FC2ブログ

文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

抗がん剤の治療方針決定

  1 comments   0 trackback

昨日の夜、お楽しみタイムの後

19042301.jpg
2階に戻ってきて第二ラウンド。



19042302.jpg
え~、また下行くんっすか~。



19042303.jpg
元気過ぎて全然終わってくれないので、闘ってみた。(なんでやねん。)
歯ぁ折れるか思いました。。。(わし、アホか。)




そして、今朝。

19042304.jpg
元気に朝んぽ。



19042305.jpg
去年の秋ぶりぐらいにスタスタ早く歩けました~!



19042306.jpg
朝食後・・・朝から追いかけっこっすか~?



19042307.jpg
やっと終わって安定のベロ出し。
暑くなってきたので、こたつとっぱらって文太ベッドも夏仕様に。





今日病院に行ってきて、検尿の結果膀胱炎はすでに完治していることを確認。
一応今後の抗がん剤での治療方針が決まりました。

「一応」というのは、もしあまりにも副作用がひどければやめるかも、
という意味の「一応」です。


最初、文太が癌かもという話になったとき、
私もおとうはんも「無理な延命治療はしない」と決めていました。

それは「生きることをあきらめる」というわけではなく
「文太に苦しく辛い思いをさせてまで生きてほしくない」
と思ったからです。

辛い癌治療を重ねた上に結局亡くなってしまい
「こんなことならあんなに苦しい思いをさせなければよかった」
と後悔するお友達ワンコの話を以前聞いたのも大きかったかもしれません。

だから、最初は放射線治療も抗がん剤治療もしないつもりでした。
ガン闘病記の一番初めの記事である「甲状腺癌疑い」にもそう書きました。
そもそも元々は手術すらもしないつもりでした。

でも、このたった1ヶ月ちょっとの間にものすごく色んなことがあり
時間の許す限りいろんなことを調べて勉強し、
先のことを色々考え、今後起こりうる色んな事態を想定し、
その上で抗がん剤治療という選択をしました。


私たちが一番大切にしたいのは
「いかに文太が長生きできるか」 ではなく
「いかに文太が苦しまずにいられるか」 です。
その気持ちは最初から今でもずっとぶれずに持ち続けています。

だからこそ、の 「抗がん剤治療」 なのです。



「先生に勧められたから仕方なく」というわけではなく、
私は文太に抗がん剤治療をすることを自分で決めました。
そして、その選択に後悔はありません。

そう決めるに至った理由を書くつもりだったのですが、
長くなりそうなので続きはまた明日。



関連記事

Comment

モッシュ ""
とても良い選択だと思います!

闘える余地があるのであれば 闘って欲しい。
文ちゃんファーストは絶対だと思うけど この治療で苦しむことが最小になるのなら いや、なって欲しいです。
ならないと困ります。
放射線治療は うちも選択にはなかったです。
そのことは後悔してません。
悪性の中でもタチの悪い希少癌と診断されて 抗がん剤も勧められませんでした。
放射線治療で延命できるかもと言われましたが 飼い主のエゴで少し長生きできる辛いだけの延命はしませんでした。
癌の進行が穏やかになるなら 自分もやりました。

もうすぐ15歳!

全力で応援してます!

2019.04.23 20:55 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:https://buntabucho.blog.fc2.com/tb.php/2401-2fb32f4b