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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

猫の歯の生え変わり

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こないだのこの写真↓を見て
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「ん!?」と違和感があり・・・



拡大してみると
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やっぱりおかしい!



本猫をとっつかまえて、確認してみて・・・
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はい、確定。





何が変かお判りいただけますでしょうか?




こたえは・・・








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犬歯が2本ずつある!



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でした。




ここで、猫の歯の構造をおさらい。


猫の歯の模型はないので、下の写真は犬の歯ですが参考までに。
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09091702.jpg

犬の歯は全部で42本ですが(乳歯は28本)、
猫は下記の通り乳歯26本、永久歯30本です。
(詳しくは「犬と猫の歯の構造と役割」をご参照ください)


<乳歯>
上顎: (切歯3本、犬歯1本、前臼歯3本) x 左右2=14本
下顎: (切歯3本、犬歯1本、前臼歯2本) x 左右2=12本 の合計26本

<永久歯>
上顎: (切歯3本、犬歯1本、前臼歯3本、後臼歯1本) x 左右2=16本
下顎: (切歯3本、犬歯1本、前臼歯2本、後臼歯1本) x 左右2=14本 の合計30本

猫の場合、永久歯だけなのは後臼歯(一番奥の歯)4本ってことですね。


猫の乳歯が生えてくるのは下記の通り
切歯:生後2~3週間
犬歯:生後3~4週間
前臼歯:生後3~6週間

永久歯へ生え変わるのは下記の通り
切歯:生後3~4ヶ月
犬歯:生後4~5ヶ月
前臼歯:生後4~6ヶ月
後臼歯:生後4~5ヶ月


漱石は今5ヶ月半ぐらいなので、犬歯の生え変わりが遅めな感じですが
問題なのは、「乳歯と永久歯が2本共存してる!」ってことですよ。

これって抜歯が必要な「乳歯遺残」なのでは!?

と焦りまして。


色々調べてみると「猫を科学する」という本にあっさり答えが見つかりました。
以下、抜粋。

「生え替わる時、切歯と臼歯では乳歯と永久歯が共存することはなく、乳歯の下から永久歯がはえてくるので永久歯が生え始めると乳歯は順次抜け落ちていきます。しかし、犬歯では乳歯の前方に永久歯が生え、これらは2~3週間共存します。これは野生の名残と思われ、犬歯は捕食にも身を守る武器としても爪と並んで重要なので、永久歯が完全に生え、歯肉もしっかりするまで乳歯が抜け落ちないものと思われます。」

へぇ~!!!めっちゃ納得!!!


犬はそんなことはなくて、猫の切歯や臼歯と同じく、「永久歯において目に見える歯の長さが乳歯の眼に見える長さの1/2~2/3の位置になった時に乳歯が抜ける(『くわしい犬の病気大図典』より)ので、いつまでも乳歯が抜けずに二枚歯になってしまうと、抜歯が必要になります。


・・・ということをなまじ知っていたのでぎょっとしたのですが、
猫は犬歯の生え変わりのときに犬歯はしばらく二枚歯になるのが普通と知ってホッとしました。
(今まで、幸多もあゆちゃんもちびも全然気づかんかったわぁ!)

とはいえ、万が一乳歯がこのまま抜けないと猫とて抜歯がいると思うので
しばらく犬歯観察しておきたいと思います。
(万が一抜けなかったら来月去勢手術の予定なのでその時にやってもらうか。)





そんな人騒がせな(いや、私がひとりで焦ってただけですが)漱石、

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今日はこんなところで寝ていました。(おちゃゆのお気に入りのベッド)



ブラッシング

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漱石のおかげで最近ストレスたまりがちのちび君に


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毎日ブラッシング&ヒーリングタイム。



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よろこんでいただけて何よりです。



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すかさず、隣の芝生青男がやってきて



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一緒にブラッシング。



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けんぽこもブラッシング大好き。



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気持ちいいと白目になっちゃう。(笑)



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元々はこのお嬢がブラッシング大好きで、毎日させられていた・・・
もとい、させていただいてたのを見てちびもやるようになったのですよね~。



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そばで見ていた漱石にもやったろと思ったら



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おもちゃにされた。チミにはまだブラッシングの良さがわからんかね。




そういえば、

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元祖ブラッシング&マッサージ大好き男も
パピーのころは今の漱石と同じように
ブラシにかみついておもちゃにしてたな~。
1歳過ぎて落ち着くようになってから大好きになりましたけど。

なんやろう、コドモはお風呂嫌いやけど年とるにつれ温泉のよさがわかる、
的な?


毎日ブラッシング&マッサージを欠かさなかった文太は

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年を取ろうが、ガンになろうが、そんじょそこらの若造には負けないぐらい
つやつやピカピカの毛並みを生涯維持していました。

ガンでもこんなにつやつやピカピカってすごいな~!
って、我ながらいつも思っていました。

ま、ブラッシング&マッサージで血行促進していただけでなくて
食事や遊びなど生活習慣全部トータルでバランスが取れていたのだと思いますが。



・・・それなのに、16歳になれなかったのって
やっぱり悔しいなぁ!





マッサージ

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私事ですが、昨日朝起きたら動けないほどの激痛がお尻に・・・。

前から時々あったのですが、昨日は今までで一番ひどい状態で
自己診断ではおそらく骨盤についている梨状筋(りじょうきん)が固くなって
坐骨神経を圧迫して痛みが出ている「梨状筋症候群」かと。

ストレッチをしてみたり、トリガーポイントマッサージボールで筋膜をほぐしたり
骨盤矯正器具で骨盤矯正してみたり、色んなことをしてみましたが、全然治らず。

おそらく梨状筋の緊張で血流が悪くなっていて下半身がめちゃくちゃ冷たいので
こんなときは、筋肉を緩めるために温めるべし!

と、文太に毎日使っていた(最近はすっかりお茶を引いていた)
ホットストーンを引っ張り出してきて、痛みのある臀部と腰に当ててみました。

これ↓


ホットストーンは文太に使う前に自分でふくらはぎのマッサージをしてみて
「ちょっと試しに」というレベルでもめちゃくちゃ気持ちいいことは実感していたものの
今までがっつり自分に使ったことはなかったので
(文太がいる間は自分エステの時間なんぞ全くなかったので)
実質初めて自分で使ってみたのですが・・・






何これ。


チョー気持ちいいぃっ (((o(*゚▽゚*)o)))









文太はこんな気持ちいいこと毎日してもろてたんか!!!
と、我ながらびっくりしました(笑)

早朝散歩に行く夏の間は寝起きで固まりがちな筋肉と関節を温めるために


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乗せて~



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くるくるマッサージ



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痛みの出やすい前後肢&肩・膝・腰の関節は念入りに



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余計寝てしまうことも多々あり。



冬は散歩から帰って氷のように冷たくなった手足を温めるために

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まずは大元である腰の辺りを十分温めて全身の血流を促してから
手足が温かくなるまでもみもみっと~。



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手足が温まるころにはいつもすっかりいびきをかいて爆睡していました。



これ、ほんとに一日も休むことなく毎日続けていたんですよね~。

なんてったって、時々急ぎの仕事やにゃんずの世話でバタバタしてやらずにいると


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と、催促され、


「ごめ~ん!ちょっと待っててぇ!」
と待たせようものなら


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ごめんなさい、ダメですぅ~ (T▽T)



と、脅迫され、何よりも文太様のことを優先して
毎日続けていた、というわけで。


まぁこんなに気持ちいいねんやったら
寝る前にやらずにいたらクレームくるわけだ、と納得し
改めて毎日やってあげててよかった、と思いました。




で、肝心のお尻はというと、じっくり温めたおかげか
昼過ぎにはすっかりよくなりましたとさ。
めでたし、めでたし。




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ちなみに、文太はマッサージボールで筋膜リリースもお気に入りでした。



これも今は私が使わせてもらってますぅ~。
(ていうか、ホットストーンもボールもそもそも人間用ですけど。)


文太の代わりに自分メンテナンスもちゃんとしないとね☆



てんかん発作

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昨日元気なジジィアピールをしたところの文太ですが、昨日の朝5時過ぎと夜11時半過ぎ、てんかんと思われる痙攣発作が起きました。



実はこれが初めてではなく、最初に起きたのは去年の12月26日の夕方3時過ぎに1階の文太ベッドで寝ていたときのことです。

なんか息づかいが荒いと思って振り向くと、手足を突っ張って硬直したままバタバタと震わせ、本犬は意識があるのかないのかはっきりしないのですが、息が出来ずにチアノーゼも出てきていました。

イメージ的には、寝ていて伸びをするときにぐぐーっと手足を伸ばすんですが、そのままスイッチオンして止まらなくなった、みたいな感じでした。

最初見たときはそのまま死にそうな勢いだったので、何事かとものすごくびっくりして、体を支えてさすりながら「大丈夫!?大丈夫か!?」と私もちょっとパニクってしまったのですが、途中でふと「これ、てんかんかも!?なら、体触ったらアカンはずや!」と我に返り、動画を撮り始めた頃、治まりました。(長く感じたけど多分1分もないぐらい)

しばらくハァハァしながら泡状のよだれが出てきて、体が小刻みに震えるのが2~3分続き、その後20分ぐらいベッドの中でぼーっとした後、普通に寝始めました。

その日はその後全くいつもと変わらない感じで過ごし、ごはんももりもり食べ、日課のコングと追いかけっこもしていつも通り寝ました。

翌日も普段と全く変わらない感じだったのでそのときは急を要することもないと思って病院には行きませんでしたが、次の検査のときに主治医の先生にちょこっとだけ撮れた動画を見ていただき、発作の起きた時間とその後の様子をお伝えしたところ、やはり「1回発作が起きたからすぐ治療、というわけではないので、とりあえず様子見で。今後もし頻発するようなら、またそのときに考えましょう」とのことでした。




●2020年4月27日 追記●
すぐに病院に行かなかった理由は、「1回発作が起きたぐらいなら大丈夫だから」ではなく、その後は全く普段通りで他に気になる症状もなかったことと、文太はガンの治療で定期的に通院しているので、次の検査のときに診てもらおうと思ったからです。

けいれん発作のほかに眼振(目玉がきょろきょろしている)や、顔面麻痺、首の傾斜などがあれば脳腫瘍など脳の病気の可能性もあり、脳の病気に限らず他の病気が発作の原因となっている場合は早期発見早期治療が肝ですので、一度でもけいれん発作が起きたら、その後元気そうにしていても必ず獣医さんに診てもらってください。(発作後元気なら慌てて救急病院に駆け込まなくても、翌日でも大丈夫、という話です。)

ちょっと言葉足らずで誤解を生んでしまったら申し訳ないので、追記しておきます。





次に起きたときにパニックにならないよう、どうすればいいのかを今一度確認。

まずは自分が落ち着く! ←これ一番大事!テストに出ます!!(何のや)

*発作の起きた時間(長さ)をチェック(たいていの場合2~3分で治まるそうです)

*わんにゃんがどんなに苦しそうにしていても触らない!
 (噛まれてしまうこともあれば、触ることが刺激になって新たな発作を誘発することもあるため)

*まわりに危険なもの(暴れたときに物が落ちる、とか家具の角に頭をぶつけるとか)があれば、ぶつからないようによけておく

*動画を撮る(獣医さんに見せて確認してもらうため)

*発作の起きた日付、時刻、長さ、その前に何をしていたか、その後の様子はどうだったか、などを記録しておく。



最初になったとき、つい「大丈夫か!?」って顔面蒼白で必死になってしまったのですけど、こんなとき後でいつも反省するのですが、「大丈夫!?」って飼い主がパニックになるほど無益なことはないんですよね・・・。大丈夫か聞かれても答えられないし、大丈夫じゃないからこうなっているわけで。

そこはどどーん!と構えて「大丈夫!?」と聞くんじゃなくて、静かに落ち着き払って「大丈夫やで。おかあはんがついてる!」って言ってあげないといけないのですよね。それを肝に銘じておきました。(これを知っておくだけで後々起こってしまったときに気の持ちようが全然違います!)



それからしばらく発作もなくホッとしていたのですが、次に起きたのがちょうど1ヶ月前ぐらいの3月18日の朝6時前。寝室のベッドで一緒に腕枕で寝ているときに、突然また始まりました。

上記のことをしっかり頭に入れていたので、落ち着いて時間を計り、文太の様子を観察できました。(腕枕のまま治まるまでじっとしていたので動画は撮れず。)

二回目の発作は約30秒。治まってからハァハァ言っているときちょっとよだれが出ていましたが、体が小刻みに震える感じはなし。しばらくぼーっとした後なぜかリビングの方にいきたがり、リビングで座ったままぼーっとしていたので、リビングのベッドに寝かせると、またぼーっ。発作が起きてから1時間後ぐらいにもう大丈夫かな?と朝ごはんをあげると、見事に平らげ、そのままいつもの感じに戻りました。

後日病院でまた発作が起きたことを話すと、「今後もまた起きる可能性があるし、続けざまに起こることを避けるために、お守り代わりに座薬を渡しておくので、次に起きたら座薬を入れてください。」と座薬をもらって帰ってきました。



前置きが長くなってしまいましたが、そういう経緯があり昨日また3回目の発作。


前回と同じく、朝5時過ぎまた寝室で寝ているときに始まり(痙攣発作は夜中や明け方に多いそうです)、1分弱続きました。

先生の指示通り、発作が落ち着いてすぐお尻から座薬を注入。するとなぜかまたリビングに行きたがり歩いて行ったのですが、足が麻痺したみたいに力が入らず、フラフラしているので体を支えながら水を飲ませました。(文太が飲みたがったので)

その後リビングのベッドに寝かせましたが、ぼーっとしたまま寝ず、なぜか周りをキョロキョロ(まだ神経過敏になっていたのかも)。

1時間ほど経った後、ごはんの用意をしていると起きてきたので、朝ご飯完食。その頃は足元のふらつきはだいぶましになっていました。

自分のごはんを食べたばかりにも関わらず「ばーさんや、ワシのごはんはまだかの?」とまた催促。完全に満腹中枢をやられたのか、発作がきっかけで認知症が始まったのかと思いましたが、後で先生に確認すると、薬の副作用で食欲が増進するそうです。(ただでさえ食欲モンスターなのに・・・ ^^;)

ベッドに寝かしつけてなでなでするとようやく寝てくれ、散歩に行く頃にはすっかり足元のふらつきもなくなっていました。


そのまま昨日はいつも通り普通に過ごし、夜10時半ごろ寝室で就寝。それから1時間後ぐらいの11時半過ぎにまた始まりました。

このときは今までで一番長く、2分ほどかかってようやく治まった後、また座薬を注入。その後1時間ぐらいはぼーっとしていて、ニオイを嗅ぐみたいに鼻をすんすんしながら頭が赤べこみたいに左右にふらふら。

その後、突然起きてリビングへ行こうとしたけど、また足元がふらふらでこけそうだったので、体を支えながらリビングへ。お水を飲むのかと思ったけどそうではなく、なぜかリビングをうろうろ、しかも壁の方に向かっていくのでこれまた認知症が始まった??という感じ。(これは発作の後だけだったので、発作のせいか薬のせいかどちらかかと。)

そんなこんなでしばらくうろうろした後、発作が起きてから約2時間半後の夜中2時頃ようやく寝室に戻って寝始めました。(ずっと付き添っていた私も今日は寝不足です・・・)



発作が24時間以内に再度起きたことと、発作の時間が長くなった&完全に回復するまでの時間も長くなったので、これは放ってはおけん、と今日病院に行って来ました。


痙攣発作の原因は
 *突発性てんかん
 *脳腫瘍や脳梗塞などの症状のひとつ

などが考えられるのですが、さすがにもうこの年でまた全身麻酔でMRI検査をするつもりはなく、原因がたとえ脳腫瘍や脳梗塞などだったとしてももう今更手術は考えられないので、原因を探っての根本治療ではなくともこのままどうにか発作を抑えられれば、と先生にはお伝えしました。

先生曰く、てんかんには回数や頻度のパターンがあり、現状文太は1ヶ月に1回のペースになっているので、「文太君がボクの犬なら、今は発作が起きたら座薬で対応、その頻度が2週間に1回ぐらいになってきたら抗てんかん薬を始めるかなー。」とのことでしたので、文太も当面そうすることにしました。

「てんかん発作単発で死ぬことはまずありませんから。」という心強いお言葉を先生からいただきましたが、「ただし、発作が10分以上続いたり、1回目の発作が終わったと思ったらすぐに2回目が始まるようなら、迷わず夜間救急病院に駆け込んで。」とも言われました。(その場合は放っておくと危ないそうです。)


それと、発作の間は触っちゃいけないので触りませんでしたけど、その後落ち着きなくうろうろしているときになでなでしてあげてもいいのか、それもまた刺激になるからやめた方がいいのか、と夜中迷っていたので聞いてみると、発作後はリラックスさせてあげる方がいいから、なでなでしても大丈夫、とのことでした。





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病院から帰ってからは爆睡~。よく眠れているようでよかった。



以上、長々と書いてしまってすいません。

フレンチにはてんかんも脳腫瘍や脳梗塞など脳の病気も多いと聞きますので、
何かの参考になれば。





最後の最後で爆弾落ちてきたけど・・・



文太、16歳まであと9日!!!




ガンにもコロナにもてんかんにも負けるもんかーっ!!
絶対16歳にはなるぞーーーーーっ!!!





キネシオテーピング療法

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最近、ちょっと足腰の調子がいまひとつよろしくない文太。

いつも散歩前にはマッサージとストレッチで筋肉を温めてから歩くようにしているんですが
それでも歩き出しはちょっともたつく感じがあります。
(歩き始めるとだんだん調子が出てくる感じ。)

そんな時には・・・

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キネシオテーピングぅ~♪

腰から後肢にかけて筋肉補強のためのテーピングをしています。


去年の夏頃、もう一度筋肉の動きからちゃんと勉強しようと思って色々調べているときに
Canine Kinesiology Taping (犬のキネシオロジーテーピング)」なるものがあることを知り
オンラインコースを受講、修了しました。

キネシオロジーテーピングとはなんぞや?
というのが講座のいの一番に出てくるのですが、
「1970年代に日本人のカイロプラクター加瀬建造氏によって考案された療法」
と書かれていて、え!?日本人かいな!と、びっくり。
(理学療法やマッサージは断然海外の方が進んでいるので
海外で発達したものだと信じて疑わなかったもので。)

調べてみると、日本に「キネシオテーピング協会」というものがあり
(犬や動物主体ではなく、あくまでも人間に対して行われているものですが)
その素晴らしい効能から著名な一流アスリートが積極的に使うようになり
今では世界各国に広がっているそうです。


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早速買って勉強しましたがな~。


キネシオテーピングはその名の通り「キネシオロジー(運動機能治療学)」が元で
筋骨格系や神経系に働きかけるのが特徴です。

スポーツテーピングのように関節を固定するものではなく、
柔らかく伸縮性のあるテープを筋肉に沿って貼ることで皮膚を少しひっぱるようになり
筋肉の組織の間に隙間をあけることで血液やリンパの流れをよくし
こりをほぐしたり痛みを取ったり筋肉を正しい位置に調整したりすることで
いろんな症状が改善できる、というものです。


文太にする前に効果のほどを人体実験。

その頃、ちょうど腰が痛いのが何をやっても全然治らなくて往生していたので
試しにやってみようと貼ってみたら、びっくり。
もう翌日にはすっかり痛みもなくなっていましたー!
(決して回し者ではございません。)

こりゃええわ!文太にも効きそう!
と調子が悪そうな時にちょくちょく貼っています。




少し話は逸れますが、2月の頭に突然現れたでこぽん
転移かと思ってぞっとしていたけど、結局炎症反応でそのうちなくなるでしょう、
って言う話だったのでホッとしていたのですが、その後なかなか小さくなる気配がなく。

ガンじゃない&文太が全然気にしてないから、まぁあってもえっか~。
とさほど気にせず放置していたのですが

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2月の末には小さくなるどころかどんどん成長してきました。


さすがにこれ大丈夫かい?
と心配になってきた頃に思いつきました。

そうや!こんなときこそキネシオテーピングでねーの!?



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で、早速炎症や腫れを取る方法で貼り貼り。



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はい、ちょっと小さくなった~。



さらに、翌日。

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ぱつんぱつんに張ってたテープがゆるゆるになるぐらい縮小!すげ~!

この数週間は何やってん?
っていうぐらい、たった一晩であっと言う間に小さくなりました。

が、テープをはがすとまたすぐに成長するでこぽん(^^;)
(なかなか、手強い。)

何度かテープを貼り替え、今はずいぶん小さくなりました。
(が、まだちょびっとだけありますけど。)
年を取るとそんなんも治りが遅くなるのね~。



と、そんな経緯もあり、自分の中では絶大な信頼をおいているキネシオテーピング。

ただ、人間と違って犬の場合は難しいのが「痛いのはどこなのか」を見極めること。

文太の場合は、若い頃から股関節形成不全、膝蓋骨脱臼、背骨の奇形があり
年を取って筋肉が落ちてきてから去年にはとうとう変形性関節症を発症、
腰、股関節、膝関節、手首のどこが痛くてもおかしくないのです。
(最悪、全部痛い可能性もあり。)


歩き方から判断した私の見立ては多分一番痛いのは腰と右手首。


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ということで、腰~後肢と一応両手にも貼ってみました。



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んじゃ~桜の道を歩いてみようか。



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調子よく歩いてくれて



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結構歩いたのでいったんカートに乗せたんですが



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「まだ歩く!」と言い張るのでまた歩いてもらいました~!



症状によって色んな貼り方と方法があるので、
ちょっとしばらく色々試してみて一番効果があるのを探ってみたいと思います。






文太16歳まで、あと26日!







●2020年4月8日追記●
カエル子さま、拍手コメントありがとうございます(^^)

ご質問いただいていた件ですが

①犬の場合の毛について
フレンチのような短毛種はそのまま上から貼れば大丈夫だけど
長毛種は毛を束ねるクリッピングが必要だと習いました。

②毛の上からの貼りつきについて
やはり人の皮膚に貼るよりは貼りつきは悪くなるので
防水仕様など粘力が高めのものがおすすめです。
(私が習った講座ではロックテープの「H2O」というタイプを推奨していました。)

文太には本家キネシオテックスのクラッシック(腰~後肢に貼っている黒いもの)と
パフォーマンスプラス(グレー地に文字が書いている背中に貼っていたもの)
を使ってみましたが、パフォーマンスプラスの方はすぐにはがれてしまいます(^^;)
キネシオテックスならクラッシックの方がいいみたい(くっつきやすい)です。

③はがすとき
ぱっとはがすとブラジリアンワックスなみに毛が抜けます(^^;)
ので、端っこからじりじりと少~しずつ毛の流れに沿ってそーーっとはがしていくと
わりと大丈夫です。(それでも多少毛は抜けますが。)


数日貼っていると、結構ねばねばになるのでそこが難点ですが
(はがした後でキレイにしてあげる必要があります)
効果はあると思うので、是非やってあげてください(^^)