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文太部長一家のロハスな毎日

フレブル文太と6にゃんず(幸多、あゆみ、ちび、健、さゆり、漱石)の楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
2020年4月29日 お空に転勤

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*

*長女:白グレー猫 あゆみ*
2017年5月18日 お空に転勤

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*

*四男:サバ白ブチ けん坊(健)*

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*

*五男:白黒ちょびヒゲ 漱石*

文太のごはん

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文太が旅立ってからもうすぐ4ヶ月。

今ではすっかりスーパー文太との新しい暮らしを楽しんでいるのですが
それでも未だにできないことがまだいくつかあります。

そのうちのひとつが 「文太の最後のごはんを処分すること」でした。
いや、さすがに鍋に入れたのそのまま、とかじゃないですよ (^^;)

文太ごはんは1歳過ぎから15年近くずっと手作り食でした。
と言っても毎日作るのではなくて、2週間分作り置きをして
(昔は1週間分だったけど、どんどんずぼらになって、シニアになってからは2週間分でした)
タッパーに冷凍したものを解凍して温めなおしてあげるというスタイルで
そのうちの最後のひとつが冷凍庫にずっと残ったままでした。


20082401.jpg
癌になって嚥下障害が出るようになってからインド人スタイルで。



20082402.jpg
食欲だけはほんまに死ぬ間際まで衰えんかったな~(笑)



正確に言うと、2パック残っていたのを要ダイエットの幸多にあげようと
1パックは解凍したのですが、ちょこっとだけ食べたきり
「いらーん。」と言われて拒否られ、かと言って他の子たちも食べないし、
結局捨てるはめに・・・。

そして、その最後の1パックがどうしても処分できなくて。
文太のために作ったものを捨てるのがしのびなくて・・・

栄養満点なのはわかっているし、もちろん人間の食材で作っているので
自分が風邪ひいてしんどい時にでも食べようかと思ったりしていました。



そんなときに救世主(?)が。


そう。

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こやつです。



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こやつは人の食べてるものばかり気にするくせに
自分の子猫用のフードには「それはいらーん。」って、見向きもしないのです。
(大人用の低カロリーのは食べます。なんでやねん!)



こやつなら、もしかしたら文太のごはんを食べてくれるかも!?と思って

20082403.jpg
ちょっとあげてみました。ささみをトッピングにして。



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そしたらまぁ、あっという間に見事に完食!



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ついでに幸多にもあげたら、食べてくれました!



20082405.jpg
しかも、こーたのまで奪っとる(笑)



犬と猫では必要な栄養素も違うので
一応、仔猫用ドライフードと総合栄養食の猫缶も混ぜてあげて
残っていた1パックはすっかり完食。
よかった~!


ただ、こやつのためにまた新たに作るはめになっておりますが(^^;)



20082406.jpg
スーパー文ちゃんは毎日色々食べてますやん~!



20082407.jpg
スイカあげとくわ♪


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