年でこれだけ腎臓肝臓の数値がいいのはめずらしいぐらいだと(喜)

先月膀胱にもやみたいなのがあって、もしかしたら結石ができかけかも?
と言われていてその後尿検査をしてもらったのですが、それも問題なし。

前回体重が増えていたのは、ちょっと食べすぎでは??って気もしていたので
(何しろ、元々ぽっちゃりさんでしたからね。)まぁうまい具合に調整できていると言えなくもなし。

今日の6.6キロを基準として、6.5キロになったり6.7キロになったりするのは問題ないけど
もし、このまま摂取カロリーが減って、体重が6.2キロぐらいまで減ったら
有無を言わせず即見せに来てほしいと。

また、下痢嘔吐が出てきたり、そのほか何か気になる症状が出てくれば即来てほしいけど、
このまま調子が良ければ、今後は2か月に一回の通院でいいということになりました!!



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ごほうびの焼きかつお。


その後、ものすごい勢いでごはんを食べ、
それから今日までまたたくさん食べるようになり、体重も6750gまで戻りました(笑)
めでたし、めでたし。

幸多も食べる量(や、その他の調子などもろもろ全部)の記録をつけているんですが
見返してみると、定期的に食べる量が減る時期がある感じ。

これが、ちびのときみたいに減り続ければやはり危険信号なんだと思いますが
食べているうちはまぁ大丈夫かな~と。(希望的観測)

やっぱり食って大事!!!



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ごほうびその2のおかあはんなでなで


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足取られた


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「苦しゅうない。」の顔。



「がんばったねぇ。えらかったねぇ。」
と、思う存分イチャイチャしていたら、外から激しく呼ぶ声が。


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うぅん、もぉ。あまえんぼちゃんなんだからぁ


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こちらも定期的に毎日おかーちん成分の処方が必要なヒト


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そして、白黒くんも。


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あまえんぼばっかりで困るわぁ(*´~`*)。(←困ってない)


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お嬢も遠慮せずにあまえていいのよ?



ついでに、最近のあれこれ。
(と言っても、代わり映えしない日々ですが。)


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ライオンキング的な?


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最近はすっかりここがお気に入り(おかげで通院がスムース)


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漱石も。


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追加で作った猫枕がすっかりお気に入り(これは元マフラー)


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時々ベランダ


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寒いときはここから


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お外見学


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日向ぼっこ


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伸びてます


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最近はエアコンの下が定位置のお嬢


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相変わらず仲良し


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猫草



平穏無事に年越しできますように!!



リンパ腫治療開始後5ヶ月、 一病息災!

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一昨日の日曜日は幸多の定期健診の日でした。


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いつもここで寝ているから、楽勝で捕まえられた、って言う(笑)


このクレートは元々文太用でちょっと大きく通院には持ち運びが重いんですが
それでもいつも心地よく寝ているからこれの方が落ち着いてええかと
最近はこっちで連れてきています。


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そのせいなのか?車の中で文句もあまり言われなくなりました。
時々「あ、そうや。文句言うとかな。」みたいにちょいちょい文句言いますが(笑) 


今回は治療開始後5ヶ月(正確には20週目)の定期健診。
先月はヘルニア疑惑騒ぎがあったのですが
ありがたいことに痛みも全くなくなったようで、全く元通りの生活に戻りました。

たま~に朝一胃液を吐いていることもあるのですが、それ以外は下痢もなく食欲もあり
涼しくなってから(&腰痛?が治ってから)は毎日あちこち歩き回るし元気にしています。

血液検査の結果はほぼ問題なく、お腹もリンパ節の腫れもなくキレイ。
ただ、膀胱にうっすら影のようなものがあり、もしかしたら結石ができかけの可能性も?
ってことで、近いうち検尿だけしてもらうことになりました。


肝心のリンパ腫ですが、体重も増えていて(現在6.8キロ)
先生曰く、嫌な増え方じゃなくて、しっかり筋肉がついているものすごく理想的な増え方。
(つくづく腰が治って普通に歩ける&上下運動できるようになってよかった 。゚(゚´Д`゚)゚。)

この病気&年で体重が増えてこれだけしっかり筋肉がつくのはすごいと褒められつつ
これまで0.5錠だったステロイドを今度は0.25錠(1/4錠)にチャレンジすることになりました。

できればこのままステロイドはやめる方向にもっていきたいのだけれど
急に切るとバランスが崩れて一気に具合が悪くなることも考えられるので
まずは今までの半量の0.25錠にして、それでも大丈夫なら今度は0.25錠を一日置き、
それでも大丈夫ならなしに、という予定になりました。

低悪性度とはいえ、ここまで調子がいいのは珍しいらしく
普通はステロイドを切るのはなかなか難しいそうなのですが
幸多はこの先一生ステロイドを続けるにはまだ若いし
何より元気だし!がんばってチャレンジします!!




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家に帰って、定位置に。


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いや、出ーへんのかい。(笑)


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ごほうびの焼きかつお。


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今日もえらかったねぇ。


件の腰の時は猛烈な痛みからか診察室で唸り声をあげていた幸多ですが
痛みがなくなってからはまた元の『借りて来た猫』に戻り、
血液検査もエコー検査も大人しくなされるがままにこなしてくれました (*^_^*)



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こーちゃんはできる子や!!


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その後、やっぱりクレートへ。どんだけ気に入ってんのよ。


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お留守番の白黒くん。


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昼からはこっちの窓際ベッドで。


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ふかぁっ


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最近どん兵衛ベッドがお気に入りのけんぽこちゃん。


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お外も見えるし。


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お嬢はこっち。



毎月の通院は大変っちゃー大変なんですが(諭吉的にも)
月一で血液検査とエコー検査を受けていれば、万が一腎臓とか肝臓とか
他の病気になったときにすぐに見つけられるし早期治療を始められるので、
そのメリットも大きいかな~と思っています。(幸多の健康>>>>>>>諭吉)

まさに一病息災!


文太化現象

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昨日の続き前に、火曜日朝の衝撃事件簿。

早朝6時45分ごろ、新聞を取りに外に出ていたら
自宅ガレージ付近でドーン!って大きな物音がしたので見てみたら


まさかの猿出没 ((((;゚Д゚))))))) 家の屋根からガレージ屋根に飛び下りて来たんか!?

しばらくして前の遊歩道方面に走って行ってどこかへ行きましたけど・・・

何よこれ。テレビのニュースで見るやつやん。
キツネとタヌキはたまに見かけますが、(ド田舎か。)
猿はアカンやろ、猿は・・・。

今のところこれ以降は出くわしていませんが、一応大津市に通報しておきました。。。
(あと一時間遅ければ通学途中の子供たちと会っちゃう危険性があったのでね。)




さて、幸多の話に戻りますが、火曜日にケージを導入、
気に入って寝てくれるようになったのはいいのですが、トイレを使ってくれる気配がなく・・・。

トイレの上の部分のカバーを外して段差もできる限りなくしてみたのですが、
「おしっこ、できたらここでしてな。がんばろうな。」と声をかけても、
ものすごく難しい顔でトイレを見つめる幸多。

多分前日のトイレが本当によほど痛くてトラウマになってしまったのか
 トイレ → 痛い
になってるのかなぁ・・・

このまま一生トイレ使ってくれんとベッドにおもらししちゃう感じやろか・・・
とちょっと不安になっていたのですが、

水曜日の明け方、しばらくトイレを見つめた後、
意を決してトイレに向かい、トイレに入っても悲鳴をあげることもなく
ジョーーーーーーーーーーーっ(←めっちゃたまってた。笑)と
無事できましたー!!!

そして、その後うんちももりもりできました!
立ち上がっても少し歩いても前日までのように痛そうでもなく、ホッと一安心。


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ごはんももりもり♪


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痛くなってから3日が経ったので、もう温めてもいいかと温灸をしてみました。


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リラックスしてもらうために猫のための音楽を鳴らして


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ローラー鍼と


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おかあはんの手でもマッサージ。



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その後、ちょっとシャバにも出てみました。


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だいぶましになったみたいで、よかったねぇ。



このまま安静にしていればよくなりそうなことに心の底から安心し、
またケージに入ってもらって用事をしているとケージからものすごい声で呼ばれ
しかも、ベッドやら下に敷いてる敷物やらを思いっきりほじくり返し・・・
(いや、そんなことできるぐらい回復してよかったけれども)


慌てて来てみると
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え・・・ (^^;)


じゃぁ、もう一回出る?
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え・・・ そうなん?(^^;)


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んなっ、なんと・・・


この感じ、なんかものすごいなつかしいですやん・・・
4年前にいつもやられてたやつですやん・・・




↓このヒトに・・・!

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やっぱりですか _| ̄|○


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叫ぶ → おかあはん来る → おかあはんの呼び戻し成功!


てことですか _| ̄|○



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しばらくそばにいると寝始めたので、そーーーっとそばを離れて用事をしていると
また起きてきて


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・・・の、繰り返し。



えっと・・・

ワタシ、こーたにとにかく安心してほしくて、
「大丈夫やで。」を伝えたくて、
そばにいることで幸せホルモン@オキシトシンをいっぱい分泌して治してもらおうと思って
ずっとそばにいてやさしく声をかけていたのですけど、


どこで間違えました??



期せずしてまた新たなモンスターじじぃを創ってしまった・・・ 
いや、病気の子を正しく愛する方法を教えてほしいわ (T▽T)



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あちゃー☆


まぁ、それでよくなってくれるんやったら、えっかぁ~。



そんなこんなで、魔の土曜日から1週間、今日もずいぶん落ち着いていました。
今のところ意外と出たそうにすることもなくケージの中でずっと寝ているので
脚の筋肉が落ちちゃうな~とちょっと心配ではあるけど
動いていない割にはごはんをもりもり食べてくれるようになり
なんとか治ってくれそうでよかったです。



出番の少ない若者たちはみんな元気です!

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幸多の様子

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昨日の続きです。


ごはんをまともに食べたのが金曜日の夜の6時半ごろで、1日半以上ほとんどご飯を食べていない(お水も飲んでいない)こともものすごく気になっていました。

というのも、猫は36時間(一日半)以上絶食状態が続くと、体の中の脂肪分が分解されて急激に肝臓に蓄積される『肝リピドーシス』という病気になってしまうからです。

余談ですが、ちびも最期はごはんを全く食べられなくなって黄疸が出ていたのですが、あれは多分肝リピドーシスになっていたのかなぁと思っています。

先生に昨日の朝缶詰をひとなめ程度しかしていなくて1日半以上ほとんど何も食べていないことも伝えると、液状タイプのクリティカルリキッドを処方され(ちびが猛烈に嫌がってたやつや…涙)、夜まで何も食べなければ強制給餌するようにと言われました。(とりあえず病院で点滴はしてもらったので、少なくともお水は一日飲まなくても大丈夫、と。)



病院から帰宅後、ごはんをあげてみたら
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食べてくれたーーーーっ!!!+゚。*(*´∀`*)*。゚+


とりあえず肝リピドーシスも強制給餌も回避できたことにホッと一息。
(ちびのときにものすごく苦労した&双方ものすごく嫌な思いをした強制給餌は、できる限りやりたくなかったので。)


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幸多もクレートが落ち着くようで、ドアを開けても出ようとはせず。


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この日はほとんどクレートの中で寝て過ごしました。


寝ている分にはそれでいいのですが、おしっこはせなアカンよね、とトイレを促してみると

やはり動くと相当痛いようで、雄叫びをあげて動けなくなってしまったので抱っこで救出しました。。。

クレートの中でずっと寝ていたと思っていたのですが、いつの間にか失禁していて、後ろの方がおしっこでびちゃびちゃになっていました。

それはそれで困るっちゃー困るけど、おしっこを漏らしても掃除すりゃええだけやし、出ないよりはいいか、と思ったり。


これだけトイレに苦労している姿を見ていると、やっぱり検査してもらって原因を見つけて治してあげたい気持ちが強く、翌日の様子次第だけど、この時点では8割がた病院に行く気でいました。




そして翌日、月曜日。

夜中、何度も確認したけど、一応よく眠れてはいる様子だったのですが、朝も(夜中?)おしっこを漏らしていたようでクレートの中がおしっこ臭くなっていました。


蓋を開けておしっこを促してみたけど、
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昨日トイレに行った時がよほど痛かったみたいで、出ようとすらせず。。。


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気分転換に窓際に連れてきてみました。


しばらくしてもう一度トイレを促してみると、意を決してクレートから出てきて、また雄叫びをあげながらですがどうにかこうにか無事おしっこもできました!

私の中ではおしっこができるかできないかがひとつのポイントだったので、また病院に行って無理に検査をするよりも、もうちょっとだけ様子を見てみて(鎮静をかけて検査を敢行したところで『とりあえず安静』ってなる可能性大やし)、時間が経っても回復しなさそうならまた相談させてもらおうという決断を下し、その日の検査はキャンセルさせていただきました。


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ごはんは結構食べてくれるけど、相変わらずお水は飲まないので、缶詰めにお湯を足してシャバシャバにしてあげています。
(それは喜んで飲んで&食べてくれるので)


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よく見たら、立って食べてる!前日までは立ちあがることもできなかったのに。



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食後の毛づくろいもできるようになってる!体を動かせるようになってる!
ちょっと希望の光が見えてきた!!



そして、火曜日。

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注文していたケージが到着。


色々探して一番広さがあったこれ↓

125cmx65cmで、トイレとベッドを置いても広々。


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元々2段のものですが、今は二階はいらないので一階建てで組み立てました。


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気に入っていただけたもよう。



そして、それをうらやましそうに見ている
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白黒くん。


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にーちゃんが元気になって出てこられるようになったら入れたげるわー(笑)


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夜中、様子が気になるのと、幸多も慣れないところで不安げなので
横にクッションを敷いて添い寝@クローゼット中(笑)
入院中のお伴的な?


そして、これはこれで後々自分の首を絞めることになるのであった・・・。

(もうちょっとだけ続く)