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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

転移かと思ったしこりの正体

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2週間ほど前から暑くなり始めて、水を飲む量が増えてきた文太。

夏は暑い分、毎年秋~春より飲水量が増えるのですが、
ここ数日「そりゃいくらなんでも飲み過ぎやろ?」という量を飲んでいたので
とうとう腎臓に来たのかと思って心配になり、
休薬していたパラディア(抗がん剤)を再開する前に
きちんと検査をしておきたくて昨日の夕方病院に行ってきました。

検尿の結果、毎度おなじみ(?)の桿菌がいて膀胱炎確定(^^;)
どうしても白血球数が減ると菌をやっつけられずに
膀胱炎になりやすくなってしまうのですよねぇ。


確かにいつも膀胱炎のときはおしっこがいっぱい出るのでよく水を飲むんですが
(それで菌を洗い流すため)
今回は夏場で飲水量が増えてるプラス膀胱炎で増えてるので
尋常じゃない量になったものと思われます。

ちなみに、犬の場合フードの種類にもよりますが
24時間で体重1キロあたり100ml以上の水を飲んでいると
多飲多尿で何かしら病気のサインの可能性があります。

文太はきちんと計ったわけではないのですが、
500mlのウォーターボールを4回ほど替えたので(全部飲んでいたわけではないけど)
1.5リットルぐらいは飲んでいたので、これは尋常ではない、と判断しました。

膀胱炎は決して喜ばしいことではないけど、
抗生剤で治るし、腎不全じゃなくてホッと一安心。



それと、もうひとつ気になることがありまして。

1週間ほど前、おとうはんに「お尻がめっちゃ腫れてる!」と指摘を受け確認すると
ちょうど肛門腺の辺り(肛門の下の右側、4時の辺り)にしこりがありました。

ぞっとする大きさで、扁平上皮癌が肛門に転移して一気に大きくなったのか・・・。
と思ったのですが、翌朝散歩でうんこをもりもりしたらなくなっていて。
「うん?やっぱり転移じゃなくて肛門腺やったんかい??それにしては固かったけど??」
と謎のまま。

一応そのことを先生に話して肛門から直腸を確認していただくと、
肛門の入り口の直腸の脇に小さい穴のような隙間(『直腸憩室(ちょくちょうけいしつ)』)があり
そこにうんちが溜まってしまうそうです。

ぞっとするほど大きかったしこりは、そのときにそこにたまっていたうんこかと。
(うんこを触って勝手に転移と誤解し心配していたふたり・・・。_| ̄|○)

会陰ヘルニアもそうですが、直腸憩室も未去勢のオスがなることが多いらしく
年とともに肛門周辺の筋肉が衰えてきてなるそうです。
文太は12歳で去勢したのですが、それ以前にできていたのかも。

とりあえず、今のところは排便にさほど支障はないので経過観察で。
転移じゃなくてホッとしました。



19070201.jpg

人騒がせなやっちゃ。でも、うんこでよかった!(笑)