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文太部長一家のロハスな毎日

フレンチブルドッグの文太部長と5にゃんず、幸多、あゆみ、ちび、健、さゆりの楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
ごはんとおでかけとおかあはん命

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*
クールを装う甘えん坊マザコン野郎

*長女:白グレー猫 あゆみ*
クールビューティツンデレクイーン
今はお空からみんなを見守っています

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*
世渡り上手の罰当たり

*四男:サバ白 けん坊(健)*
心やさしきウルトラビビリ

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*
けんにぃ命のお転婆っ娘。

猫だって毎日喋っている!

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「ペットは言葉を話せないから・・・」

という言葉をよく耳にしますが、私に言わせればそれは
「だから、わからなくてもしょうがないよね~。」っていう
ニンゲンの罪悪感を消すためのただの言い訳。

いやいやいやいや、犬だって毎日しゃべってますよ??
ただ、『ニンゲンの言葉』は使わない、っていうだけで。
っていうことを、こんこんと以前「犬だって毎日喋っている!」で書きました。


そして、それは猫とて同じこと。



猫を飼っていない方、犬しか飼ったことがない方(私も猫と暮らす前はそうでした)は「猫は何を考えてるかわからんから嫌い」という方が多いのですが、猫だっていろんな表情があるし、いろんな『猫語』があるし(鳴き声だけじゃなくて尻尾や体、顔を使った『ボディランゲージ』ですが)、ちゃんと向き合って暮らして、『猫語』を習得すれば、何を考えているのか、何をしてほしいのかはすぐわかるようになるし、意思の疎通もできるようになります。(ただし、犬と違って猫はニンゲンの言葉を理解していても自分に関係のないことや都合の悪いことは知らんぷりをしますけどっ。)



・・・というのが私の持論なんですが、
これがなかなか理解できないのが「ちび語」でして。

前にもどこかで書いたことがあるんですが、ちびは猫に詳しい獣医さんに聞いても「???」ってなる行動が多くて、全く教科書通りにいかない子で、かれこれもう6年近く一緒に過ごしていてもよくわからんことが多い謎多きオトコなのですよねぇ。(いまだになんで日向が嫌いなのかもわからんし。)

まぁ、それも奴のおもしろいところでもあるのですけど。


と、今までは笑って済ませられたのですが、今回は漱石とうまくやるためにもういっちょ踏み込んでちびのことをもっと理解したいと思っている今日この頃。


猫には「猫語」があると書きましたが、たとえばそれは耳の向きや目の形(瞳孔が開いている、閉じている)尻尾の向きや形や動き方、体の向き、体全体の体勢など相対的にみて「友好的」なのか「攻撃的」なのか「恐怖」なのか「怖いけどやられたらやり返す」なのか、見ていれば感情の動き(=猫語)が読めるので判断ができます。

幸多は最初こそちょっと警戒していたけど相手がちびっこだとわかってすぐ余裕の友好的な態度に、けん坊は最初は興味津々、次に警戒&恐怖(逃走本能発揮)、そして徐々に慣れてきた今日はすっかり友好的になってくれました。

おちゃゆは最初はちょい興味からすぐ恐怖&警戒で、今は興味&警戒半々ステージというところでしょうか。


ちびは最初は「得体の知れない者」への恐怖&警戒が大きかったということはすぐわかったけど、それがいったん解けてからがよくわからんのです。


昨日も様子を見ながらちょっと間を開けて(私の体を盾にして)片手ずつちゅーるタイムをしたのですが、このときの感情が全く読めなくて。

というのも、耳も目(瞳孔)も体も尻尾も良くも悪くも全く動かず、「怖い」でもなく「好き」でもなく「興味」でもなく「警戒」でもなく、まだまだ未熟な私には「無」にしか見えなくて、ちょっとよくわからん状態だったのです。

かと言って、全体的にリラックスしているわけではなくてものすごく固くて(全体的にちょっと緊張している)ストレスの負荷が高まっている状態で、ほんの少しのきっかけで(たとえば、幸多が近づいてくる、とか外で大きな音がなる、とか)普段の生活では何でもないことでも攻撃的になってもおかしくない感じで。(「ストレスが及ぼす影響」参照。)


子猫に対して本気で攻撃を仕掛けることはないとは思いつつ、万が一何かあってちょっとでもお互いイヤな感情を最初に起こさせたくないので、お互い「良い思い」をしただけのところで早々に切り上げました。



そして、今朝。


とにかく、毎日慣れてもらうしかないので、またまた幸多と一緒にちびを下に呼ぶと、

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警戒しながらも部屋に入ってきましたが、昨日に比べてずいぶん落ち着いています。
(こう見えて。)



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すかさずちゅーるタイムで「いいこと」!!初めてこの距離で出来ました。


昨日までちびだけは写真を撮る余裕がなかったのですが、
(どんなささいなことでも「ちび語」を読むのに必死で。)
今日になってようやく自分の中で「大丈夫ライン」まで来たので撮れました~!



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すると、この後距離は取りつつほとんどいつものちびの感じになり



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ちょっとまだ緊張していますが



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よゆーのこーちゃんにーちゃんのアシストもあり



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漱石は幸多には「うえぇぇ~いっ♪」とすぐ飛びかかります。
(こーたは許してくれるのでね。笑)

あ、ちなみに幸多はちびっこには絶対に手を出しませんが
体が大きくなって「オトナ認定」されたとたん意地悪になります (^^;)
だからけん坊とおちゃゆは難しかったのかも。



20071607.jpg
ちびもその後ずいぶん緊張が解けてきて


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相手にもしないけどさほど警戒もしない状態。



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で、どで~んとろうかで寝たので



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漱石と遊んでいるところをリラックスして見てもらいました。


念のため、私が間に入っているのがポイント☆

多分猫も犬と同じだと思うのですが、間に入ることで「カーミングシグナル」になり
安心感が全然違うのです。
(これも文太に教えてもらったことやな~。)



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そしたらもう一度中に入ってきて、漱石と遊んでた箱に入ろうと(^^;)



20071612.jpg
遊びたかったんかい。(笑)



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その後、漱石がとことこーっとちびのそばにより、挨拶ができましたー!

・・・が、すぐちびに「シャーッ!」って言われてすごすご引き返すの図。

ちびはちょっとムッとしているけど、上出来、上出来。
最初から仲良くできなくても大丈夫。
ちょっとずつ慣れればいいからね。

っていうか、自分はあゆちゃんにどんだけシャーシャー言われても
「うぇぇぇ~~いい♪」って追いかけ回してたくせに (^^;)

それを思えば、漱石もなかなか空気読める子やと思うんですよね~。
していいこととダメなことを見極めているというか。



20071614.jpg
その後すぐ漱石の後を追うちび。尻尾があがってきてます!



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ちょっと興味出てきた?



20071616.jpg
と思ったら逃げたけど。



正直ちょっとよくわからんくて怖かった(私が)昨日に比べると
今日はずいぶん普通になってきてくれた(感情がだいぶ読めるようになった)ので
ホッとしています。

まだまだ監視は必要だし、油断は禁物ですが
このまま少しずつがんばりま~す♪











20071617.jpg

いや、ほんま、文ちゃんに教えてもらったことが
めちゃくちゃにゃんずにも役立ってるわぁ~!




20071618.jpg
そやな~。これを機会にもっとちび語を習得するわ!




20071619.jpg
は~い♪



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