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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

2019年

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2019年、年末。

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頼もしいこっちゃ。



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本日のメインイベント(?)



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はっ!(後ろの背後霊ちびにお気づきいただけただろうか。)



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はいはい。ただいま。



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これでよろしゅうございますでしょうか。

文太様は毎回寝るときには眠りにつくまでマッサージ(約10分~15分)が必須。
ええ、ええ、朝も昼も夜もいつ何時ですとも。
(それをしないとご立腹なさり、ベッドをほりほりしておしっこかまされます






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えーっと、洗い物などを・・・



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すいませ~ん!



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これでよろしゅうございますでしょうか。

幸多様は器にごはんが入っておろうが、
器を持ってさしあげることが必須。




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あっ・・・



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ぼーっと生きてるわけじゃねーよ!(T▽T)



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これでよろしゅうございますでしょうか。

ちび様は器にごはんがはいっておろうが
お召し上がりの間お尻をなでなでするのが必須。




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こちら、おかあはん渾身のラブ注入ですっかりゴキゲンが治った
ガラスのハートすぎるぼっちゃん。



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これまた朝も昼も夜もおかーちんがリビングにいる間中ほぼずっと
2階まで呼びに来て、おかーちん成分補給(なでなで)を要求されます。
ずーっとこうしてあげたいけど、そういうわけにもいかんのよー(T▽T)



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愛人とイチャイチャしてるところを本妻にバレる的な。



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そして、突然兄貴風吹かせます(^m^)




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見られてる・・・



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はっ!そんなことしてる場合じゃないけど喜んで!!



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こんなきゃわいらしいお嬢ちゃんに誘われたら、そりゃ思う存分遊んであげてしまいますやん~!



こうして、師走だろうがバタバタしていようが、大掃除が全然できてなかろうが
相変わらず忙し楽しい毎日を送っております。




そんな文太一家の今年の漢字は・・・

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これしかないでしょう。


生きた。
生きてた。
生き返った。
生き延びた。
生き生きしてた。
生まれ変わった。



3月に癌がわかったとき、今年は文太と一緒に年越しができるとは思っていませんでした。

残りの日々はただただ文太が痛くないように、苦しくないように、辛くないように、
最後の打ち上げ花火を思いっきりぶっ放す気持ちで
楽しいこと、美味しいこと、気持ちいいこと、喜ぶことだけをしようと決めました。


そしてその結果、余命数ヶ月だったはずがどんどん元気を取り戻し
とんでもないわがままモンスタージジィが「生」まれました(^^;)
(「最後ぐらいはもういいか。」とやめていた
文太が大嫌いな歯磨きは再開しましたけれども。笑)


でも、どんなわがままモンスターだろうが、
どんなにめんどくさかろうが、どんなに手がかかろうが、
「文太と一緒にいられる」という喜びには変えられないので、
これからもできる限りやりたい放題ジジィの言うことを聞いてやるつもりです。


そんなこんなで文太のことで手一杯になり、
ついついにゃんずのことが後回しになりがちでしたが
それでも時には文句を言いつつもちゃんと応えてくれて
病気もせず毎日楽しく過ごしてくれて私に笑顔をたくさんくれた
幸多、ちび、けん坊、おちゃゆには感謝の気持ちでいっぱいです。



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いっつも仲良しでいてくれて



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ありがとう



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なんだかんだ言ってもにーちゃん大好きの二階組。



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こーたが微妙に文太に乗ってる気もするけど(笑)いつもありがとう



少し早いですが、この後ブログ更新できるヒマがありそうな気がしないので(^^;)
今年の更新はこれで最後にさせていただきます。

今年も文太一家のブログをご覧下さった皆様、
文太に元気玉を送ってくださった皆様、
文太のことを気にかけてくださった皆様、
コメント&拍手をくださった皆様、
本当に、本当にありがとうございました!!!

よいお年を~♪




☆うちにゃんもやっと更新しました~!
ありがとう。またね。





☆私信
扁桃扁平上皮癌についてご質問いただいていたMさま、
不安なお気持ち私も全く同じだったので、お察しいたします。

ご質問の件ですが、こちらで簡単にですがお答えさせていただきます。


●内側咽頭後リンパ節だけが腫瘍化していましたか?
右側(腫れていた方)の内側咽頭後リンパ節に腫瘤性病変がありましたが
左側内側咽頭後リンパ節、両側扁桃にも転移とみられる軽度拡大がありました。
(CTでの検査結果より)


●甲状腺はしこりの端っことありましたがその腫瘍に巻き込まれていたのでしょうか?
CT検査の結果には
「病変の左尾縁側に甲状腺が確認されますが、接してはいますが明らかな連続性は確認されず
甲状腺腫瘍の可能性は否定的です。」
と書いてありました。甲状腺は巻き込まれてはいなかったようです。


●リンパ節の腫瘍は何センチくらいありましたか?
こちらは検査結果に数値は載っていなかったのではっきりとはわかりませんが、
手術前には触った感じレモン大の5センチほどはあったと思います。
(まん丸ではなく、レモンみたいな楕円形のいびつな形でした。)


CTの結果だけでは癌の特定はできず、
病理検査で初めてはっきりわかるものだと思うので
獣医さんたちも現時点では「だろう」の判断しかできないのだと思います。
(扁桃の扁平上皮癌自体、普通の癌に比べて症例が少ないようですので
なかなか判断しづらいということはあるかもしれません。)

文太の場合、摘出不可だったわけではなく、
「病変が筋肉より内側の軟部組織間に認められており、
マージンを含めた完全切除は不可」
だったので外科手術のみでの根治は困難だと言われていました。

根治目的ではなく、頸部圧迫による呼吸障害・摂食障害を防ぐため
さんざん悩んだ末に手術に踏み切りました。

文太の場合、主治医の先生が相当がんばってくださって
「ほぼ取り切れた」とおっしゃっていたこともあり
それが今の元気に大きくつながっているのかもしれません。



Mさまのわんちゃんも無事手術を終えて少しでも元気を取り戻せることを
心よりお祈り申し上げます。