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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

15歳4ヶ月、腫瘍摘出術後5ヶ月

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今日で文太は15歳4ヶ月、腫瘍摘出手術後5ヶ月となりました。


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相変わらず出だしはスローだったけど、今朝はがんばって坂道筋トレコース!



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いったんカートに乗っても、「まだ歩く!」と主張することもしばしば。



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また暑さがぶり返す中、頼もしいこっちゃ。



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日中はほぼ爆睡。

今年に入ってから手術するまで多分痛さで眠れなくて、
何度も起きてうろうろして見ている方も辛かった日々を思うと
こうしてゆっくり寝ているところを見ると本当にほっとします。



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さわやかに命令すな。



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毎日これが楽しみで生きてるんじゃないかと思うぐらい、毎晩ハッスルするコングタイム。



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文太が必死でコングと格闘している間、にゃんずの面会タイム。



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じゃー一緒におやつ食べよかー。



と思ったら



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早いなっ!

最近こつをつかんだのか、文太のお楽しみタイムがとっとと終わるので
どんどんにゃんずタイムが縮小されていっている今日この頃 (^^;)




そして、それが終わって二階へ戻ると

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今度は追いかけっこ。朝はテンションが低いのに、夜のテンションの高さよ。



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必死か(笑)



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はいよ~。



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やさしい文太様はおとうはんとも遊んであげています。



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それが終わるとようやく電池切れ。こう見えて爆睡中。




一応まだ抗がん剤は「一日置きに4日飲んで10日~2週間休み」
というゆる~いペースで継続中ですし、検査のために定期的に通院もしていますが、
手術直後にあった嚥下障害や嘔吐、体重減少、手術による右目の軽い麻痺、疼痛、吐き気など
ガンに起因する症状がここ数ヶ月はすべからく消えてなくなり、
『ガン』ということをすっかり忘れている毎日です。

とはいえ、まだ下顎リンパ腺のところにしこりはしつこくあって
「治った」というわけではないのですが、本当にがん細胞が体内に「ある」だけで
信じられないぐらい仲良く共存できている感じです。

文太のおかげで、将来もし自分がガンになって余命宣告を受けたとしても
さほどショックを受けずに済む気がします。
(実際に自分の治療が始まったら、きっと辛くてしんどくて
そのときに初めて文太の偉大さが身に染みるんでしょうけど。)


そういうわけで、今月は暑すぎてどこへも行けず、寝てばかりだったけど
本犬は思いのほか元気でした。(私の方がぐったりだったわっ。)

そして、「16歳というエベレストへの道」 は今月4/12、つまり早くも三分の一を通過!
しかも、エベレストどころかほぼ楽勝のハイキング!!

今の心配はむしろガンよりも関節炎。
歩けなくなれば体も一気に弱るので、無理せず地道にがんばります~。
(おかあはん、日々筋肉について猛勉強中☆)



月一度のお楽しみ!?

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文ちゃん、今日はこれの日やでー。



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フィラリアのお薬な。



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いやいやいやいや。まだケースに入ったままやがな!



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相変わらずいい食いっぷりやねぇ。




美味しいのか、毎回めちゃくちゃ喜んで食べてくれるフィラリアの薬。


去年までは当たり前のように一気に「1シーズン分」を買っていたのですが(割引もあるし)
フィラリア予防開始の5月、15歳になれたことで浮かれてはいたものの
何しろ「予後は極めて不良」と言われる悪名高い扁桃扁平上皮癌

おとうはんには「フィラリア持ちの蚊に噛まれたところで
成長して心臓に届くまでは文太は生きられへんからいらんやろ。」
と言われていました。

※フィラリアに感染してから心臓に到着するまでは約3~4ヶ月ほどで
そこに住み着いて成熟するまでさらに3ヶ月ほど。(感染から6~7ヶ月)
詳しくはこちら → 「フィラリアについて①フィラリアの一生


抗がん剤を始め、あの時は鎮痛剤やら胃薬やらいろんな薬を飲んでいたので
ただでさえ解毒のために肝臓やら腎臓やら酷使しているだろうし
これ以上体に負担をかけたくないという思いもあり、
おとうはんの言うことも一理あるなぁ、と思いながらも、
でも、万が一それまで頑張って生きて
フィラリアで苦しむことになったらどうすんねん!
と、私は断固予防を固持。

先生にも相談しましたが、やはりフィラリアは予防しておいた方がいい
ということで、5月の始めに1シーズン分ではなく、一回分の薬をもらい
以来毎月通院のときに薬をもらうようにしています。


5月の時点では、先がどうなるのか全く見えなかったし
フィラリアのことなんか気にしてる場合じゃなくなる可能性の方が高かったので
納得してはいたものの、フィラリアが終わる季節まではいられないのかな・・・
と思うと、「1回分」がなんか切なかったな~。




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ちょっ、もうないしっ。それおかあはんの指やし。



この分なら余裕で大丈夫そうですけどー!(笑)
文太の生命力を信じてフィラリア予防しといてよかったよっ!



排便介助

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相変わらず散歩に出るときはテンション低いヒト。



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でも、カートを下りると意外と張り切って歩いてくれるのですよね~。



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今日もめちゃくちゃ蒸し暑い中、がんばって歩いたねぇ~。




先日、関節炎の検査でレントゲンを撮ってもらったときに
関節以外のことで二次的にわかったことが、
こないだわかった直腸憩室にうんちがまたたっぷり溜まっている、ということ。

そう言えば、最近(というか、ここ1年ぐらい?ですが)
気張っても出なかったり、出ても「え?これだけ?」っていう量しかなかったりで
便秘がちなことが多かったのです。


ちょうど一年前も便秘がちだったのでちょっと強めにマッサージをしていたら
脾臓のしこりを発見して、無事摘出手術に成功して事なきを得て
早期発見できたのは、ある意味便秘のおかげだったのですけれども。

そのときは病理検査の結果、「血腫および結節性過形成」で良性だったのですが
当時のブログを見返していたら 「こんなに元気で癌ってことある???」
っと、癌であることに疑いを持っていました@ワタシ。

去年の自分に
「一年後、悪性腫瘍ができてるけど、ただの元気なジジィやでー。」
って言うたら、色々びっくりするやろな~(笑)







いやいや、今日はそういう話ではなくて。



便秘の話。


先生曰く、このまま便が溜まると色々不調が出てくるので
お尻に指を突っ込んで排便の介助をしてあげてほしいと言われました。

「お尻に指入れるのとか大丈夫ですか?」って聞かれたので、
「うんこが手に着くとかそういうことは全く気にしませんけど
(いや、手袋をつけるので直に触るわけではないけど)
やり方が悪くて腸を傷つけたりしないかが心配です。」
というと、やり方を教えていただき、その場で練習もさせてもらいました。
(もちろん、文太で。)

お尻から指をつっこんでぐりぐりと探ると、「直腸憩室」があるのがはっきりわかり
そこにうんちが溜まっているのも感じることができました。

文太はちょっと嫌がるのですが、怒ったり拒否したりすることはなく
意外とおとなしくしています。

私としては先生のおっしゃるように便秘がちのまま放っておくほうが不安だったし
これから出にくいときは解消する方法が見つかって嬉しいです。
(いや、積極的に尻に指突っ込みたいわけではないですけどっ。)

方法を教えてもらってから一度実践しましたが
自分ひとりでも案外うまくいってホッ。

ただ、その後はなぜか急に快便になり
(尻に指突っ込まれるのがイヤだからか!?笑)
触っても残ってる感じがないのでまだ今のところ実践は1回だけなんですが。



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まぁ~15歳にもなれば色々あるけど、健康第一やし、一緒にがんばろな♪





☆うちにゃん更新しました。
寝坊


15歳3ヶ月、腫瘍摘出手術後4ヶ月

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8月3日で文太は15歳3か月、腫瘍摘出術後4か月となりました。


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朝は昔みたいにシャキーン!とすぐには起きなくなりました。



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起きてきてもぼーっとしているので、とりあえず散歩前に軽くストレッチとマッサージ。



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まだ寝とる。

最近、暑くなってからカートで散歩に行ってます。
普通に歩いて行くと、出てすぐうんこして帰ろうとするからです。



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これでもまだ寝とる。

暑いしあまり無理はさせられないのですが、
それでも「歩く」というのは関節炎にとっては何よりも一番のリハビリだし
歩かないとどんどん足も弱ってきてますます悪くなるから、ここで踏ん張らないと!
(あと、これ以上太ったらあかんしっ!)



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やっと気づいたかね。



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歩く気になったか♪



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ムフフ。



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せやろ~?

歩く距離が減ってきて、前までは当たり前のように行っていたお散歩コースに
最近全然行けなくなってしまったので、そこまでカートで行きます。



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そりゃよかった。毎日おんなじとこ歩いてても面白くないもんな~。



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おかあはんもこのコース大好きやねん♪



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鯉のいる公園。



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これだけ毎日暑くても、緑が多いところはひんやりしてるし日蔭で涼しいし、緑って偉大やわぁ。



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じゃ、あとはカートで帰ろか~。



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いつもの道に戻ってきました。



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え?マジで?大丈夫?



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そりゃええこっちゃやけど、あんまり無理せんといてやー。



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また明日においとこ。




そして、ごはんの準備中。

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待ちきれずにいつも「どっから声出してんねん!」っていう変な声がでます。(笑)



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ちょっと待ちぃな。




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そして下に行ってお仕事前のもみもみルーティーン。



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その後最重要任務:睡眠。



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お昼ご飯はまた激しく催促。



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時々追いかけっこ。(最近は食べたらすぐ寝ることも多いので毎日ではないのですが。)



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で、また午後の最重要任務。すごいベロやな、おい。



そして、同じように夜ご飯を食べたあと
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相変わらずのコングタイムも満喫し



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これまた最近はすぐ寝ることも多いのですが、気が向いたらはしゃいでます。



「16歳というエベレストへの道 3/12」 は
関節炎が悪化したこともあり、耳のこともあり(結果汚れてただけやったけど)
何より猛烈な暑さでバテ気味なので、
今までのハイキングよりはちょいとだけ坂道になった感じ。

でも、肝心のガンの方はまだ下顎腺のところにしつこく居座ってはいますが
大きくなることもなく大人しくしてくれているし、
腫瘍摘出手術前まで(多分)痛みのせいで全然眠れてなかったことを思えば
起きないぐらいぐーすか寝ているのは、健康の証だと思っています。



そして、いよいよ来月はうちに来て15周年記念!

まだしばらく辛い季節が続くけど、無理せずゆっくり寝て体力温存して
何とかこの暑さを乗り越えられるようにがんばりまーす♪




☆うちにゃん更新しました。
ちょっとだけ進歩?


変形性関節症

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先週予告していました(?)文太の関節炎の件です。


何度かブログでも書いているのですが、まず大前提に文太は
股関節形成不全
*膝蓋骨脱臼(グレードI~II)
*背骨の奇形と椎間板の異常

(文太に限らず、フレンチにはほぼ100%背骨に何らかの異常があると言われています)
のトリプルパンチの症状があることが若い頃に発覚しています。

それゆえに、なんとしてでも散歩大好きな文太から歩くことを奪うわけにはいかない、
とマッサージの勉強を始めたことも何度か書いています。

そして、その甲斐あってかちょくちょくスキップなどは見受けられるものの
大事には至らず、普段の生活には全く支障なく過ごしてきました。

それが12歳の冬から「なんかちょっと調子悪いかなー?」と思うことが増え
グルコサミンとオメガ3脂肪酸のサプリ(アンチノール)を始めました。

13歳の冬にはとうとう足を引きずるようになって、犬靴デビュー
ただ、関節の可動域は正常で関節炎はそんなにひどくなく
どちらかと言えば神経疾患が原因かも、と言われていました。
(「老犬の足のひきずり」参照)

関節炎は冷えが大きく関係しているので、毎年冬になると顕著に
「今までより一段階悪くなる」という現象が起きています。

そのため、マッサージや温灸などで対応してきたのですが
今年に入っていよいよスタスタ歩き(速歩)が全くできなくなり
ずっとノロノロ歩き(側対歩)になりました。
(「足の調子がいいとき、悪い時」参照)


そのときに、一度ちゃんと専門の先生に診てもらおうかな?と思って、
理学療法やリハビリ科のある病院を探してみたのですが
どこの病院もリハビリをするとなると大体専門の先生やスタッフによるもので
「朝預かり、夕方お迎え」なのですよね・・・。

いやいや。預けられへんし。死ぬし。(^^;)

じゃー、もう自分でやってしまおう。


と、今までの健康マッサージじゃなくて、理学療法レベルのマッサージを習得すべく
獣医さん向けの本や手技のDVDをいろいろ大枚はたいて買って
さー、本格的に勉強するぞー!と張り切ってやり始めた矢先に
死ぬ死ぬ詐欺・・・じゃなくて、ガンになりました。

もう、そうなると一気に「死なない病気」はどうでもよくなり
全神経を集中させて今度はガンの勉強。
(と言っても、色々本を読んで必死に自分のできることを探っただけですけど。)


おかげさまで、まんまと死ぬ死ぬ詐欺にひっかかった・・・じゃなくて、
抗がん剤治療中とは言え闘病中の悲惨さとは無縁の生活ができるまで回復し
ただの元気なジジィに戻ったら、今度はまた「死なない病気」が重くのしかかってきた、と。



今までは冬になって寒くなると一気に悪くなる感じだったのですが
ここ1ヶ月ぐらいでぐんと足の調子が悪くなってきた気がしていました。


何を基準にそう思ったかというと、まずは立ち方。

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何気なく撮った写真なのでちゃんと写ってませんが
腰が落ちている(かかとが下に着きそうになっている)のがおわかりいただけるでしょうか。

こんななんか変な立ち方をしてることがよくあるのです。
(いつもではない。)



次に、足首にたまった水。

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これは去年の9月に初めてできたものですが、そのときは消炎剤を飲んで少しましになったものの
結局その後ちょっと大きくなったり小さくなったりしながらずっと残っていました。

そんなにひどくはなっていなかったし、毎回消炎剤を飲むのもイヤなので
とりあえず様子見だったのですが、それがここ数週間でものすごくふくれてきました。



そこで、関節炎が進んできたんかなー?と可動域を計測すると

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水がたまっている右足首よりも


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何もない左足首の方が曲がらない(関節炎がひどい)という謎の現象。
(レントゲンを撮って確認して謎が解けました。)



一応、全部測ってみようと体中の関節を曲げたり伸ばしたりして確認したところ

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左手首は普通なのに



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角度計を使うまでもなく、右手首がこれだけしか曲がらないことが発覚。

そう言えば、ちょっと前から歩いているときに右手がつまずきやすいことが気になっていて
改めてこれが原因か、と腑に落ちました。



これだけ関節炎の状況証拠(?)がそろったので、
ちゃんと診てもらおうとレントゲンを撮ってもらったというわけで。



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まずは、曲がらなかった右手首。

関節の端っこのところ(緑の矢印のところ)に骨棘(こっきょく)ができています。

骨棘とは、読んで字のごとく関節にできるトゲのようなもので、
関節炎がひどくなると軟骨がすり減り、それを補おうと過剰に骨が増殖してしまい
トゲ状のものができてしまうことです。

これができているということは、ただの関節炎ではなく
「変形性関節症」になってしまっているということです。

文太が元々持っている股関節形成不全や膝蓋骨脱臼も
変形性関節症の原因になります。



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そして、その骨棘が左足首にも。水がたまっている右足首にはできていません。
(だから、左足の方が曲がりにくかったのかと。)


これだけ数カ所に関節炎が起きている(多発性関節炎)ので、
炎症性(感染性)の可能性もあり、血液検査でCRPを確認したのですが
炎症マーカーであるCRPの上昇は全くなく、非炎症性(慢性)のものと確定。
(炎症性だと顕著にCRPの数値がどーんと上がるそうです。)



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肝心の股関節と膝関節は骨棘はできておらず、前十字靱帯断裂もなく
関節炎はさほどひどくない様子。


そう言えば、今まで悪いことがわかっていた股関節と膝関節は
なんとか温存させるべく念入りにマッサージや温灸に励んでいたけど
手首と足首はついで程度でそんなに気合い入れてはしてなかったです・・・
そこで差が出たのか!?

いやいや、考えようによっては股関節と膝関節にはマッサージの効果があったわけで
努力の甲斐があっって悪くなっていなくてよかったけど。




これがわかったところで、さてどうしましょうか、という話ですが。

まずはグルコサミンなどのサプリを飲むことを勧められました。


グルコサミン・・・12歳で足の調子が悪くなり始めてからずっと飲んでたんですよね~。
でも、実は1ヶ月ほど前になくなって、「グルコサミン、いるかなー?」
とちょっと疑問に思っていたこともあって、しばらくやめていたんです。

前まではお守り代わりに飲んでいたんですが、
関節炎はグルコサミンでは効かんよーとか言う話も聞くし
「効いてる!」という実感もさほどなく、それよりも何よりももっと現実的な理由・・・




あのですね、ガンになってからですね、、、



諭吉があっという間にどんどん飛んでゆくのですぅ~ ・゚・(つД`)・゚・

治療費もですけど、ガンのサプリも色々飲んでいるので、
諭吉とさよならする速度がえげつないのですぅ~ ・゚・(つД`)・゚・


ガンのサプリは「もしかして、これのおかげで元気なんじゃ?」
と思うぐらい、効いてる実感があるのでやめられないし
効いてるかどうかわからないグルコサミンよりガンのサプリにお金を使いたい。

そこで、「グルコサミンはなくても大丈夫じゃね?」と思ってやめてしまったら
関節炎がひどくなり、そこで初めて「効いてたのね・・・。」と気づく、っていう。

悪くなった原因がずっと飲んでいたグルコサミンをやめたからなのかも
と思うと文太に申し訳ない・・・。

グルコサミンも効果があるとわかったからには、そこにもお金は惜しみませんよー!
(スマホ買い換えたかったけど、あきらめるよーっ!)



というわけで、病院で先生おすすめの「ダスクイン」というサプリを飲み始めました。
(市販されてなくて、動物病院でしか売ってないようです。)

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1円玉より大きいっ。



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けど、手で簡単に割れますのでふたつに割って



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ほれ!(ばりばり噛みます)



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残りの半分もっ!!


胃に入れば何でもいい文太には食後の楽しみができたようです。(笑)



ちなみに、関節炎には抗炎症作用のあるオメガ3脂肪酸のサプリも効果的なんですが
オメガ3脂肪酸はガンの治療にも欠かせないので、それはずっと続けています。

前まではアンチノールを飲んでいたのですが、今はそれよりももっと安くて
オメガ3脂肪酸の含有量が10倍ぐらい多いクリルオイル(南極オキアミ)を飲んでいます。



マッサージやストレッチは関節炎を「治す」ことはできないけど
少なくとも痛みを軽減することはできるし、これ以上ひどくならないようにもできるので
もう一度買い込んだ本を引っ張り出してきて、勉強し直そうと思います。
色々かわいらし困るジャマが入るので大変なのですけど・・・笑)