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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

16歳の誕生日ケーキ

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文太のことでたくさんのコメントやメールでのメッセージをありがとうございました。
おひとりおひとり、一言一句大切に読ませていただきました。

いつもコメントをくださる方や旧知の方はもちろん、
はじめましての方のコメントも本当にうれしく拝読いたしました。

いただいたコメントやメールは全部プリントアウトして文太に見てもらいましたので
皆様方のあたたかいお言葉は文太に届いていると思います。

私の気持ちと生活が落ち着いたら、ゆっくりお返事させてくださいね。





予約していた文太の16歳の誕生日ケーキが、今日届きました。

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ロビナさんのケーキです。



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今年こそは文太にちゃんとしたケーキをと思って、
2か月前に予約しました。


文太の写真を送って、文太そっくりに作っていただいたケーキ。
文太の大好きな、サツマイモベースのケーキ。


食べさせてあげたかったな。

大喜びでがっつく姿を見たかったな。

16歳、盛大にお祝いしたかったな。




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誕生日の3日前やけど、今日のうちに食べとこな。





「あのときこうしていれば」
「もっとこうしていたら」

という気持ちは、ありがたいことに本当にないんですが、

「なんで、せめてあと4日待ってもらえへんかったんかな?」
「なんで、最後の最後にあんなひどい苦痛を与えなあかんかったんかな!?」

って、神様に小一時間問いただしたい。



朝ケーキを受け取ってから、文太ケーキを見て泣き崩れてしまって
神様へのそんな不平不満が止まらない一日でしたが、
今日はまだ文太がそばにいてくれたので案外平気で
いつものように朝昼晩ちゃんとごはんをあげて、
飼い主ごはん中のおねだり用おやつもあげて、
洗い物しながら「ここにいるよー!」って手を振って声をかけて、
「ええ、ええ、もみもみさせていただきますよ。」
って、寝ている文太になでなでしたりして、
割と楽しくいつも通りに過ごせました。



明日の朝9時半に、あゆみの元へ送り届けます。

明日、がんばれ、自分。




残念なご報告

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今朝、文太が急逝しました。


金曜日の早朝と夜中にてんかんの発作を起こしてから、土日は大丈夫だったものの、月曜日の夜中にまた発作が起き、それから火曜日と昨日の夜中、3日連続で発作が起きました。

昨日の夜中は一度治まった発作が10分後に再発し、夜間救急病院に駆け込んで処置してもらっていったんは落ち着いたものの、朝まで痛みのせいか一晩中寝ずに徘徊を続けていました。

朝になってからもまた何度か発作を繰り返し、いつもお世話になっていた病院で処置をしてもらいましたが、無言の帰宅となりました。


発作が頻発するようになってから、いつかはこんな日が来るかも、という覚悟はしていました。


それでも、何か打つ手はないかといろんな資料をかき集めて勉強中の矢先だったので、あまりにも「その時」が早すぎて、結局何もできませんでした。


16歳まであと4日だったのに、これまで応援してくださった皆様に喜びのご報告ができなかったことが、残念で仕方ありません。


でも、できることは全部やりました。

文太は最後までがんばりました。
頑張りすぎました。


だから後悔はないです。



明日一日一緒に過ごし、明後日あゆみのところへ旅立ちます。




文太へのお花ですが、誠に勝手ながら辞退させてください。

もらえることが前提で厚かましいことこの上ない上に上から目線で申し訳ありません。

にゃんずが食べてしまう心配があることと、「花より絶対団子派」の文太の祭壇は食べ物で埋めつくしたいと思っております。(「食べ物寄越せ」、という意味ではございません。m(__)m)



今まで文太のことを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。



天使かよ!

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文太のこんな寝顔写真、これまで何万枚撮ってきたかな~。

でも、何万枚あろうが、見かけたらかわいすぎてつい撮っちゃうんだなー、これが。








文太、16歳まであと5日!!!





いつもの週末

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琵琶湖畔のなぎさ公園は一面の芝桜!

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・・・やろうな~(T▽T) (写真は去年のものです。)
今年は行けなかったので、せめて写真だけでも愛でとこう。




そんな今週末もご近所散歩へ。

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土曜日は朝めちゃくちゃ寒かったけど、いい天気で暖かくなりました。





そして、昨日の日曜日。

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またまたおとうはんも一緒にカート散歩。



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先週食べたとこ、よー覚えてるなぁ(笑) 



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そして、あーん三段活用。



文太のおやつを堪能して帰途へ。


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もう帰るけど?



というと、突然やる気出して下りると言うので歩くのかと思って下ろしたら

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たかられる(笑)



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おやつの残りをあげましたがな。



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もーええわ。



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十分食べたわ。



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帰ったら昼ご飯や、っちゅーねん。


そんなこんなで、文太も元気にしております~♪



そして、最近文太のことばかりで影の薄いにゃんずですが

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風呂でのぼせたオッサンか。



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相変わらず日蔭のオトコ。



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おちゃゆとけんぽこも



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元気にしてます♪






文太、16歳まであと6日!!!








●先週のてんかん発作の記事で追記●
後から自分で読み返して、なんだか言葉足らずな気がして
誤解があるといけないので下記文章を追記しています。


(1回目の発作の後)すぐに病院に行かなかった理由は、「1回発作が起きたぐらいなら大丈夫だから」ではなく、その後は全く普段通りで他に気になる症状もなかったことと、文太はガンの治療で定期的に通院しているので、次の検査のときに診てもらおうと思ったからです。

けいれん発作のほかに眼振(目玉がきょろきょろしている)や、顔面麻痺、首の傾斜などがあれば脳腫瘍など脳の病気の可能性もあり、脳の病気に限らず他の病気が発作の原因となっている場合は早期発見早期治療が肝ですので、一度でもけいれん発作が起きたら、その後元気そうにしていても必ず獣医さんに診てもらってください。(発作後元気なら慌てて救急病院に駆け込まなくても、翌日でも大丈夫、という話です。)



てんかん発作

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昨日元気なジジィアピールをしたところの文太ですが、昨日の朝5時過ぎと夜11時半過ぎ、てんかんと思われる痙攣発作が起きました。



実はこれが初めてではなく、最初に起きたのは去年の12月26日の夕方3時過ぎに1階の文太ベッドで寝ていたときのことです。

なんか息づかいが荒いと思って振り向くと、手足を突っ張って硬直したままバタバタと震わせ、本犬は意識があるのかないのかはっきりしないのですが、息が出来ずにチアノーゼも出てきていました。

イメージ的には、寝ていて伸びをするときにぐぐーっと手足を伸ばすんですが、そのままスイッチオンして止まらなくなった、みたいな感じでした。

最初見たときはそのまま死にそうな勢いだったので、何事かとものすごくびっくりして、体を支えてさすりながら「大丈夫!?大丈夫か!?」と私もちょっとパニクってしまったのですが、途中でふと「これ、てんかんかも!?なら、体触ったらアカンはずや!」と我に返り、動画を撮り始めた頃、治まりました。(長く感じたけど多分1分もないぐらい)

しばらくハァハァしながら泡状のよだれが出てきて、体が小刻みに震えるのが2~3分続き、その後20分ぐらいベッドの中でぼーっとした後、普通に寝始めました。

その日はその後全くいつもと変わらない感じで過ごし、ごはんももりもり食べ、日課のコングと追いかけっこもしていつも通り寝ました。

翌日も普段と全く変わらない感じだったのでそのときは急を要することもないと思って病院には行きませんでしたが、次の検査のときに主治医の先生にちょこっとだけ撮れた動画を見ていただき、発作の起きた時間とその後の様子をお伝えしたところ、やはり「1回発作が起きたからすぐ治療、というわけではないので、とりあえず様子見で。今後もし頻発するようなら、またそのときに考えましょう」とのことでした。




●2020年4月27日 追記●
すぐに病院に行かなかった理由は、「1回発作が起きたぐらいなら大丈夫だから」ではなく、その後は全く普段通りで他に気になる症状もなかったことと、文太はガンの治療で定期的に通院しているので、次の検査のときに診てもらおうと思ったからです。

けいれん発作のほかに眼振(目玉がきょろきょろしている)や、顔面麻痺、首の傾斜などがあれば脳腫瘍など脳の病気の可能性もあり、脳の病気に限らず他の病気が発作の原因となっている場合は早期発見早期治療が肝ですので、一度でもけいれん発作が起きたら、その後元気そうにしていても必ず獣医さんに診てもらってください。(発作後元気なら慌てて救急病院に駆け込まなくても、翌日でも大丈夫、という話です。)

ちょっと言葉足らずで誤解を生んでしまったら申し訳ないので、追記しておきます。





次に起きたときにパニックにならないよう、どうすればいいのかを今一度確認。

まずは自分が落ち着く! ←これ一番大事!テストに出ます!!(何のや)

*発作の起きた時間(長さ)をチェック(たいていの場合2~3分で治まるそうです)

*わんにゃんがどんなに苦しそうにしていても触らない!
 (噛まれてしまうこともあれば、触ることが刺激になって新たな発作を誘発することもあるため)

*まわりに危険なもの(暴れたときに物が落ちる、とか家具の角に頭をぶつけるとか)があれば、ぶつからないようによけておく

*動画を撮る(獣医さんに見せて確認してもらうため)

*発作の起きた日付、時刻、長さ、その前に何をしていたか、その後の様子はどうだったか、などを記録しておく。



最初になったとき、つい「大丈夫か!?」って顔面蒼白で必死になってしまったのですけど、こんなとき後でいつも反省するのですが、「大丈夫!?」って飼い主がパニックになるほど無益なことはないんですよね・・・。大丈夫か聞かれても答えられないし、大丈夫じゃないからこうなっているわけで。

そこはどどーん!と構えて「大丈夫!?」と聞くんじゃなくて、静かに落ち着き払って「大丈夫やで。おかあはんがついてる!」って言ってあげないといけないのですよね。それを肝に銘じておきました。(これを知っておくだけで後々起こってしまったときに気の持ちようが全然違います!)



それからしばらく発作もなくホッとしていたのですが、次に起きたのがちょうど1ヶ月前ぐらいの3月18日の朝6時前。寝室のベッドで一緒に腕枕で寝ているときに、突然また始まりました。

上記のことをしっかり頭に入れていたので、落ち着いて時間を計り、文太の様子を観察できました。(腕枕のまま治まるまでじっとしていたので動画は撮れず。)

二回目の発作は約30秒。治まってからハァハァ言っているときちょっとよだれが出ていましたが、体が小刻みに震える感じはなし。しばらくぼーっとした後なぜかリビングの方にいきたがり、リビングで座ったままぼーっとしていたので、リビングのベッドに寝かせると、またぼーっ。発作が起きてから1時間後ぐらいにもう大丈夫かな?と朝ごはんをあげると、見事に平らげ、そのままいつもの感じに戻りました。

後日病院でまた発作が起きたことを話すと、「今後もまた起きる可能性があるし、続けざまに起こることを避けるために、お守り代わりに座薬を渡しておくので、次に起きたら座薬を入れてください。」と座薬をもらって帰ってきました。



前置きが長くなってしまいましたが、そういう経緯があり昨日また3回目の発作。


前回と同じく、朝5時過ぎまた寝室で寝ているときに始まり(痙攣発作は夜中や明け方に多いそうです)、1分弱続きました。

先生の指示通り、発作が落ち着いてすぐお尻から座薬を注入。するとなぜかまたリビングに行きたがり歩いて行ったのですが、足が麻痺したみたいに力が入らず、フラフラしているので体を支えながら水を飲ませました。(文太が飲みたがったので)

その後リビングのベッドに寝かせましたが、ぼーっとしたまま寝ず、なぜか周りをキョロキョロ(まだ神経過敏になっていたのかも)。

1時間ほど経った後、ごはんの用意をしていると起きてきたので、朝ご飯完食。その頃は足元のふらつきはだいぶましになっていました。

自分のごはんを食べたばかりにも関わらず「ばーさんや、ワシのごはんはまだかの?」とまた催促。完全に満腹中枢をやられたのか、発作がきっかけで認知症が始まったのかと思いましたが、後で先生に確認すると、薬の副作用で食欲が増進するそうです。(ただでさえ食欲モンスターなのに・・・ ^^;)

ベッドに寝かしつけてなでなでするとようやく寝てくれ、散歩に行く頃にはすっかり足元のふらつきもなくなっていました。


そのまま昨日はいつも通り普通に過ごし、夜10時半ごろ寝室で就寝。それから1時間後ぐらいの11時半過ぎにまた始まりました。

このときは今までで一番長く、2分ほどかかってようやく治まった後、また座薬を注入。その後1時間ぐらいはぼーっとしていて、ニオイを嗅ぐみたいに鼻をすんすんしながら頭が赤べこみたいに左右にふらふら。

その後、突然起きてリビングへ行こうとしたけど、また足元がふらふらでこけそうだったので、体を支えながらリビングへ。お水を飲むのかと思ったけどそうではなく、なぜかリビングをうろうろ、しかも壁の方に向かっていくのでこれまた認知症が始まった??という感じ。(これは発作の後だけだったので、発作のせいか薬のせいかどちらかかと。)

そんなこんなでしばらくうろうろした後、発作が起きてから約2時間半後の夜中2時頃ようやく寝室に戻って寝始めました。(ずっと付き添っていた私も今日は寝不足です・・・)



発作が24時間以内に再度起きたことと、発作の時間が長くなった&完全に回復するまでの時間も長くなったので、これは放ってはおけん、と今日病院に行って来ました。


痙攣発作の原因は
 *突発性てんかん
 *脳腫瘍や脳梗塞などの症状のひとつ

などが考えられるのですが、さすがにもうこの年でまた全身麻酔でMRI検査をするつもりはなく、原因がたとえ脳腫瘍や脳梗塞などだったとしてももう今更手術は考えられないので、原因を探っての根本治療ではなくともこのままどうにか発作を抑えられれば、と先生にはお伝えしました。

先生曰く、てんかんには回数や頻度のパターンがあり、現状文太は1ヶ月に1回のペースになっているので、「文太君がボクの犬なら、今は発作が起きたら座薬で対応、その頻度が2週間に1回ぐらいになってきたら抗てんかん薬を始めるかなー。」とのことでしたので、文太も当面そうすることにしました。

「てんかん発作単発で死ぬことはまずありませんから。」という心強いお言葉を先生からいただきましたが、「ただし、発作が10分以上続いたり、1回目の発作が終わったと思ったらすぐに2回目が始まるようなら、迷わず夜間救急病院に駆け込んで。」とも言われました。(その場合は放っておくと危ないそうです。)


それと、発作の間は触っちゃいけないので触りませんでしたけど、その後落ち着きなくうろうろしているときになでなでしてあげてもいいのか、それもまた刺激になるからやめた方がいいのか、と夜中迷っていたので聞いてみると、発作後はリラックスさせてあげる方がいいから、なでなでしても大丈夫、とのことでした。





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病院から帰ってからは爆睡~。よく眠れているようでよかった。



以上、長々と書いてしまってすいません。

フレンチにはてんかんも脳腫瘍や脳梗塞など脳の病気も多いと聞きますので、
何かの参考になれば。





最後の最後で爆弾落ちてきたけど・・・



文太、16歳まであと9日!!!




ガンにもコロナにもてんかんにも負けるもんかーっ!!
絶対16歳にはなるぞーーーーーっ!!!