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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

嚥下障害

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文太の食事スタイル。

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手で食べるインド人流。



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ちょっと休憩。






のどの腫瘍が大きくなってきた3月下旬から摘出手術後も
食べ物がうまくのみこめない嚥下障害が出ています。

少しずつ食べると大丈夫なのですが、
食いしん坊大魔神はガツガツ食べようとするので
文太のペースに合わせてちょっとでも油断してほいほいあげていると
すぐ舌が紫色になってのどが詰まりそうになるので
休憩しながらしっかり飲み込んだのを確認してあげるようにしています。

お皿をなめるなど連続して舌を使ってのどに流し込む(?)という動作も
(たとえば、ヨーグルトをなめる、とか。)
本犬任せにして今までやっていた普通通りにするとすぐ呼吸困難になるので、
様子を見て休憩させながら与えています。

手術後2週間ほどは水もあまりうまく飲めず、5口ずつとか10口ずつとか
休ませながらあげていたのですが(そうしないとのどに詰まるだけでなくすぐ吐くので)
それは今は大丈夫になって好きなだけ飲んでも吐かないようになりました。


実は私も子供の頃腎臓が悪くて、幼稚園のときに扁桃腺摘出手術を受けました。
「へんとうせんをとるしゅじゅつ」と言われても当時はなんのこっちゃわからなかったのですが
手術後死ぬほど痛くて辛かったことを今でもよく覚えています。
痛いけどのどが渇くのでお水を飲んだら、のたうちまわるほどの激痛、みたいな。
(今はそんなことないのかもしれないけど、なんせ45年前の話なので。)

だから、文太の術後の痛みは身にしみてよくわかるだけに見ているのも辛かったんですが
よくそれを乗り越えてくれて、ここまでガツガツ食べられるぐらいの食欲が戻ってくれて
元気になってくれてよかったな~としみじみ思います。


だから、少々飲み込みづらいぐらい調整しながら食べればいいだけなので
問題なし!



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いっぱい食べて栄養摂って、免疫力アップしよう!!