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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

未来の自分へのプレゼント

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文太のガンが発覚したとき、私は自らに3つの使命を課しました。


ひとつは、残りの日々をできるだけ楽しく過ごしてもらうこと。
自分も笑って過ごすこと。

ふたつめは、できるだけ苦しむことなく穏やかに旅立てるようにすること。

みっつめは、「ああしてあげればよかった」「こうすればよかった」という
後悔を一切残さないよう、全力を尽くすこと。



おそらくもうそんなに長くはないであろう時間。
文太には好きなことを好きなだけしてもらう。

どれだけ覚悟をしていても、どれだけ心の準備をしていたとしても、
お別れした後は寂しさに襲われることは目に見えている。

だから、せめて後悔だけはしないように、
たとえ自分を犠牲にしてでも、文太がしてほしいことはなんでもする。


そう心に決めました。



それ以来、文太が食べたいときには食べたいものをあげ
(もちろん、食べても大丈夫なもの。ガンのエサになる炭水化物はNG。)
遊びたいときには遊んであげ、
おかあはんにそばにいてほしいとき(ほぼ24時間)はそばにいてあげました。


もう先が長くないのなら、何でも文太の言うことは聞いてあげたい。

と、

何でもかんでも文太の希望をすべて叶えてあげたこの5ヶ月あまり。






「犬の言いなりになったらこんなことになりますよ。」





っていう悪い見本のようなモンスター犬が出来上がってしまいました(^^;)
犬の「逆しつけ」ってこんなに簡単なのな。


いやいや、「もう先は長くはないから」っていう期間限定のはずやったのに
エンドレスでどんどん元気になっていっとるがな!!
死ぬ気配が全くなくなっとるやないかい!!


という嬉しい誤算(^^;)


おそらく、そんな生活がパラダイスだったのか、
「こんなに毎日楽しいねんやったらおちおち死んでられんわ!」
てなったのかと。(笑)




そして、昨日の話。

ここ数日、気圧のせいなのかめまいがひどくてフラフラだったので
夕食後ちょっと横になっていると・・・


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あっ。文太様。



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ごはん食べたとこやし、ちょっと休憩させていただいてますぅ。



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いやいや、まだ早いがなー。おとうはんがコンビニから帰るのちょっと待ってぇな。



と言っても、聞いていただけないモンスター犬の心の叫びが
これだっ! ↓

ちなみにこれ、朝昼晩ごはんの前にもやられます。



おとうはんがコンビニに何をしに行ってたかというと

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これ♪



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イチゴをさしあげますがな。



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特に最近の文太は、年のせいなのか耳が聞こえないせいなのか
闘病生活で散々甘やかされたせいなのか、
おかあはん依存度が格段に高くなり
お風呂に入っていても「まだぁ?」とのぞきに来ては「はよ出ろ」と催促をし
それを放っておくと抗議のしっこをあちこちにするようになり
ここ2ヶ月近くはお風呂にゆっくり入ることも出来ずシャワーで済ましています。

3月4月のしんどかったときにずっと一緒にいたからそれが当たり前になってきたのか
留守番もだんだんできなくなってきて、おとうはんが一緒にいても
私が家を出ると雄たけびというか、遠吠えをするようになったそうで、
おとうはんにスーパーまでついてきてもらって、一緒に車で待ってもらう始末。
(車で待つのは平気らしい。)

買い物のたかだか1時間ぐらいでもそんな感じなので
もちろん友達との飲み会にも行けず、
最近はもっぱらうちに来てもらってのおうち飲み会。

おしっこも割とカジュアルにあちこちに自由にするようになり
それも年のせいもあるのでしょうがないなぁ、と黙々と掃除をしています。
(ついついブツクサ心の声が漏れることもあるけど。)


お風呂とか買い物とか、今まで当たり前に出来ていたことが
だんだん普通にできなくなってきて
色々不自由な生活を強いられている今日この頃。

それも文太がしんどそうにしていたときは全く気にならなかったけど
元気になった今は「おいっ!」って思うことも正直多々あります。
(いや、自分が蒔いた種なんですけども。)


ゆっくりお風呂に入りたいなー、とか
たまにはゆっくり買い物に行きたいなー、とか
友達と旅行にでも行きたいなー、とか
ジムに通いたいなーとか
やりたくてもできないことが色々あるのだけど、
やっぱりそれはしばらくお預けでいいか、と思っています。


今不自由な生活をしている分、文太が旅立った後に
「あー、やっと○○できる!」
って思える何かを残しておきたくて。


それは、文太から未来のおかあはんへのプレゼントかなーって。

文太がいないからこそできるような
何か楽しみにできることがあれば
いつか必ずやってくる文太との別れも
前向きに考えられるんじゃないかなーって。

ま、言わば泣き暮らさないための保険みたいなもんです。(笑)







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ほんまにこれ好きやなぁ。



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はい、じゃーがんばってくれたまえ。



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えー、今度はそれですかっ。



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今は文ちゃんが喜んでくれる限り、おかあはんはこれからも何でもやるでぇー!



たとえどんな不便があろうとも、
たとえどんなモンスター犬になろうとも、
これからも、文太第一主義を貫きます!


(健康な良い子はまだマネしちゃだめだゾ☆)


会えればラッキー!?座敷わらし猫

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朝から甘えん坊が止まらないけんぽこちゃん。(←どんどん名前が変わっていってる)



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やだわぁ、もぉ



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そして「今日こそ帰りません」宣言。



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リビングの窓でくつろぎー



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猫棚チェック。



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「おかーちんがこっちに来て-!」と催促される。




・・・とまぁ、最近は割とやりたい放題のけんぽこちゃんですが
来客があるとどうなるかと言うと、人の気配を感じると出てこないどころか
「絶対安全地帯」であるケージに逃げ込みます(^^;)
(ケージの外側には外から見えないようにカバーをしてあるので。)

ふたりが怖がるだろうからと、事務所のドアは閉めてあるのですが
それでもふたり部屋に引きこもり出てきません。

多分、3月末にうちの両親が来たときの出来事がトラウマになっているのかと。

「文太がもう長くないだろうから、ちょっとでもまだ動けるうちに会いに来たげて。」
って来てもらったとき、(すんごい遠い昔の気分・・・笑)
仕事場の私の机の窓でいつものように寝ていたけん坊に
カーテン越しに母が近づいても逃げなかったそうで、
(多分背格好も似ているのでおかーちんと間違えたのかと。)
「大丈夫なのかも?」ってちらっとカーテンを開けてのぞいたら
ものすごい勢いで飛び出して逃げたらしく、
それがけん坊にとってはものすごく恐ろしい出来事だったのか、
その後私が呼びに行っても1時間ぐらいケージの中に引きこもっていたのです。

それ以来、来客があると部屋にひきこもるようになってしまいました(^^;)



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今ではこぉ~んなに甘々ちゃんになったので忘れがちですが、
今でも他の人間のことは怖いのよね~。



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今ではこんなに簡単にケツホールを見せてくれて玉袋(跡)も丸見えですが
出会って半年は全く尻尾もあげてくれなくて、タマも全然見えず
状況証拠(?)から女の子だと思い込んでいたわけですが(笑)

おかーちんのことをここまで信頼してくれるようになったのは
本当に嬉しいし、誇りに思います。




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こちらのお嬢さんはと言うと、意外とけん坊よりは恐怖より好奇心が勝るのか
怖い物見たさでちらぁ~っとのぞきにくるようです。(見つかったらすぐ逃げるけど。)



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そういうわけで、このふたりはうちにくるお客さんにとってはめったに姿を見られない
「会えたらラッキー」なまぼろしの座敷わらし猫なのでした~。




ちなみに2階組は・・・

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幸多は全く人見知りをしないので、がんがん挨拶にやってきます。
(大人数でドタバタ来られるとさすがにちょっと逃げますが。)

が、なでなでしてもらうと「気安く触んにゃ!」と噛もうとするし、
知らんぷりをしていると、「おい!あいさつなしか!」と噛もうとします(^^;)
なんせ、感情のすべてを噛むことで表現する子なので・・・。



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ちびはひとりで小屋裏に逃げ込みます。

が、1時間ぐらいするとこそーーっと下りてきて様子をうかがいつつ
大丈夫そうならそのままリビングにいて、怖いとまた小屋裏に引きこもります。
昔はあゆちゃんと一緒にいられたんですけどね~。



そういうあゆちゃまは、小さいときは人見知りもなく知らないヒトも全然平気だったんですが
なぜかオトナになるにつれてどんどん他人を怖がるようになり
特に男性は絶対にダメで、お客さんがオトコの人だと

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小屋裏の、しかもこんなところに隠れてたな~。
(かわいそかわいい




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この方は、基本来る者拒まず去る者追わず。
最初ちょっとあいさつしてお客さんの手荷物を物色し(何様?)
「土産ないんかい!じゃ、ええわ。」と我関せず。



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で、食べるものが出てくると俄然張り切る、と。

でも、うちに来るお客さんには「文太にはぜっっっっったいにあげんといて。」
とお願いしています。
「一度でもあげたら一生くれくれ言われてつきまとわれるで-。」と。(笑)




以上、文太一家の来客事情でした~。


待ちわびた時!

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8月も最終週になってようやく!!!!!

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昨日からお友達親子が泊まりがけで遊びに来てくれたので
一緒にあさんぽ。

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鯉のいる公園の蓮が見事だったので、ちょいと足を伸ばして池の方まで。



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蓮の花がきれいね~。



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一緒に記念撮影。



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裏山経由で帰りました。



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やっとやっと、散歩が気持ちいい季節になりました~!


来月はお出かけできるかな~?



いったい、いつまで暑いねん!

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最近の朝の風物詩(?)

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暑いからか眠いからかしんどいからか、
ハーネスをつけることもめんどくさいらしい(^^;)



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まぁまぁ、そう言わんと。とりあえずおしっことうんこしよう。



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その調子!



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ノってきたねぇ。



出る前は相変わらずテンションだだ下がりなんですが、
歩き始めるといつもの文太に戻って(?)結構サクサク歩いてくれます。

それでも、まだまだ暑いしあまり無理しちゃいかんので
様子を見てカートに乗せるのですが


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やる気満々やん。



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散歩に出る前とは別犬やな。





そして、家に帰ると。

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けんぼちゃん。



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またベロしまい忘れてるよ。



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きゃわゆいけど。



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おちゃゆは最近ここもお気に入り。




2階では

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二毛作中の豆苗をむさぼる猫。



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それにだまされる猫。



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こーちゃんは豆苗いらんか~。ま、ちびもつまみ食い程度やけど。



こんなに暑いときはこれやな!

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喜びすぎやろ。



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はいっ、どうぞ!


・・・てやっても意外とがぶっとはいかないんですよね~。
小さく切ったのしか食べないおぼっちゃま。


















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いや、食べるんかい!!



去年までは絶対に食べなかったのに、
一回死にかけて生き返った今年の文太はちょっと違う!

油断できへんようになってしもたー(笑)


それにしても、ほんまにええ加減早く朝晩だけでも涼しくなってほしいですぅ~。






☆うちにゃん更新しました
猫バンバン

月一度のお楽しみ!?

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文ちゃん、今日はこれの日やでー。



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フィラリアのお薬な。



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いやいやいやいや。まだケースに入ったままやがな!



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相変わらずいい食いっぷりやねぇ。




美味しいのか、毎回めちゃくちゃ喜んで食べてくれるフィラリアの薬。


去年までは当たり前のように一気に「1シーズン分」を買っていたのですが(割引もあるし)
フィラリア予防開始の5月、15歳になれたことで浮かれてはいたものの
何しろ「予後は極めて不良」と言われる悪名高い扁桃扁平上皮癌

おとうはんには「フィラリア持ちの蚊に噛まれたところで
成長して心臓に届くまでは文太は生きられへんからいらんやろ。」
と言われていました。

※フィラリアに感染してから心臓に到着するまでは約3~4ヶ月ほどで
そこに住み着いて成熟するまでさらに3ヶ月ほど。(感染から6~7ヶ月)
詳しくはこちら → 「フィラリアについて①フィラリアの一生


抗がん剤を始め、あの時は鎮痛剤やら胃薬やらいろんな薬を飲んでいたので
ただでさえ解毒のために肝臓やら腎臓やら酷使しているだろうし
これ以上体に負担をかけたくないという思いもあり、
おとうはんの言うことも一理あるなぁ、と思いながらも、
でも、万が一それまで頑張って生きて
フィラリアで苦しむことになったらどうすんねん!
と、私は断固予防を固持。

先生にも相談しましたが、やはりフィラリアは予防しておいた方がいい
ということで、5月の始めに1シーズン分ではなく、一回分の薬をもらい
以来毎月通院のときに薬をもらうようにしています。


5月の時点では、先がどうなるのか全く見えなかったし
フィラリアのことなんか気にしてる場合じゃなくなる可能性の方が高かったので
納得してはいたものの、フィラリアが終わる季節まではいられないのかな・・・
と思うと、「1回分」がなんか切なかったな~。




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ちょっ、もうないしっ。それおかあはんの指やし。



この分なら余裕で大丈夫そうですけどー!(笑)
文太の生命力を信じてフィラリア予防しといてよかったよっ!