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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

ブラッシング

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漱石のおかげで最近ストレスたまりがちのちび君に


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毎日ブラッシング&ヒーリングタイム。



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よろこんでいただけて何よりです。



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すかさず、隣の芝生青男がやってきて



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一緒にブラッシング。



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けんぽこもブラッシング大好き。



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気持ちいいと白目になっちゃう。(笑)



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元々はこのお嬢がブラッシング大好きで、毎日させられていた・・・
もとい、させていただいてたのを見てちびもやるようになったのですよね~。



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そばで見ていた漱石にもやったろと思ったら



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おもちゃにされた。チミにはまだブラッシングの良さがわからんかね。




そういえば、

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元祖ブラッシング&マッサージ大好き男も
パピーのころは今の漱石と同じように
ブラシにかみついておもちゃにしてたな~。
1歳過ぎて落ち着くようになってから大好きになりましたけど。

なんやろう、コドモはお風呂嫌いやけど年とるにつれ温泉のよさがわかる、
的な?


毎日ブラッシング&マッサージを欠かさなかった文太は

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年を取ろうが、ガンになろうが、そんじょそこらの若造には負けないぐらい
つやつやピカピカの毛並みを生涯維持していました。

ガンでもこんなにつやつやピカピカってすごいな~!
って、我ながらいつも思っていました。

ま、ブラッシング&マッサージで血行促進していただけでなくて
食事や遊びなど生活習慣全部トータルでバランスが取れていたのだと思いますが。



・・・それなのに、16歳になれなかったのって
やっぱり悔しいなぁ!





新型コロナウイルスの犬猫への影響、獣医師会の見解

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全世界で日々感染が拡大していく新型コロナウイルス。

先月末に香港で犬にも感染が確認されたというニュースを受け、先日日本獣医師会から「現時点では感染サイクルの主体は人ですが、感染した人と濃厚接触のあったペット動物への感染の可能性は否定できない」との見解が発表されました。

日本獣医師会の令和2年3月9日付見解:
 「ペットの犬に低レベルの新型コロナウイルス感染が見られた」とする香港政府の発表について


また、WSAVA(世界小動物獣医師会)からは「現時点では伴侶動物やそのほかの動物が新型コロナウイルスに罹患するというエビデンスは限定的である」としながらも、新たな情報が出てくるまでは「飼い主は知らない動物との接点を控え、動物に触る前と後に手洗いを行うこと。飼い主が COVID-19 にかかっている場合は、なでる、くっつく、キスする、なめる、同じ食べ物を食べることも含めて伴侶動物との接触を避けるべきである。」と注意喚起しています。

WSAVA(世界小動物獣医師会)の3月7日の見解:
新型コロナウイルスと伴侶動物:WSAVA メンバーへのアドバイス



今のところ、人から人へ爆発的に感染者が増えているようには犬や猫に感染は見られていないので、ペットへの感染はさほど神経質になる必要はないと個人的には考えていますが、それでも『新型』というだけあって、covid-19についてはまだわかっていないことだらけなので、今後状況が変わってくる(犬や猫にも感染が広がる)可能性はゼロではありません。

大切な愛犬・愛猫を守るにはやはり飼い主自身がしっかり感染防止対策を万全にする、ということに尽きるかと。(文太は今元気だとは言え、老犬だしガンだし抗がん剤もやってるしで免疫も落ちがちなので、当面知らない人に撫でられたり触られたりするのは嫌かも・・・。)


ま、そもそも新型コロナじゃなくても人間とペットの間にはペットから人へ移る病気「人獣共通感染症」というものがあるので、どれだけ愛していても口同士のキスなど過度な接触は控えた方がいいのですけれども。(詳しくはこちら → 「人獣共通感染症(ズーノーシス)について」)


ちなみに、「新型」ではありませんが、犬には「犬コロナウイルス感染症」が、猫には猫コロナウイルスによって引き起こされる感染症、猫伝染性腹膜炎(FIP)があります。

犬コロナウイルス感染症は嘔吐と下痢を伴う腸炎でパルボなどの伝染病に比べると成犬での症状は軽いのですが(ただし子犬は要注意)、猫伝染性腹膜炎は発症すればほぼ死んでしまう怖い病気です。

犬コロナウイルス感染症にはワクチンがあり(必須ではなく状況に応じて打つ、ノンコアワクチン)、同じ「コロナウイルス」ですが、犬のコロナウイルスは消化器症状が出るもので、呼吸器症状が出るcovid-19とは明らかに型が違うので、犬のコロナウイルスワクチンが新型コロナウイルスに効くという「エビデンスは全く存在しない。」と上記の世界小動物獣医師会の見解に書かれています。(愛犬の新型コロナ罹患を恐れて、慌てて犬コロナウイルスのワクチンを接種させることは全く無意味、ということ。)


テレビなどで専門家の方がおっしゃっていますが、状況をきちんと理解し、「正しく恐れる」ことが本当に大切だな~と思います。



さて、こちらコロナの心配とは無関係のヒトたち。


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新聞の中にもぐりんこんでいるのは



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ちび。最近のめんどくさいブームです(^^;) 新聞読めへんしぃ~。




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ぐっすり寝ていたはずなのに(一番上の写真)、おとうはんがバナナの皮をむいただけで
嗅覚レーダーが発動し、シャキーン!と起きてきたヒト。
その能力を何かに生かせへんかね?



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ゴキゲン散歩~♪



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この時期、窓を開けて出入りすると花粉が入っておとうはんが死にかけるので
日の当たるところにベッドを作りました。



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「まんざらでもない顔」とはこういうのを言います。↑



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こちらもゴキゲンけんぽこちゃん。



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日向ぼっこのおちゃゆの冷たい視線。もぅ、あゆちゃんそっくりなんだからぁ。





白内障対策

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文太は12歳ぐらい?から「うっすら白内障になりつつある」と言われていて
現在はちょっと黒目が白くなっているものの、まだ目は見えている状態です。

ただ、去年の秋口ぐらいから日陰から日向に行ったときや、
その逆で日向から日陰に行ったときにものすごく光を嫌がるようなことがあります。


こんな感じ ↓







日向に出てしまえば慣れるのか意外と大丈夫なのですが、
一番イヤなのが木陰の光と影がチラチラするようなところ(上の車の中の動画)のようです。


多分白内障が進んできてまぶしく感じるのかなー?と思っています。




そこで、白内障対策として考えたのが、これ。

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犬用サングラスぅ~!


買ったのはこれ↓ドグルズ

UVカット、飛散防止加工レンズ使用。


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目の幅と頭の周りを測ってSとMのどっちにしようか迷ってMにしたけど
ちょっと大きいかな~?Sでもよかったかも。



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ま、交換してもらうのもめんどくさいのでこのまま使いますけど。



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まだ目は見えているとは言え、最近植木の茂みにガンガン顔を突っ込みそうになり
目が傷つくのも心配なので、ちょうどいいかと。



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後は、案の定嫌がってはずそうとするので慣れてもらう必要があるのと、
靴以上に通りすがりの人に笑われると思われるので、
それをやり過ごせるかかな~?(笑)



無理せずちょっとずつがんばろうと思います。





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サングラスの文太を見て固まるこーた。



この後、こうなります。↓


これも想定内。(笑)



月一度のお楽しみ!?

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文ちゃん、今日はこれの日やでー。



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フィラリアのお薬な。



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いやいやいやいや。まだケースに入ったままやがな!



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相変わらずいい食いっぷりやねぇ。




美味しいのか、毎回めちゃくちゃ喜んで食べてくれるフィラリアの薬。


去年までは当たり前のように一気に「1シーズン分」を買っていたのですが(割引もあるし)
フィラリア予防開始の5月、15歳になれたことで浮かれてはいたものの
何しろ「予後は極めて不良」と言われる悪名高い扁桃扁平上皮癌

おとうはんには「フィラリア持ちの蚊に噛まれたところで
成長して心臓に届くまでは文太は生きられへんからいらんやろ。」
と言われていました。

※フィラリアに感染してから心臓に到着するまでは約3~4ヶ月ほどで
そこに住み着いて成熟するまでさらに3ヶ月ほど。(感染から6~7ヶ月)
詳しくはこちら → 「フィラリアについて①フィラリアの一生


抗がん剤を始め、あの時は鎮痛剤やら胃薬やらいろんな薬を飲んでいたので
ただでさえ解毒のために肝臓やら腎臓やら酷使しているだろうし
これ以上体に負担をかけたくないという思いもあり、
おとうはんの言うことも一理あるなぁ、と思いながらも、
でも、万が一それまで頑張って生きて
フィラリアで苦しむことになったらどうすんねん!
と、私は断固予防を固持。

先生にも相談しましたが、やはりフィラリアは予防しておいた方がいい
ということで、5月の始めに1シーズン分ではなく、一回分の薬をもらい
以来毎月通院のときに薬をもらうようにしています。


5月の時点では、先がどうなるのか全く見えなかったし
フィラリアのことなんか気にしてる場合じゃなくなる可能性の方が高かったので
納得してはいたものの、フィラリアが終わる季節まではいられないのかな・・・
と思うと、「1回分」がなんか切なかったな~。




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ちょっ、もうないしっ。それおかあはんの指やし。



この分なら余裕で大丈夫そうですけどー!(笑)
文太の生命力を信じてフィラリア予防しといてよかったよっ!



排便介助

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相変わらず散歩に出るときはテンション低いヒト。



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でも、カートを下りると意外と張り切って歩いてくれるのですよね~。



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今日もめちゃくちゃ蒸し暑い中、がんばって歩いたねぇ~。




先日、関節炎の検査でレントゲンを撮ってもらったときに
関節以外のことで二次的にわかったことが、
こないだわかった直腸憩室にうんちがまたたっぷり溜まっている、ということ。

そう言えば、最近(というか、ここ1年ぐらい?ですが)
気張っても出なかったり、出ても「え?これだけ?」っていう量しかなかったりで
便秘がちなことが多かったのです。


ちょうど一年前も便秘がちだったのでちょっと強めにマッサージをしていたら
脾臓のしこりを発見して、無事摘出手術に成功して事なきを得て
早期発見できたのは、ある意味便秘のおかげだったのですけれども。

そのときは病理検査の結果、「血腫および結節性過形成」で良性だったのですが
当時のブログを見返していたら 「こんなに元気で癌ってことある???」
っと、癌であることに疑いを持っていました@ワタシ。

去年の自分に
「一年後、悪性腫瘍ができてるけど、ただの元気なジジィやでー。」
って言うたら、色々びっくりするやろな~(笑)







いやいや、今日はそういう話ではなくて。



便秘の話。


先生曰く、このまま便が溜まると色々不調が出てくるので
お尻に指を突っ込んで排便の介助をしてあげてほしいと言われました。

「お尻に指入れるのとか大丈夫ですか?」って聞かれたので、
「うんこが手に着くとかそういうことは全く気にしませんけど
(いや、手袋をつけるので直に触るわけではないけど)
やり方が悪くて腸を傷つけたりしないかが心配です。」
というと、やり方を教えていただき、その場で練習もさせてもらいました。
(もちろん、文太で。)

お尻から指をつっこんでぐりぐりと探ると、「直腸憩室」があるのがはっきりわかり
そこにうんちが溜まっているのも感じることができました。

文太はちょっと嫌がるのですが、怒ったり拒否したりすることはなく
意外とおとなしくしています。

私としては先生のおっしゃるように便秘がちのまま放っておくほうが不安だったし
これから出にくいときは解消する方法が見つかって嬉しいです。
(いや、積極的に尻に指突っ込みたいわけではないですけどっ。)

方法を教えてもらってから一度実践しましたが
自分ひとりでも案外うまくいってホッ。

ただ、その後はなぜか急に快便になり
(尻に指突っ込まれるのがイヤだからか!?笑)
触っても残ってる感じがないのでまだ今のところ実践は1回だけなんですが。



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まぁ~15歳にもなれば色々あるけど、健康第一やし、一緒にがんばろな♪





☆うちにゃん更新しました。
寝坊