FC2ブログ

文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

平成大晦日

  0 comments   0 trackback

平成最後の今日。

19043001.jpg
朝から雨だったので、ゆっくりお寝坊タイム。



19043002.jpg
起きてからも「今日は何もせずゆっくり本を読む」と決めていたので、
みんなでまったり、贅沢にダラダラ~。



19043003.jpg
こーちゃんマッサージ師の足マッサージ付き♪



19043004.jpg
んふふ



19043006.jpg
んふふ



19043005.jpg
んふふ



19043007.jpg
けん坊に呼び出しをくらい甘えん坊なでなでタイム
最近、二階にいると何回も呼び出しをくらうんざますよ。(´∀`*)ウフフ



19043008.jpg
おちゃゆも様子を見に来るんですが、そうすると
「別に。」って、さっと離れて甘えん坊を隠すけん坊。(笑)



19043009.jpg
ちょいと遊んでー



19043010.jpg
戻ってみると、寝る位置が変わっていました。



19043011.jpg
多分、幸多が「どけ!」とちびをどかせたのかと。



で、


19043012.jpg
文太がちょっとベッドをおりたすきに



19043014.jpg
椅子取りゲーム成立。



19043013.jpg
ガビーン



19043016.jpg
なので、おかあはんのお股に。



夕方、雨が止んだので散歩へ。

19043017.jpg
昨日、「もう乗らないから車検前に売るか廃車にするつもりだった」という軽自動車を
いとこからありがたく譲り受け、初乗りがてらちょいと近所まで。
これでいつでもどこでも行けるな~♪



19043018.jpg
文太も超ゴキゲンで、スタスタ歩いてもりもりうんこしてきましたー!



そして、夜。


19043019.jpg
ここ数日、幸多かちびがリビングにいてなかなか来れなかったので
久しぶりに中へ。おちゃゆはやっぱり来れませんでしたけど。



19043020.jpg
うろうろしているときに文太と出合い頭にちゅっ
平成の終わりに挨拶できてよかったねぇ~。



19043021.jpg
にゃんず同士は令和には仲良くなれるといいな~。



19043022.jpg
今日も夜の日課をしつこ~~~く楽しみ、ようやく眠りにつきました。


文太は平成16年生まれなので、平成のほぼ半分は一緒にいたんやなぁ。
次の時代も一緒に迎えられてうれしいよ。




令和も楽しいことがいっぱいありますように。






19043023.jpg
ねーーーっ♪



GW二日目

  1 comments   0 trackback

いよいよ始まりました10連休。
昨日は色々することがあったので休息日で、

19042801.jpg
今日はなぎさ公園へ。
サンシャインビーチがGWの間BBQ可だったのでものすごい人。



19042802.jpg
今日は文太のご希望通りドイツレストランへ直行。



19042803.jpg
レストランにあずかっていただいていたメイさんからのプレゼント、受け取りましたー!



19042804.jpg
めっちゃかわいい



19042805.jpg
ちゅっ



19042806.jpg
メイさん、この場をお借りしてありがとうございましたー!!



19042807.jpg
今日も文ちゃんのお弁当持ってきたで~。



19042808.jpg
抗がん剤でも全く衰える気配のない食欲が頼もしいよ(^m^)



19042809.jpg
食後、ちょいと散歩。



19042810.jpg
靴を持ってくるのを忘れたら、なんかすごい裸足感・・・。



19042811.jpg
ぐるーっと回って



19042812.jpg
まぁ、そうでしょうねと思いつつ



19042813.jpg
振り出しに戻る。



19042814.jpg
もう一回裏にまわって



19042815.jpg
もう行かへん、言うねん。


19042816.jpg
文ちゃんのおべんと全部食べたしー。



19042817.jpg
帰りますよー。



19042818.jpg
いやいや、だからもう行かへん、ってー。



19042820.jpg
BBQも行かへん、ってー。



結局抱っこで帰りましたがな。


そして、家では

19042821.jpg
何の変哲もない袋に



19042822.jpg
ちびが。



19042823.jpg
帰ってからも、ひと遊び。



19042826.jpg
文太Jr.に興味津々の幸多。



19042827.jpg



19042824.jpg
「んー、こっちが本物だにゃ。」



19042825.jpg
昼からはゆっくり休息。



15歳まであと5日!!



QOLを守るための「抗がん剤治療」

  2 comments   0 trackback

一昨日の「抗がん剤治療を決めた理由」に続き、もうひとつの理由です。

文太に癌の疑いが出てきたころ、「抗がん剤なんか、文太がかわいそうや!」と決めつけていた私は、なんとか辛い治療をせずに緩和ケアだけで穏やかに残りの日々を過ごせれば、と願っていました。そしてそれは私の願いとは真逆で「穏やか」とは程遠いものとなりました。

最初は気のせいレベルだったリンパの腫れがたった1ヶ月半ほどであっという間にレモンぐらいの大きさになり、腫瘍が大きくなるにつれ日に日に文太が弱っていき、どんどん症状が重くなって苦しむ姿を目の当たりにしました。

手術前の1週間ほどは、ごはんだけはなんとか食べてくれていたけど、あれだけ食いしん坊だった文太が飼い主におねだりしてまでもほしがることはなくなりました。鎮痛剤も効かなくなり痛みのせいで昼も夜も眠れず、時々苦しそうにむせてえずいては悲鳴のような声をあげる文太。そのたびにそばにいって体をなでてあげるのですが、もう触れられることすらも痛いのか、なんとかなだめようとする私から静かに離れて辛そうな悲しそうな顔で私を見つめる文太。

何もしてあげられないことがいたたまれなくて、今回ばかりは手術に耐えられないかもしれないし、麻酔から覚めないかもしれないけど、それでもこのまま毎日眠ることもできずにこの先ただただ苦しんで死んでいくぐらいなら、麻酔で眠ったまま旅立てるのならそれはそれでいいのかもしれない、とそこまで覚悟して手術に望みました。

外科手術は私にとっては大きな賭けでした。その賭けに文太が全力で応えてくれて勝たせてくれました。もう一度元気な姿に戻ってくれました。もう一度、一緒に楽しくお出かけできる喜びを与えてくれました。

こんな日がまた来るなんて、私にとってはまさに奇跡でした。それと同時に、あのどでかい腫瘍にあれだけ苦しめられていたのだと思い知らされたのです。

後に判明した「扁桃扁平上皮癌」は非常に進行が早く、転移もあります。腫瘍摘出手術から数週間で、今また右の下顎リンパに転移と思われるしこりができています。あいつを、このまままたのさばらせるわけにはいかないのです。今ここでまた何もせずに腫瘍が大きくなるのを許してしまえば、結局また手術前のあの恐ろしく苦しい状態に戻ってしまうのです。何のために文太があの手術に耐えてくれたのかわからなくなります。



いつか別れの日がくることは、もうとっくに覚悟ができています。
でも、手術前のあの状態にもう一度戻ることは、私には耐えられる自信がないのです。


もしかしたら今後抗がん剤で嘔吐や下痢などの副作用が出るかもしれません。でも、それは一時的なものだろうし、あの手術前の文太の壮絶な苦しみに比べたら全然たいしたことないように私には思えました。それぐらい、文太が持つ扁桃扁平上皮癌の攻撃は凄まじいのです。

扁平上皮癌は抗がん剤治療では完治しないことは重々承知しています。抗がん剤の反応があまりよくない(やってもムダかもしれない)ことも理解しています。それでも、「これ以上大きくならない、転移がない」という可能性が少しでもあるのであれば、「試してみる価値はある」と思っています。


今もまだ嚥下障害は残っていて、普通に下を向いてごはんを食べられなくなっているので、食事はずっと手であげています。痛みもあるようで、朝晩の鎮痛剤も欠かせなくなっています。でも、今は鎮痛剤を飲ませてなでなでしてあげればすぐ治まる程度ですんでいますし、それ以外は今のところガンになる前と同じぐらいの元気は取り戻せました。

文太の体を傷つけてまで癌をやっつけて治したいわけではありません。癌がこのまま文太の体に居座るつもりなら、それでもいい。無理な延命を望んでいるわけでもないのです。ただ、これ以上悪さをしないように、やつの動きを封じ込めたい。このままなんとかやつの暴走を防ぎたい。その一心なのです。

文太が二度とあんな苦しい思いをしないように、
文太のQOLを守るための「抗がん剤治療」なのです。

抗がん剤を「副作用をもたらす悪者」として敵対視するのではなく、「ともに癌と対峙する仲間」として効果を遺憾なく発揮してもらえるように、「補完治療」で体の内側から元気になれるように全力でサポートしていくつもりです。(前に「文太には闘わせないけど、私は最後まで闘う。」と言ったのは、そういう意味です。)

なんとかこのままの状態を保って穏やかに寿命を迎えることができるように、
癌と「闘う」のではなく、「平和に共存」を目指したいと思っています。




・・・そうは言っても癌細胞が「招かれざる客」であることには変わりないので、じわじわ癌細胞に嫌がらせをして居づらくさせてやる、という作戦を立てています。毎日、癌細胞に「ぶぶ漬けでもどうどす?」って言ってやるのだー!(笑)







そういうわけで、昨日の夜。

19042601.jpg
これは逆副作用か!?と思うぐらいの食欲。



19042602.jpg
これは逆副作用か!?と思うぐらいの元気さ。




そして、今日。

19042603.jpg
朝から元気です~。



19042604.jpg
はっ、お殿様!



19042605.jpg
遊びの後は満足してねむねむ。




19042606.jpg
うんこもしっかり固いのが出ました!



19042607.jpg
昼間はゆっくり睡眠任務!



今日は二回目の抗がん剤投薬(一日おきの投薬なので)でしたが
今日も今のところ副作用なしです。
(食欲ありすぎ、元気ありすぎで逆副作用疑惑はあるけど。笑)



15歳の誕生日までいよいよあと1週間!







●番外編●

19042608.jpg
今日もそらのま闊歩のけん坊。



19042609.jpg
けん坊、うしろーーーっ!



19042610.jpg
アカン。浮かれすぎて向こうの部屋のちびに全然気づいてない・・・。



19042611.jpg
やっと気づいた。



19042612.jpg
そして、大慌てで逃げていきました~。



いつも通り

  1 comments   0 trackback

昨日の続きを書くつもりだったんですが、ちょっと時間がなくなってしまったので
簡単更新で。


昨日の夜は
DSC_6097.jpg
「もう勘弁してください。」というほど夜の遊びにお付き合いさせていただき



DSCPDC_0003_BURST20190425061836397_COVER.jpg
朝んぽではしっかり坂道をのぼり、
うんちも下痢でも緩くもなく固い立派なものが出ました!



DSCPDC_0003_BURST20190425075206598_COVER.jpg
帰ってからもまた追いかけっこ(^^;)



DSC_6128.jpg
することが終わるとゆっくり寝ていました。


今のところ、抗がん剤の副作用はなく過ごせています。
このままこの調子が続きますように。


抗がん剤治療を決めた理由

  1 comments   0 trackback

最初に申し上げておきたいのですが、私が今から書くことはあくまでも私個人の意見であり、扁桃扁平上皮癌という文太の癌とその症状を鑑みた結果であって、決して抗がん剤治療を勧めているわけでもなければ、あえて「治療をしない」という選択をされた方々を非難するわけでもないということをご理解ください。

何でもそうですが、私は愛犬・愛猫の病気の治療方針を決めるのは、獣医でも第三者でも占い師でもなく、飼い主自身だと思っています。そして、愛犬・愛猫のことを一番よく知る飼い主がよく考えた上で出した結論が「正しい治療方針」だと信じています。

それは、病気の種類・症状、経済状態、愛犬・愛猫にかけられる時間、考え方等でみんな違って当然です。

だから、私がここに書くことは参考程度に読んでいただければ幸いです。




抗がん剤治療を決めた理由は大きくわけてふたつあります。

ひとつめは「犬の抗がん剤治療」に対する考え方が大きく変わったこと。
もうひとつは「治療をしないと癌はどうなるのか」を目の当たりにしたこと。


何かを決めるとき、私はまずそのことを「知る」ことから始めます。何も知らずに他人の意見に流されれば、後々絶対に後悔するからです。

文太が「癌かも?」と病院に通うようになった頃、ネットでの情報収集(誰が書いたのかわからない無責任なサイトではなく、主に獣医師が寄稿している国内外の動物病院のHPや動物医療系の論文など)とともに、まずは犬の癌のことを知ろうと一冊の本(kindle版ですけど)を買いました。

それが前にも紹介したことのある「The Dog Cancer Survival Guide: Full Spectrum Treatments to Optimize Your Dog's Life Quality and Longevity」 という本です。

これはアメリカで癌の治療を専門にしている獣医師が書いた本で、三大癌治療(外科手術、放射線治療、抗がん剤治療)だけでなく、食事・生活習慣・飼い主の心構えなどを改善し、サプリなどでも犬自身の免疫力を高めることを重視して全方位から癌と立ち向かう方法を教えてくれる本です。

この本の他にもDog Cancer Blogというサイトを運営されており、こちらも癌と癌治療に関する詳しい情報が満載。まだ全然読み切れていないのですが、今でもわからないことや疑問があるとこちらのサイトを日々参照しています。(ただ、あくまでもこの本もサイトもアメリカでの治療の話なので、日本ではちょっと状況は違うのかな、という気が最近しています。)


この本を読んで最初に驚いたこと。

それは、「人間の抗がん剤治療と違って、犬の抗がん剤治療はほとんど副作用は出ない(副作用が「ない」というわけではなく、重篤な症状になることはまれ、という意味)。なぜなら、人間の場合完治を目的にしているために高濃度の薬剤を使うけれど、犬の場合は治療目的ではなく『これ以上大きくさせない/転移を防ぐ』という、どちらかと言えば緩和目的で使われ、人間よりもはるかに少ない量の薬しか使わないから。副作用が出ず、それでいて効果があるギリギリのラインを調整するので副作用は出にくい代わりに、抗がん剤だけで完治することはない。」ということ。

これで、がらっと抗がん剤治療におけるイメージが変わりました。私の中では(おそらく、医療関係でない皆さんの多くもそうだと思いますが)「抗がん剤=副作用がきつい=犬・猫かわいそう!!」というものだったからです。


今ではこの筆者である先生のことを割と盲信している私ですが(笑)、猜疑心の塊の私は最初これを読んでもにわかに信じられず「え~?ほんまかな~?抗がん剤治療をしたいだけの獣医の言い分なんじゃないの?」と、別の資料も探してみました。

もう一冊買った犬のガンの本「The Natural Vet's Guide to Preventing and Treating Cancer in Dogs 」 こちらもホリスティックな視点を持つアメリカの獣医師で(この先生が書いている関節炎バージョンの本も大変参考になりました。)、上記と同じく現代医療だけでなく食事やサプリなど包括的に癌と向き合う内容の本なのですが、この本にも「犬では抗がん剤の副作用が出るのはまれ」と書いていました。(理由は上記と同じ)

でも、日本であんまりそんなこと聞いたことないけどな??と思ったけど、調べてみたら日本でも「腫瘍科」があるような大きな動物病院や、癌の治療に力を入れておられる動物病院のHPには、やはり同じようなことが書かれていて、納得しました。


そうは言っても、抗がん剤は『劇薬』です。薬を素手で触ってはいけないし、排泄物や嘔吐物などの片付けも手袋必須で慎重を要すると聞いて最初はびびりました。

「毒をもって毒を制する」という名の通り、癌細胞を攻撃する代わりに通常の細胞をも攻撃します。副作用があるのはそのためです。ただ、その副作用(主に吐き気や食欲減退、下痢、白血球減少など)があることは最初からわかっていることなので、前もって予防することでそういった症状が出ないようにコントロールできうると上記二冊には書いていていました。


一応平等を期するために反対意見も書いておくと、私が今まで読んだ本の中でホリスティックケア/ナチュラルケアを推奨している下記2冊(いずれもアメリカの獣医師)はふたりとも「抗がん剤での治療は負担が大きいので勧めないし、自分のクリニックでは使っていない。どうしてもと希望されれば他の病院を紹介し、抗がん剤以外の方法でのサポートは続ける」と書かれていました。
The New Holistic Way for Dogs and Cats: The Stress-Health Connection
Dr. Pitcairn's Complete Guide to Natural Health for Dogs & Cats


The New Holistic Way は本当に目からうろこのことがたくさん書かれていて大いに勉強になった本なのですが、癌治療に関しては抗がん剤を使わずに具体的にどうやってケアするのかの記述がほとんどなく、説得力に欠ける気がしました。

Dr. Pitcairnの方は、「抗がん剤治療はよけい弱るだけ」というような強い拒否感とともに、その代わりの方法として
・市販のペットフードを完全にやめ、オーガニックの肉や野菜だけで手作り食
・ビタミンCをたくさん与える
・井戸水や蒸留水だけを与えるようにする(水道水は与えない)
・ワクチンを一切やめる
・ホメオパシー
など、自然派すぎるやり方で、正直ちょっとやりすぎ感があって私はあまり共感できない感じ。


それよりも、二番目に紹介した「Natural Vet's Guide」の方の下記の言葉の方が私にはよほどしっくり来ました。

(食事療法やホメオパシー、鍼灸、サプリなどの)補完治療だけでは現代医学である三大癌治療(外科手術、放射線治療、抗がん剤治療)と同等の効果が得られることはまずない。また、三大癌治療では「癌を攻撃する」ことだけに注目しすぎて「患畜を治療する」というホリスティックな視点が忘れがちになっていることに注意しなければならない。我々が治すのは「癌」ではなく「癌を持ったペットそのもの」なのだ。できる限り患畜の健康を保つことができなければ、癌に打ち勝つことはできない。
(「The Natural Vet's Guide to Preventing and Treating Cancer in Dogs 」 より抜粋要約)


要するに、「抗がん剤なんかかわいそうだから使わない!」と以前の私のようによく知りもしないで拒否するのは、間違っているしもったいないことである。ただ、抗がん剤で体にダメージを受けることには変わりはないので、抗がん剤だけに頼るのではなく、「補完治療」でうまく補って体力回復に努めて内側から元気にしてあげるというのが「ホリスティック」という考え方であり、その方法を教えてくれるのがこの本なのです。



そういう風に抗がん剤に対する私のイメージが大きく変わったことが治療を決めた理由のひとつ。
ふたつめの理由は長くなるのでまた明日。




19042401.jpg

今朝、第一回目の抗がん剤投与が完了しました。
今のところ下痢・嘔吐・食欲不振・元気消沈など一切なく
いつもと全く変わりなく過ごしております!



15歳まで、あと9日!