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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

15歳1ヶ月、腫瘍摘出手術後2ヶ月

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昨日で文太も15歳1ヶ月になり、術後2ヶ月ちょいとなりました。
現在の様子の記録と、手術前とを比べてみたいと思います。


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体調: 良好!



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うんこ&しっこ: 良好! 下痢も便秘もなく、快便快尿。



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体重: 増加 

今朝はなんと12.55kgで、ガン発症前と同じ体重に戻りました。
(一番少なかったときは4月の中旬で11.40kgでした)
このまま増え続ければ、「どんどん食べようキャンペーン」終了するかも・・・?(^^;)



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筋肉: 増加 

手術前は特に太もも~ふくらはぎの筋肉がどんどんやせ細り
一時は本当に骨の形がはっきり確認できるぐらいに筋肉が落ちていたんですが
最近筋肉が少しずつついてきました!

そうは言っても若い頃は骨なんかどこにあるか全くわからんぐらい筋肉隆々だったので
それに比べればまだまだ細いんですが、少なくとも病気発症前ぐらいには戻りました。

15歳で、ガンで、筋肉が徐々に戻ってきたなんて、我が息子ながら天晴れです!!



歩き方: 足を引きずるのは相変わらずなんですが(これはガン関係なし)
力強さが戻ってきました。


手術前日の散歩 ↓

これでも歩いてくれた方なのです。
こんなにふらっふらで全身からしんどさが伝わってきたら、そら覚悟もしますわな。



ちょっと前ですが、最近の様子↓

まぁ、足はひきずっているのですが、歩き方に「♪」がついているのがおわかりいただけますでしょうか。



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食欲: 旺盛すぎる・・・



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ヒトのを食べようとすな!



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それこそ「先は短い」と思っていたから、残り少ない犬生を存分に楽しんでもらいたい、と
ほしがるだけあげていたら、制御のきかないとんでもないモンスターを作り上げてしまいました・・・。

我が家では最近「死ぬ死ぬ詐欺にあった」と言っております(笑)



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嚥下障害: ましになってきた

前にも書きましたが、手術前後から嚥下障害が出ていてごはんも手で食べさせています。
前まではちょっと油断するとすぐ舌が紫色になっていたのですが
最近ずいぶんましになってきて、ガツガツ食べられるようになってきました。

もう手じゃなくても器から普通に食べられるんじゃ?
と思ってこないだあげてみたんですが、大丈夫なことは大丈夫だったのですが
食べ方がどえらい汚くて食べにくそうだったので、引き続き手であげています。

まぁ、手であげた方がごはんの温度(人肌ぐらいに温めています)も確認できるし
ちょうどいいか、と。


手術前の3月末から4月ぐらいまでしょっちゅうえずいて時々吐いていたのと、
のどの辺りから配水管が詰まったような、ゴボゴボ言う謎の音が時々聞こえていたんですが
(嚥下障害で食道から食べ物や飲み物が逆流してる?みたいな音。)
それも全くなくなりました。



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ドライアイ&目やに: ほとんどなくなった

手術の影響か、ほんの少しだけ目に麻痺があって目が垂れ下がったようになっていて
まばたきは普通にできるものの、ドライアイで目やにがひどかったんですが
最近それもほぼなくなりました。

一時期「なんか右目だけ凹んでる??」という感じになっていたんですが、
それもなくなって元に戻りました。



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睡眠:  ゆっくり熟睡!

前まではまだガンの疼痛があり薬がないと眠れなかったので
(薬が切れると落ち着かずうろうろして、ソファやベッドをほりほりし、『痛い顔』になる)
鎮痛剤(トラマドール)を朝晩飲ませていたんですが
1週間ほど前から午前中はなくても大丈夫になりました。

夜も大丈夫かな?と思いつつ、夜中私が寝ていて気づかないうちに
痛がっているとかわいそうなので寝る前に一応飲ませていたんですが
昨日初めて夜もあげずに寝てみたら、なんと、大丈夫そうでした。

痛みもなくなるってどういうこと!?
すごすぎる~!!

ちなみに、手術後2週間ほどでのどの両脇にできてしまった転移と思われるしこりは
なくなってはいないものの、大きくもなっておらずおとなしくしてくれていて
「平和に共存」ができています(^^)



こんな感じで、手術から2ヶ月が経ちましたが、今のところ悪い変化は本当に全くなく
時間とともに発病前とほぼ同じ生活ができるぐらいに戻りました。

「少しでも元気になって、ごはんがたくさん食べられるようになればいいな。」
と言う願いを、あゆ大明神が10倍ぐらいにして叶えてくれたのか、
ここまで元気になってくれるとはさすがの私も夢にも思っていませんでした。
我が犬ながら、文太の底力に感服しました。


ただ、唯一の副作用というか、食欲のところでも書きましたが
とにかく文太に何ひとつ不自由な生活&イヤな思いをさせないように、
文太が望むことは何でもしてあげたい、と
私が何でも文太の言うことを聞くようになったので
(入浴中でも、文太様に呼ばれれば出て行って遊んだり添い寝したりする、とか。)
それまでの主従関係が完全に逆転し、とんでもない甘えん坊将軍になりました(^^;)


ま~、それが元気の源かもしれないし、そんなことで寿命が延びるなら
お安いご用です!


ちなみに、今文太は確実に 「生きるために食べる」 のではなく

「食べるために生きて」 います。



だから、まだまだ食べるつもりだと信じています♪
(あ、じゃーやっぱり「どんどん食べようキャンペーン」やめたらアカンなー。)


そういうわけで、「16歳というエベレストへの道 1/12」 は全く辛くない、
エベレストどころか、坂道ですらない、ただただ楽しいだけのハイキングでした~。



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