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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

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「寒いから、お洋服着て温かくちまちょうね~♪」
っていうのは、とっても人間的な考え方だと思う。


人間は毛皮がないので寒いときは服を着るしかないけど、
犬やネコには立派な自前の毛皮があります。

人間が動物の毛皮のコートを着るのは絶対反対だけど、
犬猫にとっては、自前のリアルファーが一番!
フリースよりもヒートテックよりも、何よりも一番温かいんです。

そして、その毛皮は寒いときにちゃんと「寒い」と感じて初めて
体の防御反応としてフッサフサに生えてくるんです。

年中気温が調節されたところにいると、自分で体温調節する機能が失われて
逆にどんどん弱いからだになってしまいます。

だから、寒くとも洋服は着せずに散歩させ(歩けば体は温まります)
毎日マッサージとブラッシングで血行促進して
せっせと冬毛を育てて(?笑)います。


東洋医学には「人と自然は統一体である」と言う思想があり
自然に反することをすると病気になると考えられています。
(たとえば、夏に冷房をガンガンにきかせたり、冬に暖房で暑くしすぎたり)

暑い夏には汗をかき、寒い冬には汗腺を引き締めて熱を閉じ込める。
そういう体の機能をしっかり働かせた方が、健康のためなんですね~。

犬にとっては、「寒いときには洋服を」というよりも
「寒いからこそ、しっかり寒さを感じてちゃんと冬毛を生やす」
ということの方が、本当の愛情だと私は思っています。

(ただし、体温調節の苦手なパピー、老犬、心臓の悪いワンコ、
 シングルコートのワンコは決して無理させないでくださいー!)


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