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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

15歳6ヶ月、腫瘍摘出手術後7ヶ月

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文句なしの快晴だった土曜日、

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約7ヶ月前に「涼しくなったら行こう」と約束していたai彩ひろばへ。



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はいはい。



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その先やでー



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そのお花屋さんの隣な。



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そうそう。



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ていうか、通り過ぎてるけどな。



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そっちはBBQひろばやで。



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めずらしく場所忘れたんか?



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ちがう、ちゅうねん。



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そうそう。やっと思い出したか。



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早いな、おい。



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はいよ~。



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駆けつけ3口。



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前まではサンドイッチとか軽食しかなかったけど、ランチメニューができてたので
ハイカラな(←)ランチを頼んでみました♪



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まだまだありますがな。



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そんな大口開けんでも。



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美味しいかい?



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だから、アゴ外れる、ちゅーねん。



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喜んでいただけてよかったよ。



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「行こか。」じゃなくて、「帰ろか。」な。



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なんでやねん。



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やっともう帰るってことに気づいたんかい?



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戻らへん、ちゅーねん。



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こっちのセリフやわ。



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毎回このくだりやらなアカンか?



(意地でも戻ろうとするので抱っこでちょい移動。)




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そうそう。



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また今度来たらええやん。




7ヶ月前もそうやって約束して帰ったよな~。



あのときは腫瘍摘出手術から2週間後。

腫瘍が悪名高い「扁桃扁平上皮癌」で、余命がおそらく数ヶ月だとわかったとき。
先生に「想い出たくさん作ってあげてください。」って言われたとき。

それでも、無事手術を終えて戻ってきてくれたことがただただ嬉しくて
お出かけをまた喜んでくれるようになったことが嬉しくて
なんとか15歳にはなれそうなことが嬉しかったとき。


あのときの

「秋になったら、絶対に、また一緒に来ような!!」

っていう気持ちに嘘はなかったけど
白状すると、あのときは決意というか祈りに近い気持ちで
「多分秋には一緒にはいられへんねんやろなー」
って、心のどこかで思ってた。

んで、ひとりで号泣しながら文太の写真と一緒にここまできて
文太との「約束」を果たすことになるんやろうなーって。




それが、7ヶ月後、どうよ。


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まさか、こんなに元気になって、
ガンのことなんか忘れるぐらいの生活ができるようになって
また「帰る」「帰らん」のお約束をすることになろうとは
夢にも思わんかったわ~。

文ちゃんの生命力の強さを完全に侮ってたな~(笑)



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また半年後はどうなってるのか、
いや半年どころか来月はどうなってるのか
明日のことすらどうなってるのかはわからんけど、
「明日の涙は明日流せばいい♪」
っていう小田さんの唄の通り、
一日一日、その日そのときをいっぱい楽しもうな!!



15歳5ヶ月、腫瘍摘出手術後6ヶ月

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今日で文太は15歳5ヶ月、腫瘍摘出手術後6ヶ月となりました。
ということで、月例報告を。


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今日も調子よさそうやねぇ。



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がってんだ!



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タマがなくなっても相変わらず情報収集は熱心やねぇ。



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さいだっかー。



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そうは言ってももう30分歩いたし、ぼちぼちカート乗ろかー。



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そんなこと言わんと。もう強制終了やで。



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カートでびゅいーんと帰ったらその分早くごはん食べられるやろ?




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はい、じゃーとっとと帰ろう。



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はいはい。



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やっぱりかー。もうアカン、て。



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そうやって調子こいてたら、絶対明日痛くなるから。



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このままいつものカート筋トレでええわ。



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はいはい。



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動物のお医者さんのハスキー軍団かいな。



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言うてる間にもう家着いたわ。



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はい、ご苦労さん。十分歩いたわさ。






そしてごはんタイム。
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手術前からあった嚥下障害はもうすっかりなくなって大丈夫なのですが
なんとなく手であげる方が食べやすそうなので、今でも毎食手からあげています。




文太様のごはんが終わってから主のごはん。

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もれなくついてきます。



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「お手」という名の実質命令。



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あ~んど、手で何回もしつこ~くガリガリされます(^^;)



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それが終わると追いかけっこ。



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ようやく朝の日課終了~。




腫瘍摘出手術から早くも半年が過ぎました。
先月と全く変わらず・・・というか、むしろちょっと涼しくなった分
より元気になったかも!?


しつこいようですが、文太が患っている扁桃扁平上皮癌
本来ものすごく進行の早いガンで、獣医さん&飼い主泣かせの癌です。

文太も摘出手術を受ける前はしこりがあっという間に大きくなったし
それにともない、どんどん元気が失われていきました。

摘出手術後すぐにまた新たなしこりができ、ぞっとしたのもつかの間、
そのしこりはその後大きくなることもなくずーっと同じ大きさを保ってくれています。

病院に行く度に先生がしこりの大きさを触診して確認するんですが
「今回も大きくなってない・・・すごいな・・・。」と、先生に毎回感心されます。


扁桃扁平上皮癌でこんなに元気でいられることを
一番驚いているのが病気に詳しい獣医さんたちのようで、
おとうはんが仕事でお付き合いのある獣医さんたちも
「15歳で扁桃扁平上皮癌のフレンチブルドッグ」が
摘出手術から半年たっても元気そのものなことに
ぼちぼちざわつき始めているそうです。



ふっふっふ。

こうなったら、獣医さんの常識をもっともっと覆すぐらい
元気に楽しく長生きしてもらおか!!



15歳4ヶ月、腫瘍摘出術後5ヶ月

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今日で文太は15歳4ヶ月、腫瘍摘出手術後5ヶ月となりました。


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相変わらず出だしはスローだったけど、今朝はがんばって坂道筋トレコース!



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いったんカートに乗っても、「まだ歩く!」と主張することもしばしば。



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また暑さがぶり返す中、頼もしいこっちゃ。



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日中はほぼ爆睡。

今年に入ってから手術するまで多分痛さで眠れなくて、
何度も起きてうろうろして見ている方も辛かった日々を思うと
こうしてゆっくり寝ているところを見ると本当にほっとします。



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さわやかに命令すな。



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毎日これが楽しみで生きてるんじゃないかと思うぐらい、毎晩ハッスルするコングタイム。



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文太が必死でコングと格闘している間、にゃんずの面会タイム。



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じゃー一緒におやつ食べよかー。



と思ったら



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早いなっ!

最近こつをつかんだのか、文太のお楽しみタイムがとっとと終わるので
どんどんにゃんずタイムが縮小されていっている今日この頃 (^^;)




そして、それが終わって二階へ戻ると

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今度は追いかけっこ。朝はテンションが低いのに、夜のテンションの高さよ。



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必死か(笑)



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はいよ~。



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やさしい文太様はおとうはんとも遊んであげています。



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それが終わるとようやく電池切れ。こう見えて爆睡中。




一応まだ抗がん剤は「一日置きに4日飲んで10日~2週間休み」
というゆる~いペースで継続中ですし、検査のために定期的に通院もしていますが、
手術直後にあった嚥下障害や嘔吐、体重減少、手術による右目の軽い麻痺、疼痛、吐き気など
ガンに起因する症状がここ数ヶ月はすべからく消えてなくなり、
『ガン』ということをすっかり忘れている毎日です。

とはいえ、まだ下顎リンパ腺のところにしこりはしつこくあって
「治った」というわけではないのですが、本当にがん細胞が体内に「ある」だけで
信じられないぐらい仲良く共存できている感じです。

文太のおかげで、将来もし自分がガンになって余命宣告を受けたとしても
さほどショックを受けずに済む気がします。
(実際に自分の治療が始まったら、きっと辛くてしんどくて
そのときに初めて文太の偉大さが身に染みるんでしょうけど。)


そういうわけで、今月は暑すぎてどこへも行けず、寝てばかりだったけど
本犬は思いのほか元気でした。(私の方がぐったりだったわっ。)

そして、「16歳というエベレストへの道」 は今月4/12、つまり早くも三分の一を通過!
しかも、エベレストどころかほぼ楽勝のハイキング!!

今の心配はむしろガンよりも関節炎。
歩けなくなれば体も一気に弱るので、無理せず地道にがんばります~。
(おかあはん、日々筋肉について猛勉強中☆)



15歳3ヶ月、腫瘍摘出手術後4ヶ月

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8月3日で文太は15歳3か月、腫瘍摘出術後4か月となりました。


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朝は昔みたいにシャキーン!とすぐには起きなくなりました。



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起きてきてもぼーっとしているので、とりあえず散歩前に軽くストレッチとマッサージ。



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まだ寝とる。

最近、暑くなってからカートで散歩に行ってます。
普通に歩いて行くと、出てすぐうんこして帰ろうとするからです。



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これでもまだ寝とる。

暑いしあまり無理はさせられないのですが、
それでも「歩く」というのは関節炎にとっては何よりも一番のリハビリだし
歩かないとどんどん足も弱ってきてますます悪くなるから、ここで踏ん張らないと!
(あと、これ以上太ったらあかんしっ!)



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やっと気づいたかね。



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歩く気になったか♪



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ムフフ。



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せやろ~?

歩く距離が減ってきて、前までは当たり前のように行っていたお散歩コースに
最近全然行けなくなってしまったので、そこまでカートで行きます。



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そりゃよかった。毎日おんなじとこ歩いてても面白くないもんな~。



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おかあはんもこのコース大好きやねん♪



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鯉のいる公園。



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これだけ毎日暑くても、緑が多いところはひんやりしてるし日蔭で涼しいし、緑って偉大やわぁ。



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じゃ、あとはカートで帰ろか~。



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いつもの道に戻ってきました。



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え?マジで?大丈夫?



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そりゃええこっちゃやけど、あんまり無理せんといてやー。



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また明日においとこ。




そして、ごはんの準備中。

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待ちきれずにいつも「どっから声出してんねん!」っていう変な声がでます。(笑)



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ちょっと待ちぃな。




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そして下に行ってお仕事前のもみもみルーティーン。



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その後最重要任務:睡眠。



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お昼ご飯はまた激しく催促。



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時々追いかけっこ。(最近は食べたらすぐ寝ることも多いので毎日ではないのですが。)



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で、また午後の最重要任務。すごいベロやな、おい。



そして、同じように夜ご飯を食べたあと
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相変わらずのコングタイムも満喫し



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これまた最近はすぐ寝ることも多いのですが、気が向いたらはしゃいでます。



「16歳というエベレストへの道 3/12」 は
関節炎が悪化したこともあり、耳のこともあり(結果汚れてただけやったけど)
何より猛烈な暑さでバテ気味なので、
今までのハイキングよりはちょいとだけ坂道になった感じ。

でも、肝心のガンの方はまだ下顎腺のところにしつこく居座ってはいますが
大きくなることもなく大人しくしてくれているし、
腫瘍摘出手術前まで(多分)痛みのせいで全然眠れてなかったことを思えば
起きないぐらいぐーすか寝ているのは、健康の証だと思っています。



そして、いよいよ来月はうちに来て15周年記念!

まだしばらく辛い季節が続くけど、無理せずゆっくり寝て体力温存して
何とかこの暑さを乗り越えられるようにがんばりまーす♪




☆うちにゃん更新しました。
ちょっとだけ進歩?


109日目

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最近すっかり忘れておられる方もいらっしゃるかもしれませんが(?)
(いや、私が一番忘れてるかも。笑)
文太は扁桃扁平上皮癌です。

外科手術後病理検査の結果が出て扁桃扁平上皮癌の診断がついたときに
主治医の先生にいただいた資料がこちら。
(コピーをいただいたので出典はわかりませんが、多分獣医学の専門書)

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外科手術+放射線治療での生存中央値が109日。
外科手術+放射線治療+化学療法での生存中央値が240日。
化学療法のみの生存中央値が105日。


あー、そんなもんなんやなー。


と、特にショックも嘆き悲しみもなく淡々と「へ~。」と思っていました。
そりゃ、先生にも「想い出いっぱい作ってあげてください。」って言われるわなー。っと。


というのも、なんせ手術前には「もうあと何日持つか。」というぐらい衰弱していたし、
無事手術が終わったことに何よりもホッとして
とにかくあと1ヶ月がんばってもらって15歳にはなってほしい。
という思いが強くて「おお。100日もあるんやったら15歳にはなれそうやな!」
と、単純に喜んでいたからです。


後で色々調べてみてわかったことですが、「生存中央値」とは平均ではなく、
「同じ病気になった犬のうち治療開始後または病気の診断後半数が生存していた日数」
のことなんだそうです。

たとえば、同じ病気で同じ治療をした犬が100頭いたとすると、
51頭目に亡くなった犬が治療後生きていた日数、ということだそうです。

なぜ平均を使わないのかというと、極端に早く亡くなったり長生きしたりする犬がいると
平均数が大幅に狂ってくるからです。


これがなかなかのくせ者で。


その後色々調べてみたんですが、この「生存中央値」が見る資料によってまちまちなんです。
そんなによくある癌ではないため、日本語の資料が少なく以下海外の文献ですが、参考までに。


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PubMed(世界約70カ国、約5,000誌以上の医学・生物学文献データベース)に掲載されたドイツの文献:
リンパ節に転移のある場合4ヶ月。(転移なしなら12ヶ月)
どの治療をしても転移がある場合は生存確率は低い



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PetMD(アメリカの獣医師や専門家が寄稿している情報サイト):
進行が早いため、予後は不良。生存値は多くて数ヶ月。



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英国の腫瘍学専門獣医師の著書:
外科手術、放射線治療、化学療法のいくつかの治療を組み合わせても
生存中央値は6ヶ月程度。



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Wag! :
積極的治療(放射線や抗がん剤治療)をもってしても平均生存値は約4ヶ月。



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英国小動物大会症例 2008:
すべての患畜の生存中央値は151日



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英国小動物協会症例 2011:
どんな治療法でも生存確率は低く、(いろんな治療を施した)すべての犬での生存中央値は179日





これでもか!というぐらいどの資料にもイヤなことしか書いていないのですが
興味深いのが、同じ扁平上皮癌でも扁桃以外にできるものは転移も少なく
外科手術が可能であれば切り取ってしまえば予後は良好なようです。

何も治療しない(できない)場合は最終的には安楽死になることが多いようで、
壮絶な痛みを抱えていた文太も、あのまま手術をしなければいずれは痛みに加えて
気道と食道が圧迫されて呼吸障害と摂食障害が出て「もう楽にしてあげてください。」
という決断を迫られるときが来ていたのかな、と思います。



どの資料も生存中央値がまちまちとは言え、どれも大体4ヶ月~6ヶ月ぐらいなのですが
特筆すべきは、「生存中央値は所詮中央値」ということ。

よくよく資料を読めば最初に載せた日本語の資料にも
「生存期間は44日~631日で中央値は109日」
と書かれていて、44日と631日って違いすぎるやろーー!!
って突っ込みたくなります(笑)

大半は1年持たないけど、中には2年近く生きた子も存在する。
ということです。

そのことの方が私にとっては重要だし、何なら最高記録作ってやるわよ!
ぐらいの気持ちでおります。



最初にあの資料をいただいた時、
まずはなんとかあと1ヶ月がんばって15歳に。
その次は生存中央値(外科手術+放射線治療のですが)の109日は超えたいなー。
と思っていました。



その、109日目(手術後)が今日です。





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雨が降る前に元気に散歩。



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薬なしでもぐーすか爆睡。




まだまだ生存記録伸ばすでぇーーーっ!!

とりあえず、次の目標は9月4日の15回目のうちの子記念やな!