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文太部長一家のロハスな毎日

フレブル文太と6にゃんず(幸多、あゆみ、ちび、健、さゆり、漱石)の楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
2020年4月29日 お空に転勤

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*

*長女:白グレー猫 あゆみ*
2017年5月18日 お空に転勤

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*

*四男:サバ白ブチ けん坊(健)*

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*

*五男:白黒ちょびヒゲ 漱石*

ガンと診断されてからしたこと その1

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昨日の続きのちびのリンパ腫のまとめを書くつもりだったのですが、その前にガンと診断されてからしたことを書いておきます。主に三つありますが、今日はそのうちの一番大事な最初の第一歩です。



文太のときもそうだったしちびのときもそうだったんですが、病院ですぐに診断がつかなかったとき、最初は頑なに「ガンなわけない。」と真っ向からガンの可能性を否定していました。

文太のときは「健康長寿を目指す=ガンにならないように最大限の努力をする」のを目標に色んな勉強もしてきたし、それを実践もしてきました。だから、「文太がガンになんかなるはずないやん。」と思っていました。

ちびのときは(他のにゃんずも)正直文太ほど全力投球してきたわけではないけど、それでも健康には気遣ってきたし、何と言ってもちびはまだ6歳と若いから「ガンってことはないやろ。」と端からその可能性すら考えてもいませんでした。

だから、ガンだと診断されても感情が理解することをブロックしている感じで、なかなか事実を受け入れられませんでした。

そんな状態でガンと診断されて(家に帰って)最初にしたことは、思いっきり泣くことです。
泣いて泣いて自分の中のネガティブな感情を全部洗い流すことです。
(ただし、文太やちびには見えないところで隠れて。)

そしてガンであることをちゃんと受け止め、受け入れることが闘いの第一歩でした。

昔から私の場合は、ちゃんと泣いて感情を吐き出すことで、どん底まで落ちた気分が戻ってきて「くそー!負けるもんか!!」という力が湧いてきます。

泣くことは悪い感情やストレスを吐き出すための大切な『作業』だと思っているので、色んな不安やネガティブな感情が抑えきれなくなったとき、「泣く」のはいい。でも、「泣き続ける」のはダメ。

前にも書きましたけど、いつまでも泣いてばかりで感情的になって悲劇のヒロインでいると、判断を誤るのです。



ガンだと診断されたら、後は有無を言わさず「選択の連続」が始まります。

外科手術はするのか(できるのか)。
放射線治療はするのか。
抗がん剤治療はするのか。
どんなプロトコルを使うのか。
治療はせず自然にまかせるのか。


自分(飼い主)の選択によって愛犬・愛猫の今後の生活や命が大きくかかわってきます。何をどう選んでも「あのときこうしていれば。」と、場合によっては後々悔やむことになるような究極の選択ばかりです。

「正しい選択」なんて、自分にも、獣医さんにも、多分誰にもわからないことです。
それでも、「飼い主が選ばなければいけない状況」に嫌でもなります。


そんな中、いったいどうやって後悔しない方法を選べばいいのか。


私は「自分自身が納得できるかどうか」で決めます。

自分が選んだ選択肢が「正しいかどうか」は判断できなくても、「自分自身が納得できるかどうか」なら自分の心が決めることだからです。

そういう決断を下すためには、「これを選べばどうなるのか」を精一杯想像して、「こうなったら嫌だ」というものを片っ端から排除して、もうとことん突き詰めて考えて一つに絞るしかない。

そういう決断は、感情的になっていては難しいのです。飼い主の、自分自身の感情がコントロールできていて、冷静に判断できなければ、後々きっと後悔するんです。


だから、まずは泣く。
自分の中の膿を出し切って頭をクリアにするために、泣く。


これが最初にしたことでした。


(文太のときはその後どんどん元気になってくれたので、結局最初にCTの検査結果が出たときに一度大泣きしただけで済んだけど、ちびの時の方がちょいちょい「決める」の前に「泣く」が入ってます。(∀`*ゞ)テヘッ)




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ちびくん、今日はちょっと復活!



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色んなとこで食べます(笑)



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つい先ほど仲良しタイムも参加 (^m^)



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他の子たちも元気にしてまーす。



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