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文太部長一家のロハスな毎日

フレブル文太と6にゃんず(幸多、あゆみ、ちび、健、さゆり、漱石)の楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
2020年4月29日 お空に転勤

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*

*長女:白グレー猫 あゆみ*
2017年5月18日 お空に転勤

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*

*四男:サバ白ブチ けん坊(健)*

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*

*五男:白黒ちょびヒゲ 漱石*

特別な才能を持つ「天才犬」

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先日、ナショナルジオグラフィックのサイトに載っていたこちらの記事。
天才犬はいる わずかな犬に特別な才能、起源不明

犬が物の名前を理解する能力を解明すべく
ハンガリーのエトベシュ・ロラーンド大学で犬の認知力を研究するクラウディア・フガッツァ氏が
さまざまな犬種34匹の飼い主に対し、愛犬に2つのおもちゃの名前を教えてほしいと依頼し
犬と遊びながら与えられたおもちゃの名前を覚えさせてみたところ、
34匹のうち覚えることができたのはボーダーコリー1匹だったそうです。

残りの犬はどの犬種もひとつも名前を覚えなかったそうで、このことから
「才能が特別なものであることを意味している」と結論づけられ、
その実験結果の論文が学術誌「Scientific Reports」に発表されたそうなのですが、
この結果に、めちゃくちゃびっくり!!



なぜかというと、文太はものすごくいっぱいおもちゃを持っていて
(まぁ、私が与えたんですけれども)
そのひとつひとつにいつも名前をつけていて遊ぶときには名前を呼んでいたので
「どれ」が「誰」か文太は完璧に覚えていたからです。


その証拠をご覧いただこうではありませんか!


2010年7月、文太6歳のときの動画。



このころいつも遊んでいたソーセージのおもちゃ「セージ君」を取ってきます。



「え?たまたまでしょ?」と思った方にもうういっちょ。





それでも、「え?たまたまそこにあったおもちゃを拾っただけでしょ?」
と思われた方にダメ押しのもういっちょ。



色々おもちゃがある中から「セージ君」を選んで持ってきてますでしょ!?



こんなこと私と文太の間では日常茶飯事過ぎて動画を撮るということをしていなかったので
証拠動画は今となってはこれしかないんですけど、
普通に「〇〇ちゃん、取ってきて。」 → ○○取って持ってくる
ということを昔は(耳が聞こえなくなるまでは)当たり前のようにやっていました。




もうひとつ、文太が言葉をよく理解していたのがわかる動画。





なんで「赤」が好きかというと、

21073001.jpg
「赤い君」という名のおもちゃおともだちがいたからなんですが(笑)



上の記事で、世界で最も賢い犬(=ボーダーコリー)は1022個もの名前を覚えていたそうで
さすがに1000個もは覚えられないと思うし、
文太の場合は与えられたおもちゃがお気に召さず興味がなければ覚えないと思うけど、
「おもちゃの名前を覚える」ということが特別な才能ならば、
文太って一握りの天才犬やったんか!?と今更ながらに思います(笑)



耳が聞こえなくなるまでは、文太とは本当に普通に「会話」が成り立っていたんです。
(私が人間の言葉、文太がボディランゲージの「犬語」で、ですけど。)

ちゃんと毎日意思疎通ができていたので(パピーの頃除く)、
「犬は(猫も)言葉を話せないから…」って、不便を感じたこともありません。


逆に、おとうはんとの会話の中でうっかり「お出かけ」とか言ってしまった日にゃ~
興奮して大変だったので、「『明日』行こうな。」という『明日』の概念を教えました。

そしたら、「明日お出かけ」の約束した翌日は「今日?今日やんな?お出かけやんな!?」と
いつもはそんなことないのに朝から興奮して大変で、用意をせかされたもんです。

我ながら『明日』がわかってるってすごいな~、といつも感心していました。


そこまでほぼ完ぺきに私の言うことを理解していたからこそ、
耳が聞こえなくなってから私が何を言ってるかわからなくなって
不安で四六時中付きまとうようになったんやろなぁ~
と思う。
(最低限の『会話』ができるように、耳が聞こえなくなってから
文太と一緒に手話を覚えて手話で会話してましたけれども。)



いやぁ、それにしても久しぶりに動く文太を見たら泣くわぁ。(笑)←わろてる



おもちゃつながりで、文太のおもちゃコレクションの一部をご紹介。



21073002.jpg
ありすぎやろ。



21073003.jpg
マックのハッピーセットのおまけ。文太のためにハッピーセットせっせと食べてたな~(笑)



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かなりお気に入りだったぷぴぽちゃん。



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大きいのはへこへこの餌食にされます。



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ぶたくん。



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ブルちゃん。



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コギさん。



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パンダちゃん。



21073010.jpg
再びぷぴぽちゃん。



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お出かけのときは一緒に連れていっていました。



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たまに洗濯すると、見つかったら大変。



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文太にかまれて鼻が曲がってしまってるぱにお先輩。



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ろーぷちゃん。



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おもちゃじゃないけど、ペットボトルも好きやったな~。



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寝落ちしているおとうはんに色々献上。



21073017.jpg
おともだちからいただいたのも色々あります。



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わんこさん。これは後々ちび君もよく遊んでいました。



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ぼーるちゃん。



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天日干し中のおもちゃたちを物色。



21073021.jpg
あおい君。



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仕事中にあれこれ持ってこられて、「今はアカンわぁ」って言うたらこの顔。



21073023.jpg
ソウルメイトのバブルス。



亡くなる前日までおもちゃで毎日遊んでいました。

今はまだ大量に残っている文太のおもちゃを
一周忌が過ぎたら厳選して残して他は処分するつもりだったんですが
ひとつひとつに想い出がありすぎて、やっぱり捨てられないんですぅ~~~。





●2021年8月3日追記●
コメントでご質問くださったメイさま、
そうなんです、あの牛は「モー」って鳴いた後にゲラゲラ笑って
動くぬいぐるみです(笑)

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Comment

メイ ""
文太君のおもちゃの中の牛さん、モーって鳴くやつですか?
2021.07.30 21:30 | URL | #- [edit]
mimi ""
ぶんちゃん!かわいいだけでなく、さらに天才!大天才だったとは!!!
会話ができるってうらやましいな♪
2021.08.02 12:58 | URL | #- [edit]

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