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文太部長一家のロハスな毎日

フレブル文太と6にゃんず(幸多、あゆみ、ちび、健、さゆり、漱石)の楽しい毎日

About us

*長男:フレンチブルドッグ 文太部長*
2020年4月29日 お空に転勤

*次男:茶トラ猫 幸多(こーた)*

*長女:白グレー猫 あゆみ*
2017年5月18日 お空に転勤

*三男:サバ白 ちび(Tibby)*

*四男:サバ白ブチ けん坊(健)*

*次女:ハチワレ おちゃゆ(さゆり)*

*五男:白黒ちょびヒゲ 漱石*

絶対に見逃してはいけないガンのサイン

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文太は14歳9ヶ月で扁桃扁平上皮癌になり
ちびは6歳7ヶ月でリンパ腫になりました。

「もうこれ以上自分にできることはない。」と言い切れるほど
色々手を尽くしたので後悔は何もない文太とは違い
ちびの時は後悔だらけです。


それの最たるものが

「病院に連れていく(ガンが発覚する)1ヶ月前に体重減少に気付いたのに、
すぐに連れて行かずに様子を見たこと」

です。


あれが文太ならすぐに連れて行っていたと思います。
文太の方が大事だったからというわけではもちろんありません。

文太は病院でもいつでも喜んで行くし、何なら散歩ついでに行けたし
私がそばにいさえすれば、どんな検査も処置もへっちゃらでした。


そんな文太とは違って、ちびは、他の猫たちは、
家(=なわばり)から出ること自体がストレスで
病院までの車での移動時間も
診察までの待ち時間も
先生や看護士さん(=知らないニンゲン)に触られることも
血液検査などの痛いことをされることも、
ものすごくストレスがかかることです。

無理に病院に行ってストレスをかけるより
もうちょっとだけ様子を見てみようかな~と考えてのことでした。



急激な体重減少にちょっとぎょっとして
「まさかガンじゃないでしょうね?」
と一瞬頭によぎったけど、
「6歳やし、それはないか。」
と、勝手にすぐ自分の中でその可能性を否定しました。

しばらく体重測定をしていなかったので
いつからそんなに減っていたのか、ちゃんとはわからなかったし
元々ちょっとぽっちゃりでダイエットが必要だったので
なんなら今ちょうどいいぐらいなんじゃ?
ぐらいに思っていました。

いや、そう思おうとしていました。


あのときのちびは

・ごはんもいつも通りもりもり食べている
・お水もいつも通り飲んでいる
・いつも通りあちこち動き回っていて元気
・下痢や嘔吐なども一切なし
・体重減少以外の症状が見当たらない

という状態でした。
だから、今すぐどうこうってことはないやろー。
っと軽く考えてしまって。



でも、今思えば


特にダイエットをしているわけでもなく、
いつも通りに元気にしているのに
勝手に体重が減る



ということこそが、病気のサインだったのです。
(体重減少はガンに限らず他の病気の可能性もありますが。)


日本小動物がんセンターのセンター長であられる小林哲也先生の
猫のがんの本。



今更読んでも後悔するだけかもと思ったけど(そして案の定後悔した)
買わずにはいられませんでした。

とてもわかりやすく猫のがんについて書かれています。

その中に書かれていたこと。

「どのがんにも共通するサインは体重減少」

体重が1割以上減ったら体のどこかに異常があるかもしれないこと。
2割以上減っている場合はほぼ確実に何らかの異常があるので
できるだけ急いで受診を、と勧めておられました。


ちびはそれまで大体6.3~6.4キロでした。
足腰にはむっちり筋肉がついていてお腹には脂肪がついていたのに、
ある日体をなでていたら骨張っていることに気付いて
びっくりして体重を測ったら5.6キロになっていました。
短期間で1割ぐらい減っていたことになります。

あのとき、すぐに病院に行っていたら。
1ヶ月早く抗がん剤治療を始めていたら。

今とは違う未来があったのかな・・・。



って、どうしてもどうしても悔やんでしまいます。




でも、前も書いたけど、後悔で過去は変えられないけど、
未来は変えられる。


というわけで、上記の本で「ペット用体重計」というものがあることを知り

22020101.jpg
じゃじゃーん!早速買いました~!


これ↓



今まではヒト用の普通の体重計でわんにゃんを抱っこして
自分の体重を差し引きして測っていたのですが
これなら猫たちだけで測れます。

しかも、うちの体重計は100g単位でしか測れないけど
これだとなんと5g単位で測れるのもいいところ!



とは言え、この上に乗ってと言っても乗らんやろな~と思って

22020102.jpg
マット付のものを買いました。

シリコン製で滑らなくてよさそうですが、これでも多分乗らんやろな~と思って



22020103.jpg
更にその上にブランケットを敷いて、ここでおやつタイムにする作戦で。(^m^)




早速測定。

22020104.jpg
漱石。3955g。



22020105.jpg
抱っこ不可能なおちゃゆの体重もようやくわかったー!3020g。思った通り。



22020106.jpg
上等な(?)毛皮を着ているのでぽっちゃりに見えるけん坊は実はマッチョなのです。




そして、真打ち。

22020107.jpg
ひとり異次元の8500g (^^;) 


要ダイエット&シニアの幸多は月2ぐらいで体重測定をしていたのですけど
抱っこがイヤなのか、体重測定がイヤなのか?(笑)
最近は体重計を見るなりものすごい勢いで走って逃げていたので
これがあれば毎日測れる!!


これからは毎日体重測って、些細な変化も見逃さないぞーーー!!!




22020108.jpg
ちびくんが教えてくれた大事な大事なこと。他の子たちにちゃんと活かすからね。



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