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文太部長一家のロハスな毎日

フレブル文太と6にゃんず(幸多、あゆみ、ちび、健、さゆり、漱石)の楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
2020年4月29日 お空に転勤

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*

*長女:白グレー猫 あゆみ*
2017年5月18日 お空に転勤

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*

*四男:サバ白ブチ けん坊(健)*

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*

*五男:白黒ちょびヒゲ 漱石*

通院のストレス軽減対策

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本日、ちびの3回目の抗がん剤治療でした。


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待ち時間を車で待機。



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そやで~。



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ぼちぼち慣れてきたか?



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楽しいかい?



文太のときもそうだったんですが、ちびにもガンとは闘わせない。
自分も悲劇のヒロインにはならず、悲壮感を漂わせることなく
とにかく「毎日楽しく暮らす!」を信条としているのですが
いかんせんこれから週一での通院が続くので、
「病院でのストレス軽減」が課題でした。

文太は病院も喜んで行っていたし(病院の後にはご褒美ランチってのが多かったし)
そもそも車でお出かけが大好きだったので通院は全く問題なかったのですが
そうは問屋が卸さない猫チーム。



前に読んだこの本。




この中に「猫はクラッシック音楽を聴くとリラックスできる」みたいなことが書かれていて
へぇ~と思いつつもクラッシックったって運命とか剣の舞とかもあるけど、
どんなんがいいのよ?そもそもその情報源は?と思って調べていたら
クラッシック音楽よりも断然効果のある「Music for Cats (ねこのための音楽)
ってのがあることを発見!

ウィスコンシン大学の心理学と作曲家による研究チームが
Applied Animal Behavioral Scienceという雑誌に論文をにて発表していて
科学的根拠もあるそうで。

残念ながらなぜかこの論文は探せなかったのですが
その後2019年にルイジアナ大学でも同じような研究により
「無音やクラッシック音楽よりも『猫のための音楽』がよりリラックスできた」
という論文が発表されています。
Effects of music on behavior and physiological stress response of domestic cats in a veterinary clinic

これやーっ!!と早速その音楽を購入してダウンロードして聴いてみると
猫のゴロゴロ音やチュッチュッっというお乳を吸う音?みたいなのも入っていて
穏やか~な曲でいい感じ。

ていうか、私は早速飛びついて買ったのですが(17ドル=1800円ちょい)
後でよく調べるとYou Tubeに上がっとるやないかい!


これ↓(このほかにも何曲かあります)



まぁ、そんなこんなで少しでも通院&診察がストレスにならないようにと
家を出て車の中から待ってる時間から診察中も先生に許可を得て
この音楽をずーーーっとスマホで流しっぱなしにしています。


ただ、「この曲を流す=病院」という嫌なイメージの連鎖を起こさないために
毎日家でも夜寝る前などゆったりしている時間に流しっぱなしにして
さらになでなでタイム(=リラックスできて落ち着く時間)になるようにしています。



そのおかげかどうなのか定かではありませんが
少なくとも今のところ「病院に行くたびにストレスで具合が悪くなる」ということはないし
もちろんストレスが全くないわけではないとは思いますが
病院に対してさほど拒絶反応はなく通院できています。


肝心の抗がん剤の効果はというと、
今日のエコーではずいぶん小さくなってきているのが確認できました!

前もって対策をしていただいているおかげもあって薬の副反応もほとんどなく
(抗がん剤を入れた翌日、ちょっとだけ食欲が落ちる程度)
毎日楽しく過ごせています。

食欲も少しずつ戻ってきて、体重もちょっとだけ増えて5.1キロ。
このまま完全寛解を目指すぞーっ!!






そして帰宅後。

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相変わらず病院から戻るとごはんをガツガツ食べます。



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ごほうびちゅーるも。



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御意っ!



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ちびくんの大好きなローラー鍼



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ありがたき幸せっ!!



病院の後は思う存分大サービスするのも
「病院=いいことがある」
というポジティブな刷り込み作戦です (^m^)